メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

結局、最後は覚悟なんだよ。 No.435

配信時刻:2016-07-12 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

いつもメッセージ、ありがとうございます。

ここ数日、いただいたメッセージを投稿させていただいております。

 

思うんです。

この『ハッピーな先生のハッピーな教室』を楽しみにしていただいている方。

先生だけじゃないんです。

保護者の方も大勢いらっしゃるんですね。

 

既存の教育に疑問をもっていて、もっと子どもたちのために‼︎って方、むちゃくちゃいらっしゃるんです。

そんな皆様と、一つのコミュニティーがつくれたらいいなって思っております。

 

だからこそ、いただいたメッセージを紹介させていただきたいのです。

メルマガ登録やフェイスブックページへの登録、日に日にいただいております。

 

そんな皆様とのつながりが、教育を新たなステージへと引き上げてくれると信じているのです。

 


結局、最後は覚悟なんだよ。 No.435

 

1、いただいたメッセージ

 

みんな違ってみんないい

教室の空気を整える

なるほどーと思いました。

私は、いじめは犯罪だ!!と、伝えていかなきゃいけない、と主任に言われ、伝えていくことはしなければいけないと思い、教壇の上で話したことがあります。

でも、それを全体に声を大にして伝えたところで、本当に解決になるのか?

自分の中でしっかり府に落ちず、むしろ自分で考えることをせずしなければいけないことだと流れのままに話していたと思います。

その言葉に心がなかったのは事実です。

 

子育てをする中で、叱られる!と思った瞬間に子供は心を閉ざすとすごく感じました。

自分で分かってるからですね。

でも、やってしまう。

だから、本当に子どもが求めてることを感じて、その件とは違う話をしたりしつつ、話して、話します。

上下ではなくて、

横に並んで語るイメージ。

上手く言えないですが、自分が心で感じて正しいと思ったことをやってみようと思います。

これからもメルマガを楽しみにしています。

ありがとうございました(^^)

 

 


2、自分らしさ100%!

 

今、本校では基礎学コンクールといって、朝の10分間で行う朝学習のまとめテストを行っています。

これまでは、その基礎学コンクールで点数が悪いと、やり直しと称して、何度も何度も合格するまでやらされていたそうです。

なんか想像つくでしょ?

 

で、僕は学年主任として「それはやりません」と言いました。

できない子に、できるまで同じテストをやらせる。

それは、僕のマインドには合わないから。

 

そこ、空気を読んだら、「自分らしく」ないのでね。

まぁ、他の学年は継続していたそうですが、自分の学年はやりませんでした。

 

どちらが良いとか、悪いとか、そういうことではありません。

自分のマインドに合わないことはやらない。

ただ、それだけのことです。

 

で、今年も勉強の得意でない子たちが「やり直しテスト」に苦労している。

そんな姿を見て、ウチの学年の子どもたちが尋ねてきます。

 

「先生、私たちの学年はああゆうのやりますか?」

「えっ?やりたいの?」

「いや…、やりたくないです」

「で、僕はそういうことをやれって言うと思う?」

「言わないと思います」

「だよね?じゃあ聞かなくてよくない?」

 

自分の魂で志事をするんです。

去年がどう?

他がどう?

ではなく、自分の魂によくよく問いかける。

 

そういうことが大事なの。

 

 


3、いじめ?許すな!

 

いじめは犯罪だからやっちゃダメなのか?

犯罪じゃなかったら、やっていいのか?

そういうことじゃないんだよね。

 

法律で決まってるから、やっちゃダメなのか?

そういうことじゃないでしょ?

 

法律がどうとか、校則がどうとかじゃなくてね、魂なんです。

 

「オレさ、お前らのやってること、やっぱ受け入れられんわ。

 それ、いじめだろ?

 人、傷つけて喜んでるんだろ?

 そんなの、オレ、好きになれんわ」

 

そうやってストレートに伝える。

こういうこと伝えるのって、勇気がいるらしい。

 

僕はね、いつもこう考えてるの。

心から湧き上がる言葉を伝えようって。

それで、クビになったら仕方ないじゃん!って。

 

湧き上がる言葉。

これ、大事だなって思います。

 

「先生」って職業だと思ってないの。

生き方だと思ってるの。

 

結局覚悟なんですよね。

 


ハッピーな子どもを育てる大人になるためのしつもん

魂で志事をするために、どんなブレーキを外しますか?

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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