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講師がしゃべらない子育て講座 No.505

配信時刻:2016-09-20 06:00:00

今日は大事なお知らせがあります。

このたび、『魔法の質問』のコンテンツの設計をされている講座作りのスペシャリスト、寒川井誠さんのお力をお借りすることで、僕の行っているワークショップを講座化していくことになりました。

 

プロの力をお借りすることで、僕のもっているコンテンツがどのような形に変化するのか、大変楽しみでもあります。

僕自身、1万回近い授業経験をもとに、ご相談させていただきます。

つまりは、プロフェッショナルとプロフェッショナルが力を合わせてコンテンツ化していくわけで。

 

僕はその化学反応が楽しみでもあるわけです。

子育て講座なのか、コミニュケーション講座なのか、カウンセリング講座なのか、子どもの力を引き出す講座なのか、それともまったく別の何かなのか、今は予想も尽きません。

 

ただ、ワクワクする何かが生まれる予感だけがビンビン伝わってきます。

楽しみにお待ちいただければと思います。

 

 


講師がしゃべらない子育て講座 No.505

 

日時:9月18日(日)9:40〜

会場:名古屋市総合社会福祉会館

主催者:堤るみさん

参加者:6名

 

1、アンケートでお寄せいただいた声

 

このワークショップに参加してよかったことは、どんなことですか?

・普段はあまり意識していないことに気づく機会がもてたこと。

 

・毎日忙しくしていたので、子どもとちゃんと向き合いたいと思いました。

 

・自分の心の位置を再確認できた。

 

・日々の生活で忘れてしまいがちのことを再認識できること。皆さんの話を聞いて、「そんな風に捉えるんだな」とか「そういう気持ち、自分にもある」など、自分の心が見られるところ。

 

・気づきがあったこと。

 

・子どもが本当にかわいくて、好きだという気持ちを再確認したこと。勉強していても、していなくても、この子たちは素晴らしいということ。

 

 

 

ワークショップの中で印象に残った内容や新たな学びは何ですか?

・相手の感情に共感すること。アドバイスよりも、その場に合った共感。

 

・目を見て話す。話を聞いてもアドバイスはしないなど、子どもとの接し方。

 

・聞き方、聴き方。以前も同じようなことをやって気をつけようと心がけているつもりでいるけれど忘れがち。

 

・共感は「できる、できない」ではなく、共感は「するか、しないか」。

 

・感情にフォーカスする。前よりも思考の置き場所がつかめた気がします。

 

・「この子がこの子であるということが素晴らしい」という言葉。

 

・子どもがいろいろなことを話さないようになったと感じていることは、話をしたい相手、態度ではなかったということ。

 

・相手の話の内容にではなく、感情にフォーカスする点。

 


2、講師がしゃべらない子育て講座

 

「魔法の質問×子育て」というテーマでワークショップを行っています。

今回で4回目になります。

初めて有料講座として行いました。

 

子育て講座としては、たぶん日本一しゃべっていないんじゃないでしょうか。

しつもんする。

ワークの説明をする。

タイムキーパーをする。

あとは借りてきた猫のように、ちょこんと座っていてニコニコしている。

 

それなのに、参加してくださる方の満足度は今回も100%。

悩みの種は、自分の内側にあります。

問題を問題と思っているのは自分です。

 

ですから、その答えも自分の内側にちゃんと用意されているのですね。

その答えを引き出すワークショップなんです。

 

だから、お持ち帰りいただく「気づき」は人それぞれ。

必要なものを持って帰っていただくのです。

 

けれど、うまくいかないことの連続。

子育てなんて、そんなもの。

だから、リピーターになってくださる方もいるわけで。

参加するたびに、得られる気づきは変わります。

そのとき抱えている課題で、答えも変わってきますから。

 

次回は、愛知県豊田市で開催します。

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