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比べることは苦しい方を選択すること No.449

配信時刻:2016-07-26 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

まだ、太平洋上にいます。

 

今日の午前中に苫小牧に到着します。

その後は、札幌で魔法の質問の仲間に会い、旭川を巡り、帯広市でワークショップを行い、また札幌で日本人学校時代の後輩に会って帰ってきます。

予定は、ほとんど未定です…。

http://happy4teacher.com/?p=2796

 

愛知県へ帰ったら、すぐに上海へ飛びます。

帰国後、翌日は我が家でワークショップです。

 

さて、上海で会ってくださる方、いませんか?

8月8日、お茶しませんか?

 


比べることは苦しい方を選択すること No.449

 

1、ワクワクすることを志事にすると

 

昨日の続きです。

 

次々とアイデアを出して、実行する。

クリエイティビティを最大限に発揮する。

で、それがバチっとはまって、子どもたちが喜んでくれてたら、もうね、それだけで満たされるの。

 

おもしろいゲストティーチャーがいれば呼んでくる。

おもしろい教材があれば、どんどん導入する。

魔法の質問認定マスターになった今は、マツダミヒロさんのコンテンツをどんどん教室で使ってる。

 

ウイッシュリスト書いて、ドリームマップ作って。

心書で書いたり、魔法の質問に答えたり。

 

そうそう、ウチの学年集会は「何でもあり」なの。

やりたいことを発表する場。

楽器をやりたい子は演奏する。

歌を歌いたい子は歌を歌う。

ダンスをしたい子はダンスする。

 

もちろん、何もしたくない子は何もしなくていい。

無理やりやらせることはない。

すべては自由に選べるの。

 

自分が「好きで得意なもの」を発表する場が毎学期あるんです。

学年集会でお説教的なものは一切しない。

 

あっ!

まだ、ウチの学年、そういうのしたことないぞ!

もう3年生の夏休みなのに。

 

お説教したことないな。

「学年集会でこんなことを話してください」みたいなのはあるんだけどね。

興味がないと読まないの♡

 


2、「恐れの選択」を手放す

 

学校には「こうでなければならない」ってものが多すぎるの。

 

で、それをちゃんとやっているかどうかってことで、大人も子どもも評価されてしまう。

比べちゃうのね、みんな。

で、比べるから苦しくなるの。

 

そんなもの、手放せたらいいのにな。

 

僕は「こうでなければならない」って「恐れの選択」は手放してる。

ワクワクしないもん、そんなの。

目の前の子がハッピーになるように、ただワクワクすることをやっていくだけ。

 

そうするとね、当然、敵もつくるわけです。

ファンをつくった分だけ、同じようにアンチも生まれるの。

それが自然の法則。

 

「こうでなければならない」を手放せない人にとっては、抜群におもしろくない存在だと思う。

「勝手なことばっかりして」って思われる。

 

でもね、僕が思わせてるんじゃないんだよね。

その人が、その感情を選んでいるの。

全部、自分の選択なんだよ。

 

「先生のやり方は間違っていると思います」

 

そんなふうに土足で踏み込まれて困っちゃうこと、何度もありました。

 

「そう?あなたはそう思うんだね」

僕はそんなときも、まずは受け止める。

戦うとね、時間を消費することになるからね。

それなのに、こんなことを言う人がいる。

 

「だから、変えてください」

 

「えっ?」

 

なぜ、他人を変えようとするんだろう?

変えられるのは、いつだって自分だけ。

あなたを満たすために、僕が変わることは、まずない。

いや、ありえない。

 

僕が変わるときは、ただ一つ。

目の前の子どもがハッピーじゃないとき。

 

僕は変わる。

僕は、僕の意思で変わる。

変えられるのは、自分だけだから。

 

でもね、他人の「恐れの選択」を満たすために、僕が変わることはありえないの。

 

比べるから「恐れの選択」が生まれるんだよ。

 

それにしても大変だと思う。

だれが大変って、ウチの学年の先生が大変だと思う。

本当によくやってくれている。

こんな学年主任のもとで。

 

ありがとう!夏休み、いっぱい英気を養ってね。

 


ハッピーな子どもを育てる大人になるためのしつもん

比べることを手放したら、どんな状態になるだろう?


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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