1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

子どもの脳に届く指示の出し方があるのです!その見極め方をご紹介します!

配信時刻:2018-09-18 16:00:00

こんにちは!

 

◯◯◯さんご家族は
どんな連休をお過ごしになりましたか??

 

我が家は地域の
お祭り三昧!18-09-16-12-34-17-449_deco.jpg

なかなか充実した連休を
過ごさせていただきました♪

 

発コミュを習得する前、
連休といえば、
子供と密着の「耐える」時間・・・

半年でこんなに
休日の過ごし方が変わるなんて、

本当に発コミュ様様だな〜と
実感した3日間でした。

 

 

さて、

今日は4つ目の
ポイントをお話しします。

 

ママの声かけが、
ちゃーんとお子さんの脳に届き、

発達を促すためには、
5つのポイントに気をつけると
うまくいく、というお話を
連載しています。

 

5つのポイントをおさらいすると、
こちらです↓↓↓

 

1.脳を「聞く」状態に整えること

2.ママの声かけが
 脳に届く子供の状態を作ること

3.声かけの内容が、
 子供の理解できるものになっていること

4.声かけが行動を引き出す
 役割を果たしていること

5.子供がした行動が
 脳に定着するよう働きかけること

 

 

1、2、3のポイントについて
復習したい方は、
ぜひ、バックナンバーを
ご覧くださいね!
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1670/5502/

 

 

お母さんが一生懸命
お子さんのためを思って
かけている言葉。

 

それ、本当に
お子さんの脳に届いていますか??

 

このメルマガ読書の方は
幼児のママがメインだと思います。

 

幼児って、
まだまだ、
言葉を理解する部分の脳が

ぜーんぜん発達していないということ、
ご存知ですか??

 

一方で、大人の女性であるママは
一般的に言葉を扱う力が
得意です。

おしゃべり、好きですよね^^

 

幼稚園へ通うくらいになると、
表面上言葉がとても
達者になってきます。

ママの言うことに
一丁前に反抗してくる事も
増えてきますよね(笑)

 

つい、こちらも
言葉に頼ったコミュニケーションを
しがちになります。

 

これが、実は、
幼いお子さんとの
ミスコミュニケーションの
始まりです。

 

幼児の脳は、
喋るほどに内容を
理解できていません!!

 

もし、◯◯◯さんが
「どうしてママの言う事
 聞けないの!?」

と、お子さんとのやりとりで
感じることがあったとしたら、

もしかすると、
お子さんの脳の発達レベルに
あっていない、言葉の選び方や、
指示の出し方をしている
可能性があります!

 

今日お話しするポイントを
十分意識しながら、
声かけを変えるだけで、

子供の行動が変わりますから、
ぜひ、試してみてくださいね!

 

=============

ママの声かけが
 子供の行動を引き出す

 役割を果たすために

=============

ママの声かけが
お子さんの行動に
繋がっていないとしたら

 

原因は主に2つ考えられます。

 

一つは、
指示の内容が難しすぎること

もう一つは、
そもそも指示の中身が子供の脳に
届いていないこと。

 

 

一つずつ説明しますね^^

前回お話しした、
「片付けようね〜」の
声かけを思い出してください。

 

お子さんの発達に合わせて、
一つの指示を分解する方法を
前回お伝えしました。

試してみられましたか?

 

さて、ここでこんな場面を
思い浮かべてみてください。

 

部屋中に撒き散らされた
レゴブロック!!!

その間を縫うように
ちょこちょこっと、

絵本が出て、
お人形が出て、
プラレールも出ていますが、

リビングは見渡す限り
レゴ!!!

 

こんな時、あなたは
何から片付けるように
指示を出しますか??

 

以前の私だったら、
間違いなく、
「レゴを箱に入れようね〜」
と指示をしていたと思います。

 

だって!
レゴが片付いたら、
随分スッキリするじゃないですか!!

先に大変なのを
片付けてしまえば、
あとが楽になりますものね!!??

