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ほどほどに子育てしてみる No.484

配信時刻:2016-08-30 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

今週末行われるワークショップ。

なんと参加者は25名ほどなんだそうです。

さらに、緊張してきました。

 

このワークショップを通して、たくさんの方に子どもたちとよりよい関係を培う方法を体感していただきたいのですね。

で、子どもたちとの関係性を整えるってことは、同じことを夫婦のパートナーシップ。

それから会社の上司や同僚との関係性。

あらゆることに生かすことも可能なんですね。

 

11月ぐらいに、旅行を兼ねて、どこかでやれたらおもしろいなぁ。

この夏、北海道の帯広市でやりました。

今度は本州のどこか。

どこかいい場所、ないですかね?

 


ほどほどに子育てしてみる No.484

 

1、抑制的なしつけ、開放的なしつけ

 

日ごろ、大切にしているもの、目指しているものはどれですか?

  1. 親の言うことを素直に聞く子
  2. 我慢強い子
  3. 礼儀作法を身につけた子
  4. リーダーシップが取れる子
  5. イヤなときにイヤと言える子
  6. ケンカしても負けない子

 

1〜3のような子を育てる。

これは、抑制的な子育てになってしまうんだそうです。

自分の欲求を出さずに、周囲の期待に沿うように行動する。

そういうことを目指します。

 

一方、4〜6のような子を育てる。

これは、とても開放的な子育てをしなければなりませんね。

自分の欲求を我慢せずに出して、それを上手に実現する。

これはこれで、親としてはなかなか大変です。

 

とりわけ、日本の子育て環境では、よほど親の方に余裕がないと、こういうことは難しくなってきたように感じます。

 


2、ほどほどに子育てする

 

抑制的な子育て。

開放的な子育て。

どちらがよくて、どちらが悪いということではないのだけれど。

自己主張の中にこそ、その子のその子らしさが育つと思うのです。

 

バランスが大事だなって思う。

どちらにもより過ぎず、ほどほどがいい。

ほどほどね。

 

完璧にやろうだなんて思わないで。

ほどほどにやっていく。

そのぐらいがちょうどいいなって思う。

 

我が家には3人、子どもがいるのですが…、

 

はじめての子育ては力が入っていたなぁって思う。

「こうでなければならない」にがんじがらめ。

とっても抑制的な子育てをしていたなって思います。

 

3人目ともなると、ほどほどがわかってくる。

「いいかげん」がわかってくる。

「良い加減」がわかってくる。

 


3、その子のその子らしさ

 

その子のその子らしさを認めてあげる。

ただ、それだけでいい。

親の育てたいようには、育たないから。

その子、その子の育ちたい方向に育っていくの。

 

 

ちゃんと土だけ耕してあげる。

いい土の上にしっかり根を張ったら、ちゃんとすくすく育つから。

信頼という土の上。

愛情という陽の光を浴びて。

 

だいじょうぶ!

この子はこの子であるだけで素晴らしい!

 


ハッピーな子どもを育てる大人になるためのしつもん

「この子らしいなぁ」と思うことは、どんなことですか?

 

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感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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