1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

ADHDタイプの癇癪を放っておいてはいけない本当の理由

配信時刻:2019-07-16 09:20:00

 

おはようございます!

 

 

今日はADHDタイプの子どもたち
癇癪・ぐずりを
放っておいてはいけない理由について
解説していきます。

 

どの発達タイプの
子どもたちも、

「癇癪・ぐずり」と行った
感情の爆発は、

本人の脳からのSOSであることが多いです。

 

 

大きくなると
「二次障害」という言葉で
表現するほど、

本人の成長に深刻な影響を
与えるようになります。

 

 

どのタイプも、
なるべく放って置かず、
その子の理由に合わせた
早めの対応が必要になることは
共通しているのですが、

 

落ち着きがなく、
やんちゃに見えるADHDタイプの
子どもたちには、

 

彼ら特有の
「放っておいてはいけない理由」
が存在します。

 

 

 

そもそも、
なぜ、ADHDタイプの子どもたちが
勝手気ままに動くように見えるのか、
ご存知ですか?

 

 

それは、
ADHDタイプの子どもたちが
最も苦手な、ある脳の機能の
弱さによるのです。

 

 

 

ワーキングメモリ
という言葉をご存知ですか?

 

 

聞いたこと、見たことを
一旦頭の中にプールしておいて
整理したり組み替えたりしながら
考えるときに使う
記憶の力です。

 

幼児期は、まだまだこの
ワーキングメモリの力は
未熟で個人差が大きいですが、

 

特に、普段から
「落ち着きがない」
「考えずに行動する」
「言ってもすぐ忘れる」

と言った様子が目立つ
ADHDタイプの子どもたちは
苦手であることが多いのです。

 

 

ADHDタイプの子どもたちは
言葉への反応はとても素早く、
それを行動に移すことも得意です。

 

ですから、
好きなこと、得意なことへの
集中力や取り掛かりの素早さは
天下一品なはず。

 

だけれども、
このワーキングメモリの弱さゆえ、
人の話が断片的にしか
入ってこない、という弱みを持っています。

 

だから、
自己流の行動になったり
早とちりが生まれたりします。

 

 

じっくり聞く、
じっくり見る、

 

ということができないと

 

じっくり考える
ことはできないのです。

 

 

この「じっくり」注意を向ける力が
育ってくるのが
概ね年中〜小学校低学年くらい。

 

だから、幼稚園に入る年齢になると
このADHDタイプの子どもの
特性が目立ってくるというわけです。

 

 

そしてもう一つ辛いのが、
ADHDタイプの子どもたちは
「怒ること」との
相性が最も悪い!ということ。

 

 

目立つし、
やらかすし、

怒られやすい特性を持っている割には、

 

押さえつけられることで
「どうせ僕なんて・・・」

と気持ちがくさりやすい。

 

 

繊細な心の持ち主が多いのです。

 

 

叱っても叱っても
同じ行動を繰り返す。

 

余計に強く叱られる。

 

 

本人の中で対処しきれなくなったとき、

 

イライラしたり
キレやすくなったり
ちょっとしたことで大泣きしたり
怒りながら泣きわめいたり・・・

 

 

と言った
感情の爆発が起こるのです。

 

 

もともと不安が強く
情緒不安定なタイプに比べ、

 

ADHDタイプの子どもたちが
癇癪を起こし始めたときには
それなりの負のスパイラルが
積もった結果であることが多い。

 

 

これが、
ADHDタイプの子どもたちの
癇癪ぐずりを放っておいては
いけない理由です。

 

 

もし◯◯◯さんが
今日のメルマガを見て、

うちの子、
大丈夫かしら??

 

と思われたのなら、
それはチャンスです^^

 

 

ADHDかどうか?
が大事なのではなく、

同じような特性で
怒られる体験が積もっていないかな?

本人のために
、何か行動を起こさなないと
いけないのかもしれない!

 

とお母さんが
気づくことから
お子さんに合わせた発達サポートが
始まります^^

 

明日のメルマガでは、
これから始まる夏休みを使って
ADHDタイプの子どもたちの
良い力をグーンと発達させるコツについて
お話を進めていきます!

 

 

さらに、
現在、
ADHDっ子のための
癇癪・ぐずり対策マニュアル
電子書籍としてまとめています!

 

チラリ・・・
スクリーンショット 2019-07-16 9.08.00.png

 

なるべく、夏休みの前半に
間に合うように急ピッチで
リリースの準備を進めますので、

 

楽しみにしていてくださいね!

 

 

電子書籍で説明しきれない
「◯◯◯さんのお子さん」の
夏休みの過ごし方大作戦については、

 

8月の個別相談で
プランを練りますので、
今から予定を開けておいてください。

 

 

メルマガでの先行募集は
21、22日の2日日間を予定しています。

 

それ以降は、
公にオープンしていきますので、
先行の2日間でしっかりと席を
押さえられるよう、
今から段取りしておいてくださいね^^

 

 

<7月個別相談枠>

29日(月)9時

29日(月)11時

29日(月)13時半

 

<8月個別相談枠>

1日(木)13時半

1日(木)15時半

2日(金)9時

2日(金)11時

2日(金)13時半

2日(金)15時半

9日(金)11時

9日(金)13時半

14日(水)9時

14日(水)11時

14日(水)13時半

14日(水)15時半

15日(木)9時

15日(木)11時

15日(木)13時半

15日(木)15時半

16日(金)9時

16日(金)11時

16日(金)13時半

16日(金)15時半

 

*例年、お盆期間中は
 普段お仕事などで相談を断念していた
 方の申し込みが殺到します。

 親戚の方に個別相談の2時間だけ、
 子供達を預けて・・
 といった利用の仕方をされる方が
 多いですので、

 帰省のタイミングに合わせて
 ぜひ、予定を組んでみてくださいね!

 

 

 

 

ではまた明日!

 
 
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
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そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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