1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

発コミュは言葉の壁を超える!家族旅行で出会った外国人の男の子と発コミュで仲良くなった話

配信時刻:2018-12-27 18:40:00

こんばんは!

 

昨日から我が家は
家族でスキーに来ています!

BeautyPlus_20181226143937018_save.jpg

昨日は雪がなくて
どうなることかと思いましたが、

今日は夜中から
降り続いた雪で、

ゲレンデがいい感じになっています^^

 

 

 

さて、
昨日、宿泊先のホテルで
とても面白い体験をしました。

 

夕飯までの時間、
ホテル内にある
キッズコーナーで子どもたちと
遊んでいた時のことです。

 

どこからどう見ても
超多動!

黒人の男の子
キッズコーナーに
飛び込んできたのです。

 

もう、早送りか!
っていうくらい、
片時もじっとしていません。

 

ヨチヨチの赤ちゃんも
遊んでいたので、

一瞬そこにいたお母さんたちの
表情が引きつりました。

 

その男の子は、
無言で走り回り、

我が家の娘たちが作っていた
積み木のお家を
見事に蹴散らし、

1歳ごろの女の子が
遊んでいた磁石のおもちゃの
すぐ近くに
自分の持ってきたボールを
投げつけました。

 

まるで嵐がきたかのように
小さなキッズルームを
荒らしまくり(苦笑)

その場の空気を一瞬で
凍りつかせつつも
全く止まることのない
男の子のハイパー多動ぶり・・・

 

 

私は内心、
お〜、これが本場の
多動ちゃんか〜

 

なんて思いながら、
しばらく男の子の様子を
観察していました。

 

すると、
目がちら、ちらと

合うことに
気づきました。

 

 

お、これはイケル!

 

 

石澤の発コミュセンサー
反応(笑)

 

本人の視線が、
コミュニケーションを
取りたがっているオーラ
満載だったからです^^

 

私が最初にとった行動は、次の通り。

彼が激しく蹴散らして、
飛び回っているときは
全く反応せず

フッと止まって
こちらを見たときに
ニコ^^

 

これを数回繰り返しました。

 

 

何をやっていたかというと、
きっと彼はいろんなところで
怒られまくっているだろう、
と予測を立てたわけです。

 

普段、
ネガティブコミュニケーションを
浴びることの多い子は、

ネガティブ発信に
とても敏感です。

 

こちらが少しでも
敵意を見せようものなら、

 

彼とのコミュニケーションは
そこで終わってしまうと
見立てたわけです。

 

 

私が送ったのは、
ポジティブコミュニケーションのみ。

つまり、
発コミュのもっとも基礎になる
「肯定的な注目」だけを

徹底的に
送り続けました。

 

 

すると、
次第に男の子の
多動ぶりから、

攻撃性が薄まっていきました。

 

誰かのものを
わざと蹴散らしたり、

危ない行為をすることが
明らかに減っていきました。

 

 

そこで石澤、
肯定レベルをあげました(笑)

 

少し積極的な注目に
変えていったのです。

 

男の子の遊びに
「おぉ〜」と反応したり、

ボールを渡して
私と子供達の遊びに
それとなく誘ってみたり。

 

 

すると、表情は変えないものの
目のキラキラが変わりますね^^

 

お、このおばちゃん、
怒らないぞ。

ってか、遊んでくれるじゃん!

 

って、彼の心の声が聞こえました(笑)

 

 

この間、
言葉のやり取りは
一つもありません。

 

私が徹底して送り続けたのは、

肯定的な注目のみ。

それも、言葉をともわない、
ノンバーバルな
肯定的注目です。

 

 

もちろん、
特性もあり、多動は多動でしたが、

度を越した
危険な多動ぶりはしっかりと
コントロールしてくれ、

周りの乳幼児のお母さんからも
少しずつ受け入れられる
雰囲気が発せられ、

 

彼もニコニコと
我が娘たちと一緒に
遊び始めました。

 

穏やかに遊び始めたときは、
私もとっても嬉しかったです^^

 

 

その後、
夕飯のバイキングの会場で
私の姿を見つけた彼は、
駆け寄ってきて、

「It's my coin !」と
宝物の一円玉を見せてくれ、
キラッと笑顔を振りまいて
家族の元に走っていきました。

 

 

 

このエピソード、
お聞きになって、
◯◯◯さんはどう思われますか?

 

「褒めましょう」というと
なにか本人が
素晴らしいことをしたときや
うまくできたことを探そうと
無意識に思ってしまいます。

 

だから、
「いやいや、うちの子
 褒めるところなんて・・・」

となるお母さんは
多いですよね^^

 

でも、
コミュニケーションを
スムーズにするための
「肯定的な注目」は

たとえ、この、
黒人の男の子のように、

 

褒める!?
っていうか、
誰か止めてくれ〜><

と思うような行動にも
ジワジワと効くということを
ぜひ知ってくださいね!

 

私自身も、最初はちょっと
実験気分でやってみたのですが、

 

おお、発コミュ、
言語の壁を
軽く超えるじゃないか!

 

と、とても良い発見を
させてもらいました^^

 

男の子に感謝です^^

 

 

子供は大人のことを
とてもよくみています。

自分のことを
ネガティブにみているのか?
ポジティブに関わってくれるのか?

 

特に、
発達が凸凹しているタイプの子は

この辺の嗅覚が
ものすごく優れているお子さんが
多いです。

 

だからこそ、
コミュニケーションの基本を
「肯定」モードにしておくことが
大切なんですね^^

 

◯◯◯さんも、
ご自身のお子さんに置き換えて、
行動してみてくださいね!

 

 

では、もう一泊、
家族旅行を楽しんでまいります♪

 
 
================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
fd13c5aaad4d377dabee1211a272f948_s.jpg
 
 
育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
positive-thinking-4933330_640.jpg
 
だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
unnamed.jpg
 
 
そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
3435901_s.jpg
 
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
hawaii20191116.jpg
 
 
***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
IMG_5810.jpg
 
障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
スクリーンショット 2020-01-24 17.52.40.png
 
 
 
メルマガのバックナンバーは
こちらからご覧いただけます。
 
 
 
 
 
石澤のリアルな子育てライフの
実況中継はこちら。
ママ起業家の日常が覗けます♪
友達申請・メッセージ大歓迎です^^
 
 
 
 
-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {166}