メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー
学校がつくりたい! No.466
配信時刻:2016-08-12 06:00:00
人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

おはようございます、◯◯◯さん。
今日もメルマガをお送りさせていただきますね!
今日は38回目の誕生日。
我が家で『もっと愛されるママになる魔法の質問』というワークショップを行います。
参加者の皆さんの時間を僕にプレゼントしていただきます。
本当に、ありがとうございます。
◯◯◯さんの時間も、ほんの5分だけ、僕にプレゼントしてくださいませんか?
今日のメルマガ。
少し長文ですが、お付き合いいただきたいのです。
僕の夢の話、付き合っていただきたいのです。
学校がつくりたい! No.466
僕には今、心からやりたいことがあります。
それは「学校をつくること」です。
昨日まで上海に行っていました。
起業家さん、投資家さん、資本家さんとの旅です。
たくさんの刺激をいただきました。
今回の旅で一番印象に残った言葉があります。
それは、
「シェアの30%を取れれば、業界のモノポリーになれる」
という言葉です。
「モノポリー」とは「独占」を意味する言葉です。
僕はその言葉を聞いて、ハッとしました。
教育の世界は、いわゆる「普通の学校」のモノポリー状態です。
シェア99%を独占しています。
独占禁止法違反です。
フリースクールを認める法律は途中で頓挫しました。
「そうだろうな」と思いました。
「モノポリー状態」を守りたいはずですから。
フリースクールの存在を、教育業界で認めていくことを拒むことは、想像できました。
モノポリーになると、その世界のルールを作ることが可能です。
だから、「学校に行かなければならない」という固定観念が生み出されました。
学習塾が生まれ、学習教材が生まれます。
学校と入試が1セットになりました。
教育におけるビジネスは、「学校教育」とともにあります。
僕は、そこに風穴を開けたい!
この独占状態に風穴を開けたい!
そのために必要なもの。
それは、子どもたちを輝かせる、「本物の学校」です。
圧倒的に、子どもたちのハッピーをコミットする学校です。
「普通の学校」に対する批判は多いです。
けれども、それに代わる選択肢がないんです。
素敵なフリースクールはたくさんあります。
でも、選択肢にならないのはなぜなのでしょうか。
これ、すごく大切なことなんです。
僕は「ただの居場所を作るつもりはありません。
本物の生きる力をコミットする学校を作りたいのです。
学校教育法に則るつもりもありません。
というか、その必要性すら感じません。
「いずれは学校法人に」なんてカケラも思いません。
人工知能が発達し、既存の職業の多くがその役割を終える言われています。
もはや、高学歴であることは意味をなさない世の中がやってきています。
それなのに、それなのに。
未だに高度経済成長期の「こうでなければならない」に縛られています。
僕は、そこに風穴を開けたい。
「普通の学校」からいらないものを全部取り払って、本当の意味で子どもたちが輝く学校を作りたいのです。
講師はその世界の第1人者にお願いしたい。
ベストセラー作家さんも、投資家さんも、起業家さんも講師になっていただけたらおもしろい。
その方法は簡単です。
システムさえ整えれば、世界中どこからでも講師は授業が可能な時代なのですから。
お金の勉強もしたいです。
「普通の学校」では取り扱わない内容です。
心の勉強もしたい。
心書を授業のカリキュラムに入れたらおもしろい。
国語、数学、理科、社会の代わりに、人生に本当に必要なものを学ぶコンテンツを提供する。
そして、そういった勉強は、自学自習のシステムを取り入れる。
自分の夢をしつもんを通して明らかにします。
だからこそ、主体的に学びます。
ある者は高校生になりたいと勉強し、ある者は大学に行きたいと勉強します。
ある者は社会に出て起業したいと学びます。
心の内側にある「ワクワク」に従って学ぶのです。
そして、きちんと「社会への出口」を用意します。
きちんと進路指導をし、その子の「夢」に必要な道を示します。
それは、学校かもしれません。
それは企業かもしれません。
それは人脈かもしれません。
「僕には、こんな夢があるんだ」
そんな子どもの言葉を聴いて、
「じゃあ、こんな資格を取るといいよ」
「じゃあ、この学校に行くといいよ」
そんな指導なら、だれにでもできます。
「そうか・・・、それならこの人にまず相談に行くといいよ」
そんな進路指導ができたら、おもしろくないですか?
