1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

「育てにくい子」が「育てやすい子」に変わる時

配信時刻:2019-07-13 07:00:00

 

おはようございます!

 

昨日の
「育てにくい子」とは?

 

というメルマガに
とても素晴らしい感想を
寄せてくださった生徒さんが
おられます。

 

読者の◯◯◯さんにも
とても大切なヒントを与えてくださる
感想だと思いますので、

 

 

今日は、
予告していた内容を
少し変えて、

その生徒さんの気づきを
ご紹介したいと思います^^

 

 

生徒さんのAさんは
こうおっしゃいました。

 

“乳児期、我が子は本当に
「育てにくい子」でした”

 

 

それでも、
色々なところへ相談に行っては、

 

そのうち治る、とか
気のせいだ、と
言われ続けたそうです。

 

お母さんの子育ては
毎日続くわけですから、

毎日毎日、
一筋縄ではいかない子育てに、
お一人で悪戦苦闘して
おられたことでしょう。

 

 

言葉を話す年齢になり、

本人にSOSの状態が現れ、

それでも相談や受診を待たされ、
ようやく本人の特性に
はっきりとした専門家のコメントが
ついたのは、

 

それから7ヶ月もたった
時だったとおっしゃいます。

 

 

本人のSOSの現れ方は
実に様々です。

 

突然おもらしが再開する子、

癇癪がものすごく酷くなる子、

保育園や幼稚園に
突然行きたがらなくなる子、

吃音などの状態で現れる子、

表面は変わらなくても
どんどん自信を無くしていく子・・・

 

年齢が大きくなると、

 

 

学校へ行けなくなる子

イライラが暴言に変わる子

部屋から出てこなくなる子

万引きなど反社会的な行動をする子

うつなど精神症状に出る子・・・

 

 

 

これらが全て、
イコール、
子どもたちのSOSだと言うことは
できませんが、

 

SOSの多くは
「心配なこと」
「手を焼くこと」

で表に現れてくることが多いのです。

 

 

Aさんのように、
それをきっかけに
お子さんのことを深く知り、

お互い心地よいと思える
コミュニケーションを
見つけるきっかけにできた場合は

 

そこから回復していくことが
可能です。

 

 

現にAさんは、
お子さんの特性をよく理解され、

発達科学コミュニケーションの
スキルも活かしながら、

お家の中でお子さんを
毎日発達させています^^

 

 

私がお話しするアドバイスや工夫を
楽しみながら毎日取り入れられ、

「どうやらうちの子は
 時計を使うと良いようです」

「褒めるときは短くニッコリが
 我が子には効きます」

 

などと、ご自身でさらに
お子さんに合わせた工夫を
見つけておられます。

 

 

Aさんはこうおっしゃいます。

 

“今現在、我が子は、
 わたしにとっては、
 育てやすい子だといえます。

 発コミュのメルマガに出会え、
 さらに、講座で、
 子どもとのよいコミュニケーションの
 方法を習得しているから。”
 
 
とても嬉しいです^^
 
 
でも、私は講座や発コミュは
きっかけに過ぎないと思っています。
 
 
 
 
幼い時に感じた
“育てにくいな”という感覚を
放って置かないで、
 
 
お母さんが自分でできることはないか
探し続け、工夫し続けた結果、
 
 
 
「育てにくい子」
「育てやすい子」
変化成長したのだと思っています。
 
 
 
 
 
お母さんのコミュニケーションは
そのくらい、
絶大な力を持っているのです。
 
 
 
そして、これは
お母さんの
「気づいて放って置かない」
という行動から生まれていることを
◯◯◯さんにも知って欲しいのです。
 
 
 
◯◯◯さんが感じておられる
“なんか違うな”という感覚を
 
お子さんを発達させる
きっかけに、ぜひ変えていって欲しい
願っています。
 
 
 
 
 
Aさんのように、
お子さんの特性を丁寧に分析して
コミュニケーションの整え方を
お教えすることもできますので、
 
 
ご希望の方は
8月の個別相談にお申込みくださいね!
 
 
日程は昨日のメルマガ末尾に
ご提示してあります。
 
 
 
公募は7月20日頃を予定しています。
 
 
 
 
 
では、素敵な週末を
お過ごしください^^
 
 
 
 
 
 
 
 
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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