1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

入学式、心配しなくていいこと、心配した方がいいことの見分け方

配信時刻:2019-04-08 09:00:00

 

おはようございます!

 

 

今日は我が家の長女の
入学式です。

 

今日入学式を迎える
ご家庭も多いのではないでしょうか?

 

 

初めて小学校の集団の中で過ごす
我が子を間近で見る機会です。

 

お祝いの気持ちが
胸に溢れる一方で

 

心配していたことが
一気に吹き出すお母さんも
きっと多いことと思います。

 

 

今日は、ぜひ知ってほしい、

 

入学式の子供の姿で、
気にしなくていいポイント

気にしてあげた方が
いいポイント

 

お伝えしますね!

 

 

 

今日このメルマガに込める
私の願いは、二つです。

 

 

我が子の一つ一つの行動に
一喜一憂して
心配と不安を膨らませすぎないで!
ということと、

 

 

この様子が見られたら、
早めに対応してあげた方がいいですよ!
という2点。

 

 

ぜひ、冷静にお子さんの様子を
みてあげて、
入学式を心から楽しんでいただけたらと
願っています!

 

 

<すぐ対応した方がいい様子>

まずは、こんな様子が、
もし今日入学式で見られたら、
すぐに相談に来てください!という
ポイントから。

 

次のチェックリストに
当てはまる様子はありませんでしたか?

 

 

☑式典の最中にズ〜〜〜ッと
 足がブラブラしてしまう。

 

☑隣の子に話しかけ続けるなど
先生の話を全く聞いていない

 

☑「立ちましょう」などの一斉指示に
 全く反応しないで座り続けてしまう

 

☑椅子からずり落ちてしまうなど、
 式の間中座っていられない

 

 

特に、注意してみてあげてほしいのは
式典の最中の様子です。

 

みんな緊張して、
ピシッとしなくては!

 

という意識の中で
進む式典。

 

その中でも、
自分の衝動をコントロール
できなかったり、

姿勢を保持できなかったり、

周りをみて動くことが
できなかったり・・・

 

といった様子がみられるということは
それだけ特性が強いかもしれない
ということです。

 

 

このチェックに当てはまった
お子さんには、

 

今日帰宅後は、
「よく頑張っていたね」
「返事がかっこよかったね」
など、

式の中でできていたところだけを
しっかりフィードバックして
今日1日を終了してあげてくださいね!

 

「学校=嫌な記憶」と
  しないように注意しましょう!

 

 

そして、ぜひ、
明日からの学校生活を支えるべく、
作戦を立てていきましょう。

 

個別相談でお待ちしています。

今日のメルマガをみたことを
備考欄にお書きくださいね!

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ご案内いたします!


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<心配しなくていい様子>

反対に、
入学式でみられるこんな様子は

お母さんとしては
心配になりますが、

 

ひとまず様子見で大丈夫です!

 

 

という姿をお伝えします。

 

それはズバリ、
教室に入ってからの様子です!

 

式典が終わった後、
新しいクラスが発表され、

教室に移動して
新しい先生、新しいクラスメイトと
時間を過ごす学校が
多いかと思います。

 

子供達にとっては
緊張する式典が終わり

少し気持ちが緩むこと、

とはいえ、
初めましてだらけの状況に
気持ちが舞い上がってしまうこと、

 

さらには、
教室の後ろには
大好きなお父さんお母さんが
ズラッと並んで参観するわけですから

 

 

そりゃもう、

 

落ち着け!という方が
無理な話です(笑)

 

 

教室の中で、
ソワソワしていたり、

お母さんを探して
控えめに手を振ったり、

先生のお話を
聞き逃しちゃうくらいのことは

 

発達の特性の有無に
関わらず

起こることです^^

 

 

一方で、
保護者側からすると、

 

式典に比べ、
教室での様子の方が
距離も近いため、

 

 

すごく気になる!!!

 

 

ということが
起こりやすいです。

 

 

どうか、心配になりすぎないで。

 

 

今日よく見てあげてほしいのは、
大きな式典の最中の
お子さんの様子です^^

 

 

 

そして、全ての
新1年生のお父さんお母さん、

 

ぜひ今日は、
「素敵だったね」
「かっこよかったね」
「小学校楽しみだね」

 

など、
ポジティブな会話
入学式を終えてあげてくださいね!

 

もちろん私もそうします^^

 

 

本当に、
心から、

 

ご入学おめでとうございます!!

 

 

もしも、不安になる
我が子の様子があったなら、
私が支えますから、
1人で悩まないで相談を利用くださいね!

 

明日からできることを
一緒に考えていきましょう!

 

 

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ご感想をいただけたら嬉しいです♡
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私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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