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子育てはトライ&エラーの繰り返しです♪ No.458

配信時刻:2016-08-04 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

長い長い北海道の旅を終え、今朝は太平洋上にいます。

実は観光旅行ではありませんでした。

たくさんの方に会う旅でした。

観光は「ついで」。

本当の目的は、一緒に過ごす中でその方々の空気感を肌で感じ、自分の人生に生かすことでした。

今回の旅で出会う人たちは、僕が描く「理想の生き方」をされている方ばかりだったのです。

 

旅の間中、たくさんのお話を聞かせていただきました。

人生で大切なことをたくさん学ばせていただきました。

 

これからフリーランスの教育者として生きていくために大切にしたいことを学ぶ旅でした。

 

愛知県でのワークショップが近づいてきました。

このワークショップを、◯◯◯さんにもお届けできれば幸いです。

 


子育てはトライ&エラーの繰り返しです♪ No.458

 

1、読者様からいただいたメッセージ

 

ほとんど昼夜逆転していて、起きてる間中テレビかスマホを見ている娘。

食事も自分の好きなものでなければ

「えーっ?」

と言って、別の物を冷蔵庫から探して食べる様な娘。

 

何処を褒めてあげれば良いのか…。

 

昔の自分だったらもっとギャーギャー怒ってたと思います。

榑林先生や斎藤一人さんの話を聞くようになってそこまでギャーギャー言わなくなっていますが、どう対応したら良いのか迷ってしまい、今度は逆に放ったらかし状態になってしまってます。

 

「おはよう」とか「おやすみ」などの挨拶は声掛けしてますが、ほとんど返事のない状態です。

 

「なぜ規則正しい生活リズムで生活しないといけないの?」

「何で勉強しないといけないの?」

とも言ってくるので、返す言葉がありません。

難しいです。

 


2、答えはいつもその人の内側にある

 

毎日、たくさんのメッセージをいただきます。

メッセージに返信をすることで、僕自身が磨かれていく感じです。

 

「自分なら、どうする?」

 

まず、僕自身にこう問いかけるのですね。

ところが、この問いかけで出てきた答えって、ベストアンサーじゃないんです。

 

「僕ならこうするよ」

 

これはベストアンサーではないんですね。

それを伝えるのって、僕の自己満足な気がするんです。

 

で、最初「僕ならこうするよ」って返信メールを書いて、「なんか違うぞ!」って感じて全部削除して。

もう一回書き直すんです。

いつもいつも、この効率の悪い返信をしております…。

 

書き直すときは、まずメッセージいただいた方の感情にフォーカスしています。

どんな感情で、返事を下さったのだろう?

そして、どんな言葉をお届けすることが、次の一歩につながるのだろう?

 

そんなことをずっと考えています。

すると、結局いつもお届けすることは同じような内容になってしまうのですね。

だからね、思うの。

物事の本質は、たぶん一つなんだな。

 


3、変えられるのは自分だけ

 

「自分はどう在りたいですか?」

 

そして、

 

「そうあるために何ができますか?」

 

これを自分に問い続ける。

その繰り返しだと思います。

 

たとえば一例。

好きな物しか食べないのであれば、「今日、何が食べたい?」と聞いてみてはいかがでしょう?

もしくは、「コレとコレとコレが作れるけど、どれがいい?」と選択肢を与えるのはどうでしょう?

 

 

「子どもとどんな関係でありたいか」

その関係をつくるのは、「自身の在り方」です。

 

変えられるのは、いつだって自分だけ。

ちょっと伝え方を変えてみる。

うまくいかなければ、また変えてみる。

トライ&エラーの繰り返し。

 

だってね、変えられるのは自分だけなんだもん。

 

子どもって、アドバイスするほど、心が離れてしまいますね。

自身の在り方を変えて行くことで、お子さんとの関係性をまず整えることが最初の一歩かと思います。
 
少しずつ少しずつです。
 

 


ハッピーな子どもを育てる大人になるためのしつもん

今日はどんなトライをしますか?


◯◯◯さん、今日のメールマガジンはいかがでしたか?

感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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