1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

幼児って圧倒的に〇〇〇!だから、脳に届く声かけをするために、あることを気をつけるといいんです!!

配信時刻:2018-09-13 18:00:00

こんばんは!

 

ママの声かけが、
ちゃーんとお子さんの脳に届き、

発達を促すための
5つのポイントについて
お話をしています^^。

 

こちらでしたね↓↓↓

 

1.脳を「聞く」状態に整えること

2.ママの声かけが
 脳に届く子供の状態を作ること

3.声かけの内容が、
 子供の理解できるものになっていること

4.声かけが行動を引き出す
 役割を果たしていること

5.子供がした行動が
 脳に定着するよう働きかけること

 

今日は、<ポイント2>について
お話を進めます!

 

すごーくシンプルですが、
「幼児」という発達段階を
考えた時に、ものすごく
大切なポイントになるので
しっかり最後まで読んでくださいね!!

 

 

===========

ママの声かけが
脳に届く子どもの状態を作る!

===========

 

幼児は脳の発達自体が未熟です。

 

どういうことかというと、
大人の脳には、脳の中に
ネットワークがたくさん走っています。

細胞と細胞をつなぐ
道路をイメージしていただけると
わかりやすいですね^^

 

大人の脳の中にある
ネットワークは、
例えるなら高速道路

 

瞬時に脳内に情報を運ぶことができます。

 

幼児の脳の中にも
ネットワークは少しずつ作られます。

でも、まだ、
田んぼのあぜ道みたいな、

チョロチョロとした
整備されていない道路しか
ありません。

 

経験や、行動を重ねることで、
使った道路が
使った分だけ整備されるのが
人間の脳の特徴です。

 

幼児、特に
3歳以降のお子さんの脳では、

毎日の繰り返しを通して、
脳の中の道路整備が
ぐんぐん進んで行きます。

 

 

田んぼのあぜ道では
どんなことが起こるか、
ちょっと想像してみてください。

 

そこを
全速力で走り抜けようとしても
凸凹に足を取られたり、

踏み外して
田んぼに落っこちたり・・・

 

一つの情報を脳内で伝えるにも
とても時間と労力がかかります。

 

これが、
どんな風に表に現れるかというと


ママが、
「お片づけしようね〜」
と声をかけても

 

・・・

 

「はーい」

 

・・・

 

という具合で、
返事が返ってくるまでにも
時差があるし、

ましてや
指示を聞いてから
行動に移すまでに
大きなタイムラグが生じます。

その、タイムラグの間に、
さらに

ママの言葉を忘れる!!
ということが起こる(爆)

 

だから、
幼児に言葉だけで指示を出しても
なかなか行動に結びつかない
ということが起こるのです。

 

今度、◯◯◯さんの
お子さんに、実験してみてください。

 

「◯◯ちゃーん」と呼んでから

「はーい」
と返事が返ってくるまでに
どのくらいのタイムラグがあるか^^

 

それが、あなたのお子さんの
脳の中のあぜ道を
情報が通り抜けるのに必要な
時間です^^

 

そう、
幼児って、

例にもれなく、
圧倒的に不注意!なのです。

 

この特性を突破して、
ちゃんとママの言葉を
お子さんの脳に届けるには、
ちょっとした工夫が必要です^^

 

工夫1
近づこう!

物理的な距離が遠いだけで、
お子さんへの指示の通りが
弱くなってしまいます。

キッチンで家事をしながら、
「片付けなよ〜」なんて
声をかけていませんか??

 

ポイントになる指示だけでも、
近くに行って、声をかけるだけで
伝わりやすさが
グーンとアップします!

 

 

工夫2
スキンシップを併用しよう

 

ママの言葉は聴覚の刺激です。
それと併用して、

 

肩に手を置く
頭にぽんと手をのせる

など、
触覚の刺激も入れてあげましょう。

そうすることで、
ママに注意をグッと向けることが
できちゃいます^^

 

 

工夫3
名前を呼ぼう!

 

大人にしてみると、
今、あなたと私しかいない状況で、
私が喋ったら、
当然あなたに話しかけていますよ!!!

という感覚なのですが、


幼児、特に発達凸凹タイプの
お子さんたちは、

そもそも
自分に言われているという感覚が
希薄なお子さんが
とても多いです。

 

大事な指示の前には
「◯◯ちゃ〜ん」と

優しく名前を呼ぶだけで、
お子さんの注意をママに
惹きつけることができますよ^^

 

 

どうですか??

どれもとっても簡単でしょう?^^

 

幼児の脳の特性を知り
ちょっとした配慮をするだけで

ママの言葉が
お子さんの脳に届きやすくなります!

 

ぜひ、今日から
実践してみてくださいね!

 

 
 
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ご感想をいただけたら嬉しいです♡
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私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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