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我が子の元気を取り戻す3つのしつもん No.408

配信時刻:2016-06-15 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

今日は修学旅行2日目。

ディズニーシーへ行って参ります。

「学校の先生は、税金で遊園地に行けていいわね」なんて言われることがあります。

過去に5度の修学旅行で、ディズニーランド2回、USJ2回、行きました。

アトラクションに乗ったのは、スペースマウンテン1度、ハリウッドなんちゃらコースター1度。

計2度です…。

しかもね、それだって、本部へ来てグダグダしてるグループを無理やり連れていって、一緒に乗ったという…。

仕事で行くTDLにUSJは楽しくないから…、本当に…。

 


我が子の元気を取り戻す3つのしつもん No.408

 

1、「学校に行かない」という選択

 

思春期の子どもたちの専門家として、これまで16年もの間、中学校現場で働いてきました。

その中には、「不登校」と呼ばれる子どもたちも多くいました。

 

「不登校」というと、どうしても「学校に行けない子」と見られてしまいます。

ですが、僕はそうではないと思うのです。

 

「学校に行かない」という選択をした子。

僕はそう考えてきました。

「行けない」のではなく「行かない」。

そういう目で、子どもたちを見つめるだけで、僕らにできることって変わるんです。

 

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2、「その子の選択を応援する」

 

「学校に行くという選択をする子」

「学校に行かないという選択をする子」

どちらも、その子の選択です。

選ばされたわけではなく、選んだのです。

 

ですから、その選択を応援すること。

これを、僕はモットーにしています。

 

「学校に行く」という選択をした子には、学校がもっと楽しくなるように、「学校の先生」として精一杯心を尽くしてきました。

一方、「学校に行かない」という選択をした子には、できるだけその子の気持ちに寄り添うようにしてきました。

 

そういう「在り方」が、思春期の子どもとの関係性を整えてくれると信じています。

 

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3、親と子がちゃんとつながるための『魔法の質問』

 

お母さんは、必死に我が子を学校に行かせようとします。

そして、どんどん子どもは心を閉ざしていきます。

お母さんも、子どもも、今を一生懸命生きている。

だれひとり悪くないの。

でも、心がすれ違ってしまう。

そのことが何より悲しいのです。

 

我が子が親に一番してほしいことは何でしょうか。

それは「自分の選択への応援」です。

子どもが求めているのは、アドバイスではないのです。

 

ところが、多くの大人はついついアドバイスを送ります。

「教えること」を愛だと錯覚してしまいます。

そのことが苦しくさせるのです。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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