 

はい。
こう考えたママ、
これは大人の考え方なんです。

 

大人は、
こうして、こうなったら、
こうなる、と言う
先々の見通しを持って
行動することができます。

 

結論から言うと、
幼児の脳には
そんな高度な処理はできません!!

また、発達の凸凹タイプの
お子さんは、
ADHDタイプも、
ASD(自閉スペクトラム症)
タイプも

 

みんな見事に苦手です!


凸凹タイプの子どもたちは、
小学生高学年になっても、

見通しを持って行動することが
苦手なお子さんが多いです。

 

それは、主に、
計画したり、先を見通す脳である
前頭葉に弱さを持っているから。

 

さらに、
脳は、最初に行動し始めるときに
一番エネルギーを使います

車のエンジンと同じですね^^

 

ですから、
先ほどの指示のように、

最初にレゴを指定しまうと

 

まじ!?無理!!

 

と脳が拒絶反応を起こすのです><

 

お子さんの脳に合わせる、
ということは、

脳が負担なく、
すっと行動できるものから
選んで指示をだす、
ということです。

 

先ほどあげたシチュエーションでは、
我が家の場合、

「お人形さん、お部屋に戻そうね」

が正解になります。

 

なぜなら、数が少なくて
簡単に片付けられるし、
我が家の娘たちは
お人形が好きだからです。

 

こうやって、
お子さんのやる気が
少しでもアップする指示を
最初に持ってくることで、

行動を引き出す
支える指示だしが可能になります。

 

 

さて、もう一つの
ポイントについて
考えてみましょう。

 

そもそも指示の中身が子供の脳に
届いていない

 

これってどういう状況か
想像できますか??

 

例えば、こんなこと、
ないですか??

 

「お人形しまおうね〜」

「(しまい終える前に)あ、絵本も
 ついでに持って行こうか!」

「レゴも片付けられたらすごいな〜」

「今日の夕飯は何が食べたい??」

「あ、そのレゴはこっちよ〜」

「ほらほら、お人形
 片付けるんじゃなかったの??」

 

 

・・・

 

文字にしてしまうと
ちょっと違和感がありますが、

普段の生活で、
油断すると、
お子さんとこんな
会話をしている方、
実は多いのではないですか??

 

そう、
矢継ぎ早すぎ!
なのです。

 

先日もお伝えした通り、
幼児の脳の中には、
田んぼのあぜ道レベルの
ネットワークしか走っていません。

 

そこを、
ママのペースで
たくさんの指示を出し続けたら、
(と言うか、ママとしては
 独り言レベルで声を
 かけていたとしても)

 

一つの情報を
処理しきる前に、

次々と新しい情報が入ってきて、

幼児の脳の中は
パンク状態になります。

 

この時、
お子さんによって、
ママの指示が
こぼれ落ちていくかのように

聞いていない、
行動が完了しない
タイプの子と

 

もう!やだ〜!!!
とイライラしたり、
癇癪を起こすタイプの子に
分かれます。

 

我が家の場合は、
不注意傾向のある長女は、
前者。

癇癪グセのある次女は
後者。

 

もう、片付け一つで
収集つかなくなってきます(苦笑)

 

お子さんの脳に
しっかり言葉の中身を伝え、
行動を引き出そうと思ったら、

 

大人が思うよりも
何倍も間を開けて、

一つ指示して、
一つ行動し終わるまで待つ、

という関わりがとても大切になります。

 

 

指示出しの順番を
簡単なものからにすること、

 

そして、
一指示、一動作を
しっかり待つこと。

 

 

この二つを心がけるだけで、
グッとお子さんの行動を
引き出すことができますよ^^

 

ぜひ、今夜から、
試してみてください♪

 

 

そろそろ、10月の個別相談の
準備を始めています。

 

ちょっとスペシャルな企画を
考えていますので、
お楽しみに!

今週中には、
メルマガで募集開始の
お知らせができると思います♪

 

お楽しみに〜!

 
 
================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
hawaii20191116.jpg
 
 
***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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