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大切なことは、いつだって子どもたちが教えてくれる。No.459

配信時刻:2016-08-05 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

魔法の質問公式ブログ『しつもんアラカルト』に投稿したこの記事のview数が驚くほどの勢いで伸びています。

http://shitsumon-alacarte.com/education/8354/

もしお時間がありましたら、お読みください。

 

あとね、最近ブログ記事の書き方もよく尋ねられます。

そこで、こんな記事も書いてみました。

http://shitsumon-alacarte.com/business/8809/

こちらもお時間ありましたら、お読みくださいませ。

 

さて、今いろんな流れがやってきています。

北海道からの帰路。

今朝は太平洋上にいます。

 

で、今度は沖縄に行くことが決まりました。

いろんなことが驚くようなスピードで動き出しています。

 


大切なことは、いつだって子どもたちが教えてくれる。No.459

 

1、ある先生からいただいたメッセージ

 

我が子を見ると「生まれてきてくれてありがとう」という気持ちがわきあがってきます。

 

教室の子どもたちも、親にとっては「かわいくて仕方ががない存在なんだろうな。」と思います。

できることなら出会った人、あるいは子ども全員に「出会わせてくれてありがとう」と思いたいけどなかなか…。

なかなかそうは思えません。

きっと、どこかその人を見て自分の枠に入るかどうか、勝手に判断しているんだろうと思います。

 

でも、出会ったことには、きっと何かの意味がある。

だから、自分を振り返らせてもらうチャンスをもらったことで「ありがとう」と思えるようにしたいです。

 

なかなかそのように思えないこともありますが、素直にそのように思える自分になりたいです。

 


2、みんな違ってみんないい♪

 

学校は社会の縮図です。

世の中には、いろんな人がいますね。

それでいいんです。

それがいいんです。

 

全員が、『右にならえ』の社会だったら怖いですよね。

自分の考えと異なるものを排除していこうという社会になったら怖いわけです。

いろんな考え方があって、そのどれもが素晴らしいって認め合えたら、心地いい。

少なくとも、教室はそういう場所でありたい。

 

これまで、いろんな子どもたちが教室にいました。

一人として同じ子などいませんでした。

もちろん、自分の意に反する行動をする子もいます。

 

そんなとき、その子をコントロールしようとするのか。

それとも、その子から学ぶのか。

こちらの在り方次第で、子どもとの関係性は変わります。

 

子どもの言動にイラっとすること、あります。

だって、人間だもの。

 

でもね、そんなとき深呼吸して自分に問いかけるんです。

 

「この子から学べることは何だろう?」

 

これまで16年間で3000人以上の子どもたちと出会ってきました。

換言すれば、3000の学びがあったわけです。

 

一人として同じ子はいません。

みんな違ってみんないい。

すべての出会いには意味があります。

すべての出会いには学びがあります。

 

目の前の子どもから学ぶ謙虚さ。

僕は「学校の先生」に最も必要な資質なのではないかと考えています。

子どもたちから学び、自分の在り方を問い続けられる人。

そういう人が、教育者であると僕は考えています。

 

大切なことは、いつだって子どもたちが教えてくれますね。

教室に、いなくてもいい子はおりません。

 


ハッピーな子どもを育てる大人になるためのしつもん

この子から学べることは何だろう?


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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