1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

「支援が付く=手厚い」は迷信です。娘の入学式に思うこと

配信時刻:2019-04-08 21:00:00

 

こんばんは!

 

朝少しお話しした通り、
今日は娘の入学式でした^^
cherry-tree-1225186_640.jpg

東京はあいにくの天気でしたが、
桜がまだ綺麗に残っていて、
桜吹雪の中の、なんとも美しい
入学式でした。

 

 

個別相談でたくさんのお母さんと
お話ししていると、

 

「支援の先生がついたから
 ひとまず安心」


「つけてもらえず、心配」

 

 

という声をよくお聞きします。

 

 

人が1人増えれば、
担任の先生が1人で見るよりも
手厚いサポートが受けられる。

 

 

本当にそう思いますか??

 

 

 

実は、娘のクラスには
入学式の当日から、
すでに2名の支援の先生が
入っておられました。

 

 

巡回相談をしていた頃、
もっとも頭を悩ませた事の一つに

 

ちょうど良い支援の
距離感、というのがありました。

 

近くにいればいいということはなく、

気の散りやすい子には
近づき過ぎず必要な時だけ絶妙に
声をかける必要があるし、

 

不安の高い子は、
最初は近くで、
徐々に遠くに離れながら、
自分で助けを求める力を
育てるなど、

 

子どもによって
ちょうど良い距離感は違います。

 

 

娘のクラスに入っていた
支援員の先生は、

 

「私、この子についてます!」
と言わんばかりに、
べったりと子供のそばについて
おられました。

 

これは、別に
支援員の先生だけが
悪いということではなく、

 

一つのクラスを
複数の先生で連携して見る事の
難しさが根本にあるということを
ぜひ知って欲しいと思うのです。

 

 

ぶっちゃけた話、
1人でクラスを回したほうが、
先生はやりやすいです。

上手な先生ほど、
そのホンネ、強くお持ちです。

 

 

これは、お仕事をされている方は
想像がしやすいのではないでしょうか?

 

自分1人で判断し、
自分1人で好きに仕事を
回せた方が、実は簡単ではないですか?

 

複数の人が
連携して一つのことを成し遂げるには、
それなりのチームワークや
話し合いの時間、

リーダーとなる人
(学校の場合は担任)の
資質など

 

本当にたくさんの要因が関係します。

 

 

主婦の方は、
ご主人と一緒に家事をすることを
想像してみてください。

 

結局1人でやった方が、
早いということ、
よくありませんか?

 

 

ましてや、
発達の凸凹のある子供たちを
見るはずの支援員の先生は

非常勤であったり、
時間講師(1日何時間、という契約の
パートのような働き方)
であることがほとんどで、

 

子どもたちの情報を
きちんと把握したり、

 

担任の先生と密に情報交換する時間は
ほとんど取れないというのが
実情です。

 

 

そんな中で、
複数の大人が、
一つのクラスに入って
子どもたちをまとめていく。

 

 

これ実は、
至難の技なのです。

 

 

 

娘のクラスで、
支援がついていたお子さんの中に

式の最中に立ち歩いたり、
大声で歌を歌い出すお子さんが
いました。

 

 

先生がいくら声かけをしても
一向に座りません。

むしろ言うことを聞かせようと
すればするほど、
彼の歌声は大きくなり、
しまいには逃げ出してしまいました。

 

 

これは、
本人が悪いのでしょうか?

それとも先生がうまくないから?

 

 

というか、
初めましての人に
いきなり指示だけ出されても

 

聞いてやるもんか〜!
となるのが
子ども側の本音でしょうし、

 

先生側としては
何としても静かにさせなければ!
という気持ちが先に立つでしょうから、

うまくいくはずがないのです。

 

 

みていて、

もっと根本的に、
子供と信頼関係築かなきゃ!!

 

と先生を激励する気持ちと、

 

 

支援がつけば安心、
という考え方が
いかに甘いか、ということを
改めて痛感しました。

 

 

 

立ち歩いていたあの彼が
必要なサポートを少しだけ受けつつ、
うまく学校で力を発揮する方法が
たった一つだけあるのです。

 

 

なんだと思いますか?

 

 

キーパーソンは、
◯◯◯さん、
そう、あなた、お母さんです。

 

 

もしも、お子さんの入学式で

 

立ち歩いて、
 ものすごく目立ってしまった

先生の指示にちっとも従えなかった

見ているのが辛かった。

この先、ちゃんとやっていけるのか
 本当に心配

うちの子の支援員さんも
 べったりと隣についていた!

 

そんな方がおられたら、
今すぐ対応を始めましょう。

個別相談の予約を
今すぐとってください。

 

 

学校とうまく連携することは
大切ですが、

それだけに頼り過ぎては
絶対にいけないのです。

 

 

お家でお母さんが
できる、

 

お子さんにとっては
もっとも重要と言って良いことを
お子さんの状況に合わせて
お話しします^^

 

 

4月の無料枠が
残り3枠になっています。

 

今週中に相談できる枠を
なんとかご用意しましたから、

躊躇している時間を無駄に過ごさず
今すぐ我が子のために
時間を作ってくださいね^^

 

私も全力で
向かいたいと思います!

 

\残席3!/
===============
 我が子の特性を理解して
   学校の先生に
「連携していきましょう」
 と言わせるママになる!

 発達凸凹1年生のママのための
    個別相談会
================

スクリーンショット 2019-04-04 14.09.25.png

 

▼申し込み▼
https://www.agentmail.jp/form/ht/15573/1/?mm0408n

 

 

 
 
================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
fd13c5aaad4d377dabee1211a272f948_s.jpg
 
 
育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
positive-thinking-4933330_640.jpg
 
だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
unnamed.jpg
 
 
そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
3435901_s.jpg
 
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
hawaii20191116.jpg
 
 
***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
IMG_5810.jpg
 
障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
スクリーンショット 2020-01-24 17.52.40.png
 
 
 
メルマガのバックナンバーは
こちらからご覧いただけます。
 
 
 
 
 
石澤のリアルな子育てライフの
実況中継はこちら。
ママ起業家の日常が覗けます♪
友達申請・メッセージ大歓迎です^^
 
 
 
 
-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {166}