1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

「肯定的に」これがコミュニケーションの第一歩。変換することができたらどれだけ温かいコミュニケーションが広がるだろうと思った話。

配信時刻:2018-12-28 11:30:00

こんにちは!

 

昨日のメルマガに
書いたように、

やはり、コミュニケーションの
基本は「肯定」にあります。

 

これは、
グレーゾーンの子どもたちほど
しっかりと心がける必要が
あります。

 

なぜなら、
苦手なことが多ければ多いほど、

日常の中に
ネガティブな記憶や

ネガティブな声かけが
溢れているからです。

 

 

今、このメルマガは
宿泊しているホテルの
ラウンジで書いています。

 

本当は別の話題を
書こうかと思っていたのですが、
あまりにも衝撃的な
やりとりが

目の前で繰り広げられているので、
これを題材に、
ネガティブコミュニケーションの
威力について
考察してみたいと思います。

 

 

今私がいる、このラウンジ。
喫茶もできるけれど、
ラウンジとしても利用できる
フリースペースです。

 

そこへ
一人の大学生が
家族を待っていたんでしょうね。
一人でスマホをしながら
待っていたんです。

そんなお客さん、
周りにたくさん(私含め)
いるんです。

 

そこへ、
宿泊客でしょうか?

一人の初老のおじさんが
やってきて

15分ほど、その大学生の青年に向かい

 

一人で4人席を占領するなんて。
どうせ親の金で遊んでんだろう。
お前はバカだ。
どこの大学だ。

 

と繰り返し、繰り返し
罵倒しています。

 

ネガティブな言葉の
威力にちょっとびっくりしています。

 

周りのお客さんも
だんだん眉を潜めています。

大学生、よくその罵倒に
耐えて座っているな・・・

 

多分みんなそう思っています。

 

 

単なる言葉です。

自分に向けて
発せられている言葉でも
ありません。

 

でも、そばで聞いているだけで、
胸が苦しくなる。

私自身が今そんな思いで
メルマガを書いています。

 

言葉の威力って
本当に本当に大きいということを
身を以て実感しています。

 

 

こんなにあからさまに
否定されることは
グレーのお子さんも
そんなに多くはないかもしれません。

 

でも、

 

いつも失敗ばっかり。

また忘れたの?

何度言ったらわかるの?

もう少し早くできないの?

 

 

そんな言葉を
浴びる回数が多い彼らの心。

 

私がたった15分
傍で聞いていた強い罵倒にも
匹敵するくらいの力で

じわじわと子供達の
自尊心を壊していくんじゃないか。

 

普段私たちが
何気なく発している言葉も

人の心を壊すほどの
威力を持っているかもしれないと
いうことを

理解した上で
コミュニケーションしないと
いけないなって感じました。

 

 

一つ、椅子お借りしてもいいですか?

ありがとう^^

 

そんなポジティブコミュニケーション
は、できなかったんだろうか?

 

もし、おじさんが、
「肯定的に」コミュニケーションする
その術を知っていたら、

 

その後のやりとりは
どんな風に進んだだろう?

 

ラウンジのやりとりに
そんなことを思います。

 

 

 

それを自分の子育てに
置き換えるとしたら?

 

今日は1日、
そんなことを考えながら
子供達と過ごしてみたいと
思います。

 

 

感情に任せた
ネガティブコミュニケーション。

一瞬でいいから、
冷静に考えて、

ポジティブに変換できないか?

 

 

考動する癖を
つけていきたいものです。

 
 
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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