メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

教師の道も、一歩から♪ No.437

配信時刻:2016-07-14 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

今週末、魔法の質問認定マスター0期春組の講座の後半戦が始まります。

東京での2DAYS。

そのあとは、北海道へ出かけます。

おもしろいことに、魔法の質問との関わりで出会った方々との旅になります。

 

だれとつながるか。

これ、これからの時代のキーワードだなって思います。

人間関係は常々新陳代謝を繰り返しながら、アップデートされていくものです。

 

こうしてメルマガを通して生まれた関係性も大切にしたいなって思っています。

もしよろしければ、感想をお伝えいただけたらうれしいです。

 


教師の道も、一歩から♪ No.437

 

1、小学校の先生からのメッセージ

 

いつも、先生のメールマガジンを考えさせられながら読んでいます。

 

私は今、比較的大規模な小学校に勤めています。

以前は、全校児童が40人にも満たない小学校に勤めていました。

私はその小さな学校での行き過ぎた指導で、保護者の心と子どもの心とからだを傷つけてしまいました。

 

 

今でもそのことを常に忘れずに指導しています。

いろんなことがありましたが「この職を続けさせてくれるチャンスをいただいたこと」に感謝して今の勤務校で働いています。

 

先日、近所のスーパーで以前受け持った子どもとお母さんに出会いました。

お母さんはそのまま気づかず駐車場へ。

その子の顔つきが少し変わったので、私に気づいたのかもしれません。

 

そこで、私は頭を下げて逆方向に歩いていきました。

 

 

その子のお母さんは聡明で中々厳しい方でした。

学校評価アンケートでも、特に担任の指導に関係するところはすべて「全くよくない」でした。

「何でこんな評価なのだろうか」と私自身ガクッと落ち込んだことを思い出しました。

今でも、そのことは時折よく思い出しています。

 

▽▽▽続きはコチラから▽▽▽

http://happy4teacher.com/?p=2675

 


2、教育って道だな

 

柔道、剣道、空手道、華道、茶道。

「◯◯道」というの、たくさんありますよね。

 

どれもそれぞれの道を歩みながら、結局磨いているのは人間力であったりするわけですよね。

教育や子育てって、まさに「道」だと思うんです。

「教育道」

「子育て道」

 

教育を通してね、子育てを通してね、道を極めていくんですね。

人間力が磨かれていくわけです。

子どもたちに磨いてもらう。

そういう意味じゃ、子どもたちは師匠なんです。

 

子どもと過ごしていれば、日々いろんな葛藤があります。

悩みます。

うまくいかないことの連続です。

「うまくいかないこと」をどれだけ愛せるか。

それ、とっても大事なことです。

 

向き合わなきゃいけないことの連続です。

「向わなきゃいけないこと」とどれだけ向き合えるか。

それ、とっても大事なことです。

 

僕ね、最初のころはこんな先生ではありませんでした。

もっとわがままで、傲慢で、子どもの気持ちも親の気持ちもわからない先生でした。

ジャッジして、親とぶつかって、子どもを傷つけて、苦情もらって、悩んで迷って。

 

大声で怒鳴って高圧的な態度で言うことを聞かせる。

それが指導力だなんて、勘違いしていた教師でした。

 

今ようやく1人前かな?ってところまで来れました。

今、こうして学年主任や進路指導主事という仕事を任せていただける。

16年もかかって、ようやくこのあたりです。

教育のことを語るのは、10年早いかもしれませんが。

僭越ながら、こうして毎朝メルマガをお届けさせていただいております。

 

▽▽▽続きはコチラから▽▽▽

http://happy4teacher.com/?p=2675


◯◯◯さん、今日のメールマガジンはいかがでしたか?

感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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