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なぜその校則があるのか、答えられるようにする。 No.417

配信時刻:2016-06-24 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

昨日、一つの決断をしました。

それは「できないものはできない」と言うこと。

僕は、これまで「いい人」を演じてきました。

「嫌われる勇気」がなくて、なんでも引き受けてきました。

全力で走り続けた20代。

現場の仕事だけでなく、夜間中学校の仕事、研究会の仕事、組合の仕事。

全国の場で発表もさせていただきました。

そして、海外にも行きました。

ありとあらゆることをやってきました。

言ってみれば、教員の世界の裏も表も味わい尽くすことができました。

 

ところが今、自分が「心からやりたいこと」が、もうそこにはないことに気がつきました。

そこで、一つの決断をしました。

これまでは「頼まれたら、なんでも引き受ける」をモットーにしてきました。

これからは「自分のマインドに合わない仕事はやらない」と決めました。

「嫌われる勇気」をもちました。

 

いくつかの仕事を断りました。

と言っても校外の仕事ですが。

僕にはもう、そんなことをやっている時間はありません。

「なんだ、アイツ」と陰口を叩かれもいいのです。

手放すものを決めました。

 

一つだけわかったことがあります。

「嫌われてもいいんだよ」って、自分を受け入れ、認め、許し、愛したら、心はむちゃくちゃ軽くなります。

コレ、本当です。

 


なぜその校則があるのか、答えられるようにする。 No.417

 

子どものころ、学校にある様々なルールを「嫌だな」って思ってました。

 

僕の通っていた中学校では、毎月服装の検査がありました。

特別教室で、一人ずつ生活指導の先生の前に立たされるのですね。

イメージは、空港で危険物を持っていないか検査される、あの感じです。

「お前、髪が長いぞ!」とか、いろいろ言われるわけです。

 

さすがに、いまどきそんな検査や荷物検査みたいなのはないのだろうけれど。

 

それから、おもしろいのは、中1と中2・3は使う門が別でした…。

通っちゃいけない門があるんです。

 

あとね、校舎の関係で他学年の教室がどうしても隣り合ってしまい、フロアが重なるのですね。

その境界線にビニールテープが貼ってありまして…。

「ここには見えない壁があるから、話をするな。挨拶もするな。このテープは壁だ」って教えられました。

部活の先輩に会って、ビニールテープ越しに会釈したら、叱られるんです。

笑えるでしょ?

 

まあ、叱られても挨拶しますよ。

先生よりも先輩の方が怖かったですから(笑)

 

カバンは学校指定だし、サブバックも学校指定だし、ま〜兎にも角にも、決められておりました。

部活動の練習中に着ていいTシャツは真っ白でワンポイントまで。

刈り上げは、何センチまでだったかな?

女子の靴下は三つ折りで、その太さにも指定がありました。

 

▽▽▽記事の続きはコチラ▽▽▽

http://happy4teacher.com/?p=2637


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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