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変化に耐えうる教育者になる No.486

配信時刻:2016-09-01 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

9月1日。

本県では、今日から2学期が始まります。

2学期は、学級に新しい取り組みをすることにしました。

「しつもんカレンダー」、略して「もんカレ」を用いて、毎朝クラス全員で「しつもん」に答えてみようと思うのです。

そして、それを互いにシェアしていきます。

朝からしっかり自身の内側を見つめていこうと、そんな試みです。

 

思えば、この16年間、チャレンジの連続でした。

どうしたら、もっと目の前の子どもたちがハッピーになるだろう。

それだけを考えてきました。

僕に残された時間は多くありません。

最後の1分、1秒までチャレンジし続けたいと思います。

 

さてさて、今週末は空手道場でのワークショップ。

そして、9月18日名古屋市内でワークショップを行うことも決まりました。

先日、ワークショップにご参加いただいた方が主催をしてくださいます。

まもなく告知できると思いますので、楽しみにお待ち下さい。

 

そうこうしていたら、10月には豊田市でも新たな主催者様が‼︎‼︎

もう感激です。

 

まずは、お声かけください。

一緒に創り上げていけたら、うれしいなって思うのです。

 

 


変化に耐えうる教育者になる No.486

 

1、学ぶ前に答えにたどり着いてしまう世界

 

僕がまだ学校の先生になりたてのころ。

ようやくインターネットが生活の一部になり始めていたころ。

学校では、盛んにコンピュータを使った調べ学習が行われはじめました。

 

キュレーションサイトもグーグルもないような時代でした。

どちらかといえば、図書室で調べた方がまだまだ早い時代でした。

 

ところが、ある年から「調べ学習」に疑問をもち始めたのです。

子どもの作品を見たら、よくまとまっている。

でも、みんな同じことを書いているぞ?

そう、ウィキペディアの出現です。

 

「調べ学習」というけれど、本当は違います。

「検索学習」です。

 

便利な世の中になりました。

調べたいことを入力すれば、即座に答えにたどり着いてしまうのです。

 

「学ぶ」とか「考える」の前に、先に答えが見つかってしまう。

知的探求よりも知の消費になってしまう。

「これまでの学力」と「これからの学力」。

大きく変わると感じました。

 

続きはコチラ⇨http://happy4teacher.com/?p=2995

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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