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いじめの指導に悩んでいるあなたへ《前編》 No.479

配信時刻:2016-08-25 07:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

先日、『絵本で子育て祭り』の折、一人の若い先生からご相談いただきました。

詳しくは書きません。

どの仕事だって、きっとそうだけれど。

たくさんの悩みを抱えています。

 

この職業は、悩まなくなったら終わりだなって思うのです。

目の前の子どものことで精一杯悩む。

考える。

迷う。

そうやって成長させてもらってる。

 

「子どもたち、ありがとう♡」

 

そうやって思えるぐらいにならなきゃ苦しいです。

 

考えて考えて、それでもうまくいかないこと。

山ほどあります。

 

今でも、うまくいくこといかないことなんて50対50です。

でもね、いじめだけは100対0でなきゃいけない。

絶対許しちゃいけない。

 

だから、もっとも悩むのです。

そのヒントになればと思って書いてみました。

 

書いているうちに、すごい長文になってしまったため、次号にも続きます。

そんなわけで、配信時間が遅れましたこと、心よりお詫び申し上げます。

 

 


いじめの指導に悩んでいるあなたへ《前編》 No.479

 

いじめの問題。

何度出会っても悩みます。

本当に悩みます。

迷います。

 

失敗は許されません。

考えて考えて考え抜いて、事に当たります。

相談もするし、これまでの経験に照らし合わせます。

それでも、いじめの指導って、カンタンじゃありません。

 

今、世の中は集団の意思に反する者を徹底的に叩く空気感があります。

徹底的に排除する空気感があります。

 

学校は社会の縮図です。

世の中で起きていることが、そのまま子どもたちの世界でも起きている。

そう考えています。

 

子どもたち、LINEでのトラブルが多いです。

じゃあ、そういうトラブルって大人の世界じゃないのかって問われたら、いかがでしょうか。

案外大人の世界にだって、そんなトラブルは山ほどあるのです。

 

 

あるお母さんに相談されたんです。

「大人だって一緒ですよ。

 ママ友のグループに入らざるを得ない。

 勝手に抜けられないし、返事をしないわけにもいかない。

 上手に付き合わなきゃいけないんです。

 大人でも大変なんだから、子どもたちはもっと大変ですよね」

 

本当にそう思います。

 

▽▽続きはコチラ▽▽
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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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