1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

3歳までのお子さんは「“マル”の記憶」を作るところから始めよう!

配信時刻:2019-06-27 06:30:00

 

おはようございます!

 

昨日は、訪れている島の
保育園へ

発達相談に伺ってきました。

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主に、先生方が
どんな風に子どもたちと接すると
子どもの力が発揮されてくるのか?

 

という相談に乗りました。

 

 

保育園ですから、
0歳児さんから5歳児さんまで
幅広いお子さんたちが過ごしています。

 

昨日相談に乗ったのは、
未満児(2歳児)さん
3歳児さんの担任の先生の相談でした。

 

もちろん、
発達の凸凹のある子には
その子に合わせたやり方が
大切ですが、

 

 

一つ、
幼児期の中でもごく初期の
幼い子どもたちに接するときに
どの子にも共通する
最も大切なことがあります。

 

 

それは、

 

しつけや教育の前に

 

 

「“マル”の記憶を

 作ること」!

 

 

 

お友達を叩いてはいけない

相手に嫌な気持ちにさせてしまったら
「ごめんね」という

「ありがとう」という

お返事をする

お片付けをする

 

 

こういう行動を
子どもに身につけさせたいと思った時
◯◯◯さんなら
どんな風にお子さんに関わりますか?

 

 

お友達を叩いてはいけないよ

「ごめんね」って言おうね

「ありがとう」って言おうね

呼ばれたらお返事しなさい

使ったら片付ける!

 

 

こんな風に声を
かけていませんか?

 

 

この声かけで、
お子さんはスッと言われた通り
行動することができますか?

 

 

3歳未満のお子さんなら、
発達障害だろうが、定型発達だろうが、
この関わり方では、
行動は引き出せないはずです。

 

さらに、
年齢がもう少し大きくても
何度言ってもできない!伝わらない!
というお子さんも多いのではないでしょうか。

 

 

 

もしそうだとしたら、
その関わり方では
子どもは何歳になっても
行動できるようになりません。

 

 

なぜなら、
本人の中に「“マル”の記憶」
溜まっていないから!

 

「“マル”=正解」

 

つまり、
この場面ではこうしたらいいのだよね〜

という正しい行動の
記憶が子どもの脳の中に
作られること

 

「指示に従える」
ための成長の準備として
必須になります。

 

 

良い記憶の対比としてしか
やってはいけないことの判断や理解は
できないのです。

 

 

 

“マル”の記憶がどうやったら
子どもの脳の中に
形成されるのか?

 

 

それは、ズバリ
自分の行動を肯定された時
です。

 

 

お友達に「どうぞ」できたね!

ごめんねって言えたね!

「ありがとう」言えるの〜!

お返事かっこいい!

積み木箱にしまえたね〜!

 

 

こんな風に
自分の行動を肯定されて
初めて、

 

おお!これが正解ね!

 

という“マル”の記憶
作られる。

 

何度も何度も
繰り返し肯定されて、
だんだん脳の中にしっかり
“マル”の記憶が溜まってくる

 

そこまでできて、
初めて、

 

お友達に痛いことしちゃったら
どうしたらいいかな?

 

という
「教育」的な関わりがで
できるようになるのです。

 

 

もしも◯◯◯さんのお子さんが

「ちっとも言うこと聞かない!!」
という状態にあったとしたら、

 

 

対比させて、
反省したり行動を起こしたりするための
“マル”の記憶を

たくさんたくさん
作ることが先決かもしれません。

 

 

大人のペースで
子どもを動かそうとしなくても

順序をしっかり追って
関わるようにすれば

どんな子もその子なりに
いろんなことができるようになります。

 

 

うちの子ちっとも
謝らない・・・

 

うちの子ちっとも
言うこと聞かない・・・

 

うちの子いつまでたっても
ちゃんと片付けられない・・・

 

 

 

そんな風に不安に思う必要は
ないのですよ^^

 

 

参考になれば幸いです。

 

 

 

さて、
昨日予告しました通り、

 

7月の個別相談追加枠
準備できそうです。

日程を下記に掲載しておきますので
ぜひ、お時間作って
◯◯◯さんのお子さんの
ための

オーダーメイドの関わり方プランを
立てていきましょう。

 

きっと子育てが
今よりグーンと楽になり、
楽しくなってくると思います^^

 

 

募集は明日開始です!

 

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 我が子の特性に合わせた
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【費用・時間】

・通常45,000円のところ、

 メルマガ読者様は、
 初回相談に限り無料
です。

 ・所要時間は、約60〜90分です。

(時間に余裕をもってお申し込みください) 

 

 

【場所】

・ZOOM(無料通信ビデオ通話)

*ご自宅にいながら相談できます^^

*設定はご自身でお願いします。

 設定方法はご案内いたします。

 簡単な設定ですので、

 初めてでもご安心ください^^

 

 

【日程】

<昼間の枠>

3日(水)13時半

4日(木)13時半

5日(金)11時

 

<夜の枠>
1日(月)21時半

2日(火)21時半

3日(水)21時半

4日(木)21時半

 

 

【注意事項】必ずお読みください。

※1:
個別相談は保護者の方と行います。
お子様のいらっしゃらない、
集中できる環境が
確保できる日時をお選びください。

 

※2:
万が一、ご希望の日程に添えない
場合は、こちらから再度
ご相談させていただく場合がございます。

 

※3:
日程をお送りする際にお届けする、
「事前ワーク」に、
期限内に必ずご回答ください。

期限内にご回答がない場合、
ご予約をキャンセルさせて
頂く場合があります。

 

 

募集は明日から開始します!

*すでにお問い合わせいただいて
 日程調整中の方がおられるので、
 ご提示した日時が明日までに
 埋まることもあります。

 もし、「どうしてもここ!」
 という日時がありましたら、
 メールで意思表明してくだされば
 優先的に枠を抑えます^^

 

 

お子さんの
“マル”の記憶をたくさん作る作戦を
しっかり練ってまいりましょう!

 

 

ではまた明日!

 
 
================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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