1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

子どもの最高の発達支援のヒントを、隠岐の島で見つけました!

配信時刻:2019-06-25 06:30:00

 

おはようございます!

 

今朝の隠岐の島の朝焼け
おすそ分けします^^
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さて、昨日の続きを書く前に、

 

隠岐の島で見つけた
「発達障害・グレーの子が
 暮らしやすい環境づくり」

のヒントが満載なご飯
島の料亭でいただいてきたので
ご紹介します。

 

Image 20190625 051831.jpg

これ。

 

ものすご〜く発達の子どもたちの
暮らしに役立つヒント
隠れているの、わかりますか?

 

 

 

 

 

 

もっと寄ってみましょう。

 

この食事、お刺身が3種類あります。

 

一つは、ウニの乗っている
お皿。

もう一つは、イカとアワビが
乗っているお皿。

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そして、白身のお魚の
お刺身のお皿。

Image 20190625 051852.jpg

 

それぞれ、
違う醤油をつけて食べるよう
盛り付けられています。

 

注目して欲しいのは、
それぞれが盛られているお皿と
お醤油差しのペアリング。

 

同じ絵柄のお皿で
ペアになっているのです!

 

 

誰がみても、
(何なら酔っ払っていても。笑)

どのお刺身を
どのお醤油につけるのか、

 

一目でわかる工夫
されているのです。

 

 

発達科学コミュニケーション
トレーナーばかりの食事会でしたので、

これを発見した時の
興奮たるや(笑)

 

 

発達でこぼこの子どもたちが
暮らしやすい家というのは、

ひとえに、
「わかりやすい家」

 

そして、
彼らに合わせた工夫をすることは
実はそこに一緒に住む
家族全員にとって
わかりやすく暮らしやすい工夫である、

 

ということが
ほとんどです。

 

もしも、この
醤油差しが、

 

全部同じで、
でも中身は違っていて、

 

きちんと正しい醤油につけないと
美味しくない!としたら
どうでしょうか?

 

それ、違うよ!
そこにつけるんじゃないよ!
ほら、また間違えて。
何度言ったらわかるの?

 

こんな風に言われながら
食べるご飯は

美味しくて楽しい記憶を
プレゼントしてくれるでしょうか?

 

 

お家の中で、
同じようなことが起こっていませんか?

 

少しだけ、
相手の目線に立って
工夫をするだけで、

 

笑顔で過ごせたり、

本来使うべきところに
力を発揮できたりすると
思いませんか?

 

こんな工夫を
◯◯◯さんにも
ぜひやってみて欲しいな、と
思っています^^

 

 

実は、
家で起こっているような
知らず知らず子どもたちに
必要のない負荷をかけてしまう
環境が、

 

学校や、幼稚園の中でも
たくさん起こっています。

 

私がずっと
学校や幼稚園の現場で
先生たちにアドバイスする時、
大切にしてきたのは、

 

いかに「わかりやすく」
「過ごしやすい」工夫を
「無理なく」できるか?

 

という視点でのアドバイスです。

 

 

明日は、お母さんも
学校の先生たちも

うっかりはまってしまう
あるトラップについて、
私の経験をもとに
お話ししていきますね!

 

これがわかると、
子どもたちの発達を支えるのに、
お母さんが今、
何をしたらいいのかが
わかると思います^^

 

お楽しみに!

 
 
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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