1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

◯◯◯さんのその声かけ、本当にお子さんにわかる声かけですか??

配信時刻:2018-09-14 21:30:00

こんばんは!

 

今日は3つ目の
ポイントをお話しします。

 

ママの声かけが、
ちゃーんとお子さんの脳に届き、

発達を促すためには、
5つのポイントに気をつけると
うまくいく、というお話でしたね!

 

5つのポイントをおさらいすると、
こちらです↓↓↓

 

1.脳を「聞く」状態に整えること

2.ママの声かけが
 脳に届く子供の状態を作ること

3.声かけの内容が、
 子供の理解できるものになっていること

4.声かけが行動を引き出す
 役割を果たしていること

5.子供がした行動が
 脳に定着するよう働きかけること

 

 

1、2のポイントについて
復習したい方は、
ぜひ、バックナンバーを
ご覧くださいね!
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1670/5502/

 

 

ポジティブに話しかけ、
脳を「聞く」体勢に整え、

しっかり注意をママに引きつけて
会話をスタートする。

そこまで、
前回のお話でお伝えしました。

 

さて、ここから
ママの腕の見せ所です。

 

この先発するママの声かけを、
お子さんの脳の発達に
ぴったり合わせることができたら、

今まで何度言っても
スルーされていた
ママの指示に、
スッと従える確率が
飛躍的にアップします!!

 

もう、
「何回言ったらわかるの〜!!」
なんていうイライラとは
さよならしちゃいますよ!!^^

 

==========

子供の理解できる
シンプルな指示を出そう!

==========

 

例えば、お子さんに
遊びのお片づけをしてほしいとき、

◯◯◯さんは
なんと言って、
お子さんに声をかけますか??

 

「お片づけの時間だよ〜」

「お片づけしてね〜」

「もうご飯だよ〜」

 

こんな風に声をかけていませんか??

初めの二つ。
私も発コミュを学ぶ前は
よ〜く使っていた声かけでした。

 

この指示を出した時、
ほぼ100%起こるのは、

「はーい」というけど、
一向に片付けない、

というパターン。

 

でも、私の中に、
自分の指示の出し方を変えようという
視点が全くなかったので、

 

「お片づけしようね!」

「お片づけしてねって
 言っているでしょ?」

「何度言ったらわかるのーっ!!
 早く片付けなさーい!!!」

 

と、イライラが増し、
それに比例して、
強い声かけにエスカレートしていく
ということがよーくありました。

 

 

これ、
どうしてこのようなことが起こるか、
わかりますか??

 

ヒントは、
幼児の脳の発達にあるのです。

 

実は、

「片付けしようね」

という声かけでは、
「片付け」の内容は
ママの頭の中にしかありません。

 

「片付け」といえば、

 

あのおもちゃをカゴに戻して、

紙くずはゴミ箱に入れて、

お人形も元の場所に戻して、

積み木はこの箱の中・・・

 

と、ママの頭の中には
いくつもの工程がはっきりとありますね。

 

でも、それは
ママの頭の中にしかない事。

 

「片付けようね」
の言葉では、

幼児の脳には、
なーんにも中身が伝わっていないのです。

 

えー!
そんなの毎日のことだし、
第一、この汚い部屋、
見ればわかるじゃーん!

というのは大人の感覚。

 

昨日のメルマガにも書いたように、
幼児の脳の中には、
田んぼのあぜ道級の
心もとないネットワークしか
走っていないので、

一つ一つの事を
一つ一つ処理するだけで
精一杯なのです。

 

「片付けなさいよ〜」の
一言では、

ママがなんか言ってる!
返事しなきゃ!

というのが、
幼児の精一杯の反応なのです。

 

では、どうしたらいいか。

ピンときているママも
きっとたくさんおられますね^^

 

そう、
「片付けなさい」の中身を
しっかり分解して、
一つずつ指示をしてあげたらいいのです!

 

アンパンマンをこの箱に入れてね。

色鉛筆を元に戻そう!

積み木をこのカゴに入れよう!

絵本は本棚に戻すよ!

 

こんな感じで、
一言言われただけで、
子供がその通り動けるくらい、
指示を分解しましょう^^

一つできたら、
一つ褒める。

そして、次の指示を出す。

 

地道なようですが、
「片付けなさい」一言の指示より
結果的に片付けは早く終わります(笑)

そして、
一つ一つが、
◯◯◯さんとお子さんの
ポジティブな
コミュニケーションとして

お子さんの脳を着実に育てます。

 

片付けもできて、
イライラしなくて、
おまけに脳も伸びちゃう!!

 

こんなお得な手、
使わない理由がないですね!!

 

お子さんの年齢や、
発達の特性、
言葉の理解の脳の発達具合や
不注意の度合い(幼児はみんな不注意!でしたね。笑)

などによって、
どのくらいの指示に分解したら
スッと脳に届くのか、
変わってきます。

 

発コミュ講座を受けてくださる
生徒さんには、
それぞれのお子さんの
発達にピタッとあった
分解の仕方を一緒に考えます。

 

もし、◯◯◯さんが

うちの子のことも
教えてほしいわ〜と
お思いでしたら、

まずは、
個別相談にいらっしゃってくださいね!

 

そこでしっかり、
私がお子さんの発達と、
ママの特性を把握します!(笑)

 

その上で、
うん、このママ頑張れそう!
うん、この子、
発コミュで伸ばせる!!

と確信した方にだけ、
発コミュ講座にお誘いしております^^

 

9月の個別相談は満席ですので、
10月の個別相談の募集を
お待ちくださいね!

 

どうしても!!
という方は、先行の予約も
ご案内できる場合がありますから、
ご連絡ください^^

▼個別相談で
 どんな事をするのか、
 知りたい方は
 こちらへどうぞ^^
https://www.agentmail.jp/form/ht/12983/1/

 

子どもが
言うこと聞かない!!と
思った時は、

一度、自分の言葉の掛け方が
ちゃんとお子さんの発達に
あっているかな?
伝わっているかな?

と振り返る視点が
とても大切です♪

 

あなたの子育てに、
少しでもお役に立てたら嬉しいです^^

 

では、良い連休を!

 
 
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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