メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

生きる意味を教えてください。No.541

配信時刻:2016-10-26 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

014.jpg

 

おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

昨夜、帰宅するとたくさんのお母さんと子どもたちがいました。

 

子育てのこと、子どものこと、学校のこと。

たくさんの悩みを抱えていらっしゃいます。

 

おもしろいことにだれかが必ず僕に相談事を抱えて我が家に来てくださるんですね。

やはりリアルで会うって、とっても大事。

 

これから「子育てカンファレンス」や「親子DE修学旅行」などの企画を立ち上げていきたいと思います。

リアルで会って、つながっていく。

そんなオフラインの場をつくっていきたいですね。

 

妻とのご縁で始まるつながり。

ありがたいことだなって思います。

 

絵本で子育てセンターの絵本講師でもある妻は、僕のプロデューサーでもあります。

そのあたりのことをブログにしてみました。

http://shitsumon-alacarte.com/partnership/9980/

 

さてさて、

今日のメルマガは、昨夜のできごとです。

もしかしたら、No.540のメルマガが最終号だったかもしれません。

そんな出来事を書いてみました。

 

今朝も読んでいただけることに感謝です。

 

 


生きる意味を教えてください。No.541

 

1、明日、死ぬかもよ♪

 

深夜0時。

突然、左の脛が痛み出した。

ズキズキを通り越した痛み。

身悶えするような痛みに襲われた。

 

 

(妻を呼ぼう…)

 

そう思ったけれど声が出ない。

とにかく苦しい。

 

 

寝室の扉を叩くように開け、かろうじて声が出た。

なんて言ったかは覚えていない。

その異変を感じたのか、我が家に遊びに来ていた友人と妻が駆けつけてくれた。

 

 

だが、今度は全身に悪寒が走った。

とにかく身体が震える。

 

(寒い…)

 

全身が痙攣した。

 

(死ぬかも…)

 

本気でそう思った。

 

そして、

 

 

(あっ…、明日のメルマガ書いてないな…)

 

 

そんなことを思った。

ちょっと笑えた。

 

 

大量の布団をかけられ、温められて数分。

僕はなんとか息を吹き返した。

 

「救急車を呼ぶ?」

 

狼狽した妻の声が何度も響いた。

その声に安心した。

 

 

気がつけば眠りについていた。

 

今、目が覚めて今日のブログを書いている。

あれはなんだったのだろう?

身体の痛みも悪寒も、もうない。

原因がわからないのは不安だけれど…。

 

 

生きててよかった。

また、今日も生かされた。

そんな気持ちで朝を迎えた。

 


2、生きることが苦しいあなたへ

 

こんなことを書いたのには、理由がある。

 

日々、お母さんだけでなく、子どもたちの悩みにも答えている。

生きてることが苦しいと言う子。

生きる意味がわからないと言う子。

 

 

それは悲しいことなのだけれど、そんな悩みを抱えている思春期の子どもはたくさんいる。

 

「自分はどうしたいのか?」

「自分はどうありたいのか?」

「どんなことにワクワクするのか?」

 

そんなことを子どもたちに問いかけ続けてきた。

 

 

子どもたちの生活は、「恐れの選択」だらけである。

家でも、学校でも、「こうでなければならない」の連続である。

 

 

「べき」「べき」「べき」のシャワーを浴びて、大人の価値観を植えつけられていく。

気がつけば、「小さな大人」ができあがる。

 

 

「最近の子どもは変わった」と誰かが言う。

そんなことはない。

 

 

そうさせたのは、僕たち大人なのだ。

子どもたちは何も変わっていない。

とってもピュアな存在なのだ。

 

 

大人の「こうでなければならない」が子どもを苦しめてはいないだろうか。

そんなことをいつも、自分自身に問い続けている。

 

 

生きることに悩んでいる子にこんなことを伝えた。

 


3、生徒へのメッセージ

 

人生は遊び場。

実験の場。

ワクワクすることを全部やる。

やりたいことを全部やるためにあるんだよ。

 

 

どんな生き方も選べる。

「やらなきゃいけないこと」に囲まれた人生。

「やりたいこと」に囲まれた人生。

あなたはどちらにワクワクしますか?

 

 

どちらの人生だって、あなたは選べる。

選んでいいんだよ。

 

 

人生をおもしろくする「しつもん」があります。

それは、「自分はどう在りたいのか?」

どこで?

だれと?

なにを?

 

どんな在り方が心地いいのか。

それを問い続けるだけ。

そして、それを選ぶだけ。

 

人生は選べるんだ。

今はもしかしたら、「こうあるべき」という恐れに囲まれているかもしれない。

苦しいよね。

 

それは人生の助走です。

人生の滑走路です。

準備運動です。

 

 

これからあなたが「ワクワクする人生」を選ぶための準備だから。

苦しいのには意味があるんだよ。

未来から過去を振り返ると、辛かった思い出は全部、線でつながっているんだ。

 

 

「あれがあったから今がある」

そう思える日はきっと来る。

 

今、苦しいよね。

そこにはきっと意味があるから。

 

人生を自由自在に飛びまわるための滑走路にいるんだよ。

飛ぶか飛ばないか。

選ぶのはあなただよ。

 


4、子どもから学ぼう

 

子どものころ。

大人の「こうでなければならない」との戦いの連続だった。

決していい子ではなかったけれど、それほど悪い子でもなかった。

 

 

大人は子どもに与えるもの。

そう考えている人は多い。

 

でもね、

 

 

僕はたくさんのものを子どもから受け取っている。

 

 

 

子どもは僕らを映し出す鏡である。

大人はもっと子どもから学んだ方がいい。

 

そんなことをこれからも伝えていこうと思う。

今朝、目が覚めて、そんなことが頭に浮かんだ。

 

(生きててよかった…)

 

心からそう思った。

今日もこの生かされた命を輝かせよう。

さあ、どんな人生を選ぼうか。

 


ハッピーな先生になるためのしつもん

子どもから何を学びますか?

 

◯◯◯さん、今日のメールマガジンはいかがでしたか?

感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

btn_line.png

↑クリックしてね!

 

LINEでも繋がっていただけるとうれしいです。


子どものタイプ診断はこちら

グレー、夏・子ども、楽しい思い出、Facebook投稿-2.jpg

↑画像をクリックしてね

 

 


Amazonにて好評発売中!

くればやしひろあき著
『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論
 (青山ライフ出版)

書籍販売はこちら

IMG_8859.JPG

 

 

くればやしひろあき著
『どうしたら運のいい人になれますか?』
 (ミナクル組織研究所 出版部)

電子書籍はこちら

電子書籍『どうしたら「運のいい人」になれますか?』出稿表紙.jpeg


毎月27日は学校の先生向けオンライン勉強会

1139599.png

学校や幼稚園の先生、保育士さんがご自由にご参加いただけます。

 

https://www.facebook.com/groups/rashikusaku.educationstudygroup

 


Youtube動画2643892.png↑クリックしてね

 

 

Twitter

Twitter.jpg

↑クリックしてね

 

 

TikTok

スクリーンショット 2022-06-29 13.28.50.png↑クリックしてね

 

 

Voicy

スクリーンショット 2022-06-29 13.21.46.png
↑クリックしてね


 

【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

033.jpg

 

 

1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {143}