1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

◯◯◯さんは我が子の状態をどのくらい知っていますか?【個別相談のご感想】

配信時刻:2019-06-26 06:30:00

 

おはようございます!

 

今日は、連日行っている
「家づくり」「環境調整」に
関する個別相談

お客様の声をご紹介したいと思います。

 

 

6月は、下記のテーマで
個別相談を実施しています。

 

片付けストレスが8割なくなり
 家も心もスッキリ整う

 我が子の特性に合わせた
 ママのコミュニケーション
 個別相談会
 
 
 
 
同じテーマで
相談にいらっしゃった方でも、
 
 
そしてお子さんの特性が
よく似ていても
 
 
 
私は決して同じアドバイスを
しません。
 
 
 
 
なぜなら、
お子さんの状態によって、
 
 
何から先に手をつけるべきか?
 
 
 
が全く違うからです。
 
 
 
 
そして、
この手をつけるべき
ポイントを間違えると
 
 
お子さんのためを思って
行った環境整備が
 
 
全くの裏目にでることが
容易に起こります。
 
 
 
 
 
例えば、
同じ社会性と行動の特性を持っている
お子さんのお母さんがいたとします。
 
 
 
子どもの気質としては
似ているはずですが、
 
 
 
穏やかなコミュニケーションを
取れる状態のお子さんなら
 
コミュニケーションによる
サポートと同時に
環境調整もスタートすることで
 
 
 
片付けのしやすさが
倍増します。
 
 
 
 
片付けがしやすいということは、
 
 
「片付け」という
行動を引き出しやすい、という
ことですから、
 
 
 
「片付け」という
日常の時間を使って、
その子のを発達させることができる
ということです。
 
 
 
 
 
ただ、
同じ特性を持っていても、
 
 
 
お子さんが園や学校で
叱られまくっていて
自信のない状態
 
 
二次障害
出始めている場合、
 
 
 
そして、家族との
コミュニケーションが
うまくいっていない場合などは
 
 
 
 
環境調整もセットで
やろうとすると
大きくこじれます。
 
 
 
 
 
こんな風に、
特性がわかったから
即、何をしたらいいのかわかる、
 
 
という単純な構造ではないのです。
 
 
 
 
状態がわかれば
手を入れる順番がわかります。
 
 
 
順番がわかれば
やることは明確にわかります。
 
 
 
 
 
先日個別相談にいらっしゃった
Mさんもそのお一人で、
 
 
お子さんの状態を
とてもよく理解しておられ、
本当によく試行錯誤されている
お母さんでした。
 
 
でも、なかなかうまくいっておらず、
何から手をつけたらいいのか?
迷っていらっしゃいました。
 
 
 
 
 
Mさんの個別相談の
ご感想をご紹介しますね^^
 
 
 
 
 
 
*******
(1)個別相談に参加した
  きっかけやお困りのことは
  何でしたか?
 
 
ASDの長男に対する接し方や
環境調整のやり方が分からなくなっため。
 
先に発達科学コミュニケーションの
セミナーを受けた友人から薦めを受けて。
 
 
 
 
 
 
(2)感想や得られたことを
   お書きください。
 
 
短時間で、凄く的確に現状を
把握・分析していただき、
 
 
自分ひとりでモヤモヤと
感じていた事を
明確に示して下さり、
 
 
「その通り!」と感じることが
たくさんありました。
 
 
また講座を受けて
改善可能な事と
改善が難しい事についても
ご説明して頂けて、凄く納得出来ました。
 
 
 
 
(3)石澤かずこはどんな人でしたか?
 
話し方は物腰柔らかく、
安心感があります。
 
 
発達障害に関して
非常に知識・経験共に
豊富でいらっしゃるようで、
とても明確にお話しされる方です。
 
 
 
 
(4)個別相談は、
   どんな人におすすめですか?
 
発達障害の子育ては
なかなか相談先もなく
 
相談しても
解決に繋がらないことも多く
 
 
悶々と一人悩むことが
多いと感じます。
 
 
同じように感じて
悩んでいるお母さんにお薦めです!
 
 
 
また、
お話しする事で現状(子供、自分)を
再確認でき、
 
知識や気持ちの整理にも
繋がると思います。
 
 
(Mさん 年長さん男の子のママ)
 
 
 
*****
 
 
Mさんは
本当に知的で愛情あふれるお母さんで、
 
 
お子さんの状態を
とても冷静に捉えておられる方でした。
 
 
 
それでも
「今取り組むべき優先順位」
については、
 
 
一人で判断することができず
ずっと悩んでおられました。
 
 
 
 
もちろん、ご自身で色々と
試行錯誤をすることは
お子さんのためにとても大切です。
 
 
 
でも、
その努力が子どもの状態に
あっていなかった時、
 
 
お母さんの今までの頑張りが
全て裏目にでる、という親子を
本当にたくさん見てきました。
 
 
 
 
これは本当に
悲しいと思います。
 
 
 
 
子どものために
頑張って工夫したことは
全てお母さんの愛情です。
 
 
その愛情を
しっかりとお子さんの成長に
繋げてあげたいですね^^
 
 
 
 
すでに7月の一般相談の
枠が満席になってしまって
いるのですが、
 
 
相談のお問い合わせが絶えません。
 
 
 
平日昼間の枠と
夜の枠を追加で作れないか
調整中ですので、
 
 
 
もし、◯◯◯さんが
子どものために
「一生懸命」工夫しているのに
どうにもうまくいっていない!
 
 
という状態で悩んでおられたら、
私と一緒にやるべきことの
優先順位を整理していきましょう。
 
 
 
金曜日には、
追加の個別相談募集を
スタートできるのではないかと
思いますので、
 
 
お待ちくださいね!
 
 
 
 
 
*基本的に、
 個別相談は
 募集期間中しか受け付けませんが、
 
 緊急度の高い
 (悩んでいて、行き詰まり感が強い方)
 は満席でもなるべく優先的に
 時間を作ります。
 
 お子さんとご自身のために
 遠慮はしないでください。
 
 
 メルマガに返信してくだされば、
 簡単な相談はメールで
 お答えしますし、
 
 相談した方がいいと判断した場合は
 優先的に個別相談の時間を
 とります^^
 
 
 
 
ご感想の中で
Mさんがおっしゃっているように
 
 
特に発達のグレーゾーンの
子どもたちは、
相談しても解決策が見出せない!
ということがよく起こります。
 
 
それは、
日本の相談業務にあたる
「専門家」という方達の中に
 
 
「脳」と「コミュニケーション」
という視点が薄いからです。
 
 
 
◯◯◯さんが欲しいのは
診断名ではなく、
 
目の前のこの子と
どう接したらいいのか?
 
 
という具体的なアドバイスでは
ありませんか?
 
 
 
 
 
個別相談の追加募集、
ぜひお待ちくださいね!^^
 
 
 
 
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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