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「支援が付く=手厚い」は迷信です。娘の入学式に思うこと
配信時刻:2019-04-08 21:00:00
こんばんは!
朝少しお話しした通り、
今日は娘の入学式でした^^
東京はあいにくの天気でしたが、
桜がまだ綺麗に残っていて、
桜吹雪の中の、なんとも美しい
入学式でした。個別相談でたくさんのお母さんと
お話ししていると、「支援の先生がついたから
ひとまず安心」
「つけてもらえず、心配」という声をよくお聞きします。
人が1人増えれば、
担任の先生が1人で見るよりも
手厚いサポートが受けられる。本当にそう思いますか??
実は、娘のクラスには
入学式の当日から、
すでに2名の支援の先生が
入っておられました。巡回相談をしていた頃、
もっとも頭を悩ませた事の一つにちょうど良い支援の
距離感、というのがありました。近くにいればいいということはなく、
気の散りやすい子には
近づき過ぎず必要な時だけ絶妙に
声をかける必要があるし、不安の高い子は、
最初は近くで、
徐々に遠くに離れながら、
自分で助けを求める力を
育てるなど、子どもによって
ちょうど良い距離感は違います。娘のクラスに入っていた
支援員の先生は、「私、この子についてます!」
と言わんばかりに、
べったりと子供のそばについて
おられました。これは、別に
支援員の先生だけが
悪いということではなく、一つのクラスを
複数の先生で連携して見る事の
難しさが根本にあるということを
ぜひ知って欲しいと思うのです。ぶっちゃけた話、
1人でクラスを回したほうが、
先生はやりやすいです。上手な先生ほど、
そのホンネ、強くお持ちです。これは、お仕事をされている方は
想像がしやすいのではないでしょうか?自分1人で判断し、
自分1人で好きに仕事を
回せた方が、実は簡単ではないですか?複数の人が
連携して一つのことを成し遂げるには、
それなりのチームワークや
話し合いの時間、リーダーとなる人
(学校の場合は担任)の
資質など本当にたくさんの要因が関係します。
主婦の方は、
ご主人と一緒に家事をすることを
想像してみてください。結局1人でやった方が、
早いということ、
よくありませんか?ましてや、
発達の凸凹のある子供たちを
見るはずの支援員の先生は非常勤であったり、
時間講師(1日何時間、という契約の
パートのような働き方)
であることがほとんどで、子どもたちの情報を
きちんと把握したり、担任の先生と密に情報交換する時間は
ほとんど取れないというのが
実情です。そんな中で、
複数の大人が、
一つのクラスに入って
子どもたちをまとめていく。これ実は、
至難の技なのです。娘のクラスで、
支援がついていたお子さんの中に式の最中に立ち歩いたり、
大声で歌を歌い出すお子さんが
いました。先生がいくら声かけをしても
一向に座りません。むしろ言うことを聞かせようと
すればするほど、
彼の歌声は大きくなり、
しまいには逃げ出してしまいました。これは、
本人が悪いのでしょうか?それとも先生がうまくないから?
というか、
初めましての人に
いきなり指示だけ出されても聞いてやるもんか〜!
となるのが
子ども側の本音でしょうし、先生側としては
何としても静かにさせなければ!
という気持ちが先に立つでしょうから、うまくいくはずがないのです。
みていて、
もっと根本的に、
子供と信頼関係築かなきゃ!!と先生を激励する気持ちと、
支援がつけば安心、
という考え方が
いかに甘いか、ということを
改めて痛感しました。立ち歩いていたあの彼が
必要なサポートを少しだけ受けつつ、
うまく学校で力を発揮する方法が
たった一つだけあるのです。なんだと思いますか?
キーパーソンは、
◯◯◯さん、
そう、あなた、お母さんです。もしも、お子さんの入学式で
☑立ち歩いて、
ものすごく目立ってしまった☑先生の指示にちっとも従えなかった
☑見ているのが辛かった。
☑この先、ちゃんとやっていけるのか
本当に心配☑うちの子の支援員さんも
べったりと隣についていた!そんな方がおられたら、
今すぐ対応を始めましょう。個別相談の予約を
今すぐとってください。学校とうまく連携することは
大切ですが、それだけに頼り過ぎては
絶対にいけないのです。お家でお母さんが
できる、お子さんにとっては
もっとも重要と言って良いことを
お子さんの状況に合わせて
お話しします^^4月の無料枠が
残り3枠になっています。今週中に相談できる枠を
なんとかご用意しましたから、躊躇している時間を無駄に過ごさず
今すぐ我が子のために
時間を作ってくださいね^^私も全力で
向かいたいと思います!\残席3!/
===============
我が子の特性を理解して
学校の先生に
「連携していきましょう」
と言わせるママになる!発達凸凹1年生のママのための
個別相談会
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