人脈をプレゼントする。
そういうものが作れたら、子どもたちの夢は圧倒的なスピードで叶うのです。
もちろん、今すぐにはできません。
資金も仲間も必要です。
そういうものを作りたいのです。
そして、その学校モデルを全国展開する形にすることで、志のある教師が自分で学校を作り、ハッピーな先生がハッピーな教室を作れたらいいと考えています。
きちんとキャッシュが回るようにしたいです。
教育に携わる者は、なぜかボランティア精神を求められます。
身を削っても、子どもたちのために!みたいに空気があります。
おそらくね、儲けたら叩かれます。
「お金のためにやってるわけじゃないですから」
うん!かっこいいと思うよ、そういうの。
でも、僕は反対。
それじゃ拡がらないもん。
日本中、世界中にいる子どもたちに拡がらないもん。
ビジネスとして成立しないやり方では、拡がらない。
拡がらないということは、必要としている人に届かない。
だから、僕は反対。
せっかく素晴らしい教育してて、で、カツカツの生活をしている人がいるじゃない?
僕ね、それ、カッコいいなんて思わない。
教育は未来を創造する志事だよ。
未来を創ってるの!
すごくない?
だからね、カツカツの生活じゃダメだって僕は思う。
学校を作ったら、きちんとキャッシュが回る仕組みを作らなければならないと思う。
もちろん、キャッシュポイントは保護者の授業料じゃない。
そんなことしたら格差が生まれるばかり。
そうじゃないの。
発想を変えなきゃいけない。
保護者からたくさんお金を取って、それで教育をやる?
それじゃ、教育業界のモノポリーに風穴は開けられない。
なぜなら、税金という資本が大量に注入されてるんだもん。
知恵を絞らなきゃ。
学校運営でキャッシュポイントを作る方法。
そのうち書こうかな。
きちんと集客をし、それなりの子どもたちが集まり、子どもたちの「幸せな人生」をコミットするコンテンツを提供し、出口を用意する。
子どもたちと対話して、ゼロベースで行事を作り出す。
たとえば、チームを作って、youtube動画を撮影し視聴回数を競う。
メルマガ読者登録を競う。
そんなことができたら、おもしろくないですか?
子どもたちで商品を作り、販売サイトを作って、修学旅行費を稼ぐとか。
修学旅行の集合場所が海外の、しかも飛行場もない街だったら…とか。
野外学習で無人島で1週間過ごす、とか。
ワクワクしません?
すごい人間に成長してると思う…。
で、そんな学校から「東大生」がバンバン出て、起業家がバンバン出たらどうなるでしょうか。
「普通の学校」の独占状態に風穴が開くことになると思うんです。
つまらない「普通の学校」には子どもが通わなくなりますよ。
すると、努力しない教師、学校は淘汰されていきます。
「既存の学校」を選ぶ子どもたちがいなくなったら、どうなるでしょうか。
「あなたは教育を変える人です。でも、それは学校教育を変えることではありませんよ」
そう言われてから2年。
だんだんやりたいことが見えてきました。
教育は変わります。
なぜなら、教育は「大人」のためにあるのではないからです。
目の前の子どもたちのためにあります。
何年後になるかはわかりません。
でも、教育を変えるなら、これしかないと僕は思っています。
教育を現場から変えるのは、極めて難しい。
教育は「人」だから。
でもね、変わらざるを得ない状況を生み出したらどうでしょうか。
この教育業界のモノポリー状態に革命を起こさなければいけない!
僕はそう感じています。
すべての革命は、たった一人の熱情から始まります。
そのために、魔法の質問を用いたワークショップ、執筆、講演活動から始めます。
これはすべての始まりです。
そして、世界一素敵な学校を作ります。
さらに、それを志のある教育者はだれでも同じ学校が作れるよう、フランチャイズ展開します。
コンビニエンスストアのように、一つの街に一つ、世界中に「素敵な学校」が生まれたら、どうなるでしょうか。
おもしろいイベントができそうですね。
今日は、僕の頭の中にある「夢物語」にお付き合いいただきました。
実現したときには、皆さんに知っていただきたいことがあります。
「言葉にしたら夢は叶うって本当だな」ってね。
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