1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

プリキュアに学ぶ発達支援の本当のあり方

配信時刻:2018-10-07 18:00:00

こんにちは!

 

本日は日曜日。
我が家の娘たちは、
毎週、日曜日の朝を
心待ちにしております。

 

なぜなら、
大好きな
プリキュアの放送日だから!

私は個人的には、
一つ前のパティシエの
プリキュアの方が
好きだったのですが、

今回のプリキュアは
色々なお仕事や働き方が
テーマになっているので、

「なるほどね〜」
「いいこと言うじゃん!」

と、つい
起業家としての目で
みてしまっている石澤です(笑)

 

 

女の子のママさん、
今日のプリキュア、
ご覧になりましたか??

 

私は今日の放送を
娘たちとみながら、
一人で号泣してしまいました。

 

ストーリーはこう。

 

プリキュアのメンバーが
今回お仕事をお手伝いするのは、
とある病院。

 

その中でも
産婦人科が舞台になります。

 

ある、出産を控えたお母さんと、
弟が生まれる女の子の
お話し。

「寂しい」って
言えない女の子が、
プリキュアの一人の関わりによって
心を開いていくストーリーです。

 

5歳くらいでしょうか?
プリキュアの優しい言葉に
堰が切れた女の子から
溢れたセリフ。

 

「私、ママが大好きなの。
 でもね、もう、
 赤ちゃんが生まれたら、
 ママは私のママじゃ
 なくなっちゃうの。

 弟なんて、いらないよぉ」

 

 

子供って、
本当に健気ですね。
そして、誰よりもママのことを
心から大好きなんですよね。

 

でも、
ママはお産が
帝王切開になってしまったことで、

自分は「お産に失敗した」と
落ち込む毎日。

 

女の子は、
色々な人から、

「お姉ちゃんになるんだもんね。
 ママを応援してあげようね」

と声をかけられ続けていました。

 

プリキュアの寄り添いで、
ママに本心を伝えてもいいんだよって
後押しされた女の子は、

手術室に向かう
直前のママに、

 

「ギューってして!」
と言えるんですね。

 

 

もう、号泣です。

 

 

今日の放送の中で
本当にその通りだな、と感じた
産婦人科医の先生の
言葉がありました。

 

手術を不安に思うママを
なんとか勇気付けようと、
インターネットで
帝王切開について調べた
プリキュアの一人が、

帝王切開はネガティブなこと
ばかりではない!

この声を
ママに見せてあげたら
不安が和らぐのではないか、
と、担当の産婦人科医に
提案します。

 

産婦人科医の答えはこう。

 

「確かに、インターネットには
 有意義な情報が
 たくさんあるわね。

 でも、あのママ、あの赤ちゃんの
 情報があるわけではないのよ。

 一人一人に合わせて
 寄り添うのが
 私たちのシゴトなのよ」

 

これは、
まさに私が携わっている
発達支援のお仕事に

そのまま置き換えることができると
感じます。

 

たくさんのネット上の体験談や
本の中の「正しい子育て」の知識。

 

確かに素晴らしいものも
たくさんありますね。

 

でも、絶対に忘れてはいけないのは、
そこに、◯◯◯さんと
◯◯◯さんの
大切なお子さんのことが書かれた
記述は、一つもないと言うことです。

 

私が発達科学コミュニケーション
トレーナーをしている
大きな理由がそこにあります。

 

一般論では
解決できない悩みが
子育てには存在するのです。

だって、子供って、
本当に一人一人全然違いますものね^^

 

発コミュの個別相談で、
しっかりとママと
子供のことを分析して、

ピッタリと合った
アドバイスが手渡せた時の
ママの表情が本当に素敵だから

 

「これなら本当に
 変われそう!!」

って言う手応えを
感じた時のママの表情が
本当に本当に素敵だから、

 

私はこのシゴトを
自分の「天職」だと思うし、
これからも、しっかりと
オーダーメイドの発達相談を
続けていこうと思うのです^^

 

 

プリキュアでこんなに
大きな学びをするなんて
思ってもみませんでした(笑)

 

◯◯◯さんにも、
いつかお会いして、
寄り添える日が来ることを
心待ちしています^^

 
 
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ご感想をいただけたら嬉しいです♡
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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