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生き地獄のような教室から No.506

配信時刻:2016-09-21 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

昨日は、メルマガ送信設定のミスで、とても味気ないメルマガになってしまい申し訳ありませんでした。

謹んでお詫び申し上げます。

 

 

さて、10月2日(日)に行われる豊田市でのワークショップは、残念ながら増席分も満員御礼とのことでした。

参加を迷われていた方がいらっしゃいましたら、申し訳ありません。

 

前回のワークショップでも、「遠方からの参加で心配です…」という方がお見えになりました。

もっとも簡単な方法は主催者になって僕を呼んでしまうという方法です。

まずは、ご相談くださいね。

 

 

さて、ブログをスタートして500日が過ぎました。

今日は、先日いただいたとってもうれしいメッセージをお届けします。

タイトルは全然うれしくなさそうな記事ですが、書いてる本人は興奮のあまり長文になってしまった次第です。

ブログやメルマガはご縁を運んでくるだけでなく、途切れたご縁を再びつないでもくれるのですね。

 

 


生き地獄のような教室から No.506

 

1、途切れたご縁がつながる喜び

 

榑林先生、初めてメールします。

先生のメルマガを読みはじめて4ヶ月ほどになると思います。

 

私は先生と小学校4~6年生で同じクラスでしたが、覚えてていただけたら嬉しいです。

 

高校の講師を経験後、中学校の保健体育の教員として採用されました。

2人の子どもの出産、育児でお休みを頂き、小学校教員として復帰。

現在は3人目の子の育児のため休暇中です。

 

 

いつかの先生の「僕が先生を志した理由」を読み、鳥肌がたちました。

私自身も「学校の先生」を志した理由が同じで驚きました。

 

 

本当に毎日のように 誰かが殴られてましたね、理不尽な理由で。

4年生の学級崩壊に始まり、5年6年はある意味地獄みたいなものでした。

 

 

 

5年生になった初日に、担任が発した言葉は 今でもはっきり覚えています。

授業の内容は覚えていませんが、自分や友達が殴られたこととかは覚えています。

 

 

言い返せばただではすまないだろうし、言い返す勇気もなく、「バカだ、たわけだ」と言われ続けた日々。

当時、心の中で言い返すのが精一杯でした。

でも、今はその経験がなければ、今の自分はいないと感謝できるまでになりました。

 

 

榑林先生は、私の事を覚えていないかもしれません。中学は一度もクラスは同じではないし…。

でも、あの教室から巣立った仲間が 今こうして それぞれの場所ではありますが、志を持って子どもたちと関わりあっていることが嬉しくて勇気を出してメールしました。

 

いつもメルマガを見て勉強になること、共感することばかりです。

教育現場が辛く苦しい場所ではなく、すべての人にとって学校や教室、家庭が明るくハッピーな居場所になるよう願ってやみません。

いつも榑林先生のメルマガを見てパワーをもらってます。

 

もし、私にも何かできることがあれば いつでもお手伝いさせてください。

今後の榑林先生のご活躍を、心より応援しております。

 

▽▽続きはコチラ▽▽
http://happy4teacher.com/?p=3113

 


2、すべての出会いには意味がある

 

うれしいメッセージをいただきました。

同じ時間、同じ季節を過ごした仲間からのメッセージ。

いや、同志からのメッセージ。

正直、ちょっとだけ泣けました。

 

ちょっとだけですよ!

 

 

本当に辛い小学校時代でした。

 

 

そこで学ぶ子どもたちはみんな感じてたんじゃないかな。

身の危険を。

教室に行って身の危険を感じるって、どんな学校ですか?って感じですけど。

 

人権とかなかったもんなぁ…。

簡単に言えば、注意する代わりに殴るって感じです。

 

 

でもね、今になって思う。

 

あんなに殴ってくれたおかげで、あんなに罵声を浴びせてくれたおかげで、志しをもった教育者が二人も生まれたわけです。

一つの教室から。

 

それって、見方を変えたら素晴らしい先生と言えるのかもしれません…。

 

▽▽続きはコチラ▽▽
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感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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