1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

「社会性」に苦手さを持つ子の小学校スタート。傾向と対策

配信時刻:2018-11-10 10:00:00

おはようございます!

 

昨日のメルマガに
たくさんの反応をいただきました。
ありがとうございます!

「社会性について早く聞きたい!」

という声を
たくさんいただいたので、

 

一旦
「不注意・注意力散漫」タイプは
次回に回し、

社会性タイプのお子さんの

小学校入学後の
傾向と対策をお話ししますね!

 

「社会性」の苦手さが
あるかどうかを見るチェックは
下記の通りでしたね!

 

【3】
空気が読めない、
こだわりがある、
感覚の過敏さがある

 

チェックに迷った方も
多いのではないでしょうか?

 

同じ
社会性に苦手さを持つタイプの
中にも、

そのお子さんによって
様々な特性を持っていることが
多いので、
しっかりサポートするには
細かく見てあげたいところですが、

 


大抵この2パターンの
どちらかに入ることが
多いです。

 

パターン1
静かなこだわりタイプ

自分なりのこだわりの強さ、

変化や新しい環境への
順応の苦手さ、

友達がいなくても一人でも
楽しめるタイプ

 

 

パターン2
明るいKYタイプ

よく喋るし、
好きなことに対しては
大人顔負けの知識を持つ。

でも、空気を読むことが
苦手。

空気を読めていない事を
指摘されても
本人はよくわからない

 

 

小学校入学当初から
苦手さの壁にぶつかりやすいのは

タイプ2の
明るいKYタイプです。

 

集団を重んじる
小学校生活で、

このタイプの明るさは
集団を乱す原因を作りやすいからです。

 

先生のお話の途中で
出し抜けに関係のない事を
質問したり、

何か決め事をしているのに
スイッチが入ると
博識を披露し始め
周りを意図せずうんざりさせたり・・・

 

私は個人的に
このタイプ、すごーく好きなんですが、

クラスの中では
ちょっと煙たがられやすい。

 

そうすると、
1年生の前期で
私のいる相談室に入り浸り
自分の博識を一通り披露しては
クラスに帰っていく・・・

そんなお子さんに
たくさん出会ってきました。

彼らは
自分の話を聞いてくれる人を
心の底から求めています。

 

この子たち、
幼いうちはいいのですが、

人知れず傷つき体験を
積み重ねていくケースが
とても多いのです。

 

相談室でずっと話を聞いてきた子は
ある日突然ぽろっと

「僕なんていない方がいいのかな?」

なんて呟くことも
何度も経験しました。

 

表面は、
とことん空気を読まず
我が道をいくので

内面の傷つきに
周りに気づいてもらえないことが
とても多いのが彼らです。

 

 

次に、タイプ1の
静かなこだわりタイプ
お子さんが

小学校入学後に
どんな様子になりやすいのか、
お話していきます。

 

このタイプは、
クラスの中で目立ちません。

人に迷惑をかけるような事は
ほとんどないので、
何の配慮もないまま
スルーされていくことが
多いです。

 

このタイプで
一番多い先生からの指摘は

「一人でいて、協調生が
 ないように思う。

 もっと生き生きと楽しく
 友達と関われるようになるには
 どうしたらいいだろうか?」

という相談でした。
(カウンセラー時代は先生の相談も
 よーく乗っていました)

 

あとは、
「楽しいのかどうか、
 わからない・・・」
という声もよく聞きました。

 

先生の中には、
まだまだ、

明るく元気に、
たくさんのお友達と楽しく
関わることがいいこと!

という感覚を
お持ちの方もいらっしゃいます。

 

 

でも、この静かなこだわりタイプの
お子さんは、

友達と「関われない」のではなく
「関わらない」のです。

 

彼らは彼らの世界観で
十分に楽しんでいるので、

本人が困っていないのなら
無理に手を差し伸べる必要は
ないと私は思います。

 

ただし、
しっかりと様子を見てあげたいのは
このタイプも同じこと。

特に、
SOSがわかりづらい特性なので、

しっかりと本人の
様子を見守ってあげる必要があります。

 

 

 

「社会性」が苦手なタイプの
子供達は、
KYちゃんも、こだわりちゃんも
どちらもある厄介な
脳の特性を持っています。

 

 

それは、

 

ネガティブな記憶を
強烈に、最優先で
蓄積しやすいということ。

その上、忘れません。

 

そして、
「なんか、自分は皆と違うかも?」
という感覚は
しっかり持っていることが多く、

人知れず傷つき、
失敗体験の積み重ねが
起きてしまっていることが
多いのです。

 

その積み重ねに
気づかれないまま

「ちょっと変わった子」
として扱われ続けた結果、

 

ある日突然
学校に行けなくなったり

動けなくなってしまう

 

ということが
起こりやすいのです。

 

要求が増したり、
プレッシャーがかかると
不安が増幅しやすい特性も
持っていることが多いです。

 

だからこそ、
このタイプに最も必要なのは

 

「良き理解者」の存在です。

 

お母さんがまず、
その存在になってあげてください。

そして、
本人の小さな変化も
丁寧に見てあげてください。

さらに、
入学前のこの時期に、
しっかり話せる関係性を
作っておくことも大切です。

 

何かあったら
お母さんに相談する、

という脳のルートを
今からしっかり作っておきましょう。

 

もう一つは、
学校の中に
良き理解者を作りましょう。

担任の先生でもいいです。

保健室の先生でもいいです。

主事さんや、

学童の先生でもいいです。

給食室のおばちゃんが大好きな子も
いました。

 

学校の中に、
本人が心を開いて話せる相手、
そしてお母さんが
学校の中での様子を
聞ける相手を作っておくと
安心です^^

 

家で、どれだけ
ポジティブな記憶を積み重ねるかも
この子たちの心の強さを
育てるためには
必須になりますので、

ぜひ、
ポジティブコミュニケーション
心がけてくださいね!

 

 

(こっそり予告すると、今、
 小学校入学準備のための
 個別相談準備中です。
 来週あたりオープンにしますから、
 告知を待っててください。笑)

 

次回は、
不注意タイプの傾向と対策について!

不注意は
行動タイプにも
社会性タイプにも
言語・学習タイプにも

併せ持つお子さんが
多い特性なので、

丁寧に説明していきますよ〜!

 

お楽しみに!

 
 
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私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
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そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
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子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
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子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
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届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
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あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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