メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

400日連続投稿して見えたこと No.400

配信時刻:2016-06-07 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

今日で400日。

毎日休まず書き続けることができました。

継続は力ですね。

いつもお読みいただき、本当にありがとうございます。

 


400日連続投稿して見えたこと No.400

 

1、なぜ僕が毎日発信を続けるのか

 

毎朝6時にメルマガを配信しています。

今日まで400日、1日も休まずに投稿を続けてきました。

最低でも1投稿が1000文字。

多い日だと2000文字ほど書いてきました。

ですから、これまでおそらく50万字ぐらいは書いてきたと思います。

 

毎日続ける大変さは、文章量だけではありません。

休まず書くということは、必ずネット環境のあるところにいなければなりません。

旅行先でも必ず書きます。

アウトドアが好きなのですが、携帯電話がつながらないとさらに大変です。

メルマガを配信するために、山を下ることもありました。

充電器も欠かせません。

 

二日酔いは厳禁です。

飲み会があっても、帰ったら必ずパソコンに向かいます。

そう、絶対に休まず書くのって、意外と大変なのです。

 

では、なぜ続けてこれたのでしょうか。

 

それは、僕の中に伝えたいメッセージをがあったからです。

メッセージを発信するうえで一番必要なのは『志(こころざし)』なのです。

 

「教育は未来を創造する志事」と考えてきました。

「目の前の子どもたち」のハッピーのためだけに志事をしてきました。

そのことを届けたいと思いました。

 

これが連続投稿を続けてこられた理由の一つです。


2、感謝と応援を力に

 

『ハッピーな先生のハッピーな教室』は、いわゆるコンテンツブログと呼ばれるブログです。

当初は、自分に書く資格はあるのか?

教育を語る資格はあるのか?

と、ずっと悩みながら投稿を続けてきました。

 

 

『ハッピーな先生のハッピーな教室』第1号はゴールデンウイークに始まりました。

なぜ、ゴールデンウイークなのか。

実は、3月末に上海から帰国し、ブログをスタートしようと心に決めました。

けれど、ずっと怖かったのです。

教育のことを書く怖さに、1ヶ月悩みました。

 

勇気を振り絞り、フェイスブックページをようやく、スタート。

投稿のリーチ(画面上に投稿が表示された人数)は、14人…。

僕と妻の「2いいね」でした。

 

「あれほど悩んだけど、そもそもだれも読んでないじゃん…」

そう思うと、悩んでる自分がバカバカしく思えました。

 

当初の目標は、1年間でフェイスブックページ「100いいね」。

ですが、リーチも増えなきゃ、ページへの「いいね」も増えません。

 

ときおり、心が折れそうになる自分がいました。

「必要とされていないのではないか」

そうやって、悲観的になることもありました。

 

でも、心が折れそうになるたびに、だれかがメッセージを下さったり、温かいコメントを下さったりするのです。

そのたびに、応援してくれる人のために書き続けようと思いました。

 

「ありがとう」と言われれば、うれしくて、書く勇気が湧いてきます。

「応援しているよ」と言われれば、またうれしくて、書く勇気が湧いてきます。

 

たぶん、僕が今日まで書き続けてこれたのは、そんな感謝と応援を力に変えてきたからです。

 


3、400号で起こった奇跡

 

メルマガを書き始めて400日。

100号、200号、300号と、節目節目でいろんな出来事がありました。

400号で起こったことをお伝えします。

 

上海に「T先生」というすごい方がいらっしゃいます。

スピリチュアルなものを信じない方には、理解できないかもしれませんが、いわゆる「見える方」です。

「あなたは教育を変える人です。でも、まずは仲間を集めなさい。仲間に応援されなければダメ。そのために、メッセージを発信し続けなさい」

 

そう言われました。

僕は、その教えに従い、メッセージを発信することにしました。

それは、フェイスブックページをスタートするもっと前のお話です。

 

長野に「Tさん」という、これまたすごい人がいます。

僕は、その方にも相談しました。

「T先生に教育を変えると言われて、メルマガを書いてきたんですけど、なんか違う気がするんですよね」

「あのね、父ちゃん(妻のつながりの人は、僕をこう呼ぶ)が変えようとしてるのは、学校教育でしょ?それは鉄の扉だよ。簡単には開かない。それに、学校教育を変えようと思ったら、それこそ政治家にならなきゃできなくない?あなたがやりたいの、そこじゃないでしょ?父ちゃんを必要としてるのはさ、先生たちじゃなくて、学校のことで困ってる子どもやお母さんじゃないの?」

 

その言葉に、はっとさせられました。

僕は必要としている人のお役に立ちたいんだと気がつきました。

 

そこで、今一番届けたいことを魔法の質問のブログ『しつもんアラカルト』に投稿しました。

そして、これまで出会った皆様に、「応援してください」とお願いをしました。

すると、どうでしょう。

驚くほどたくさんの応援が集まり、僕の記事を人気ランキング1位に押し上げてくださったのです。

それが、400号で起きた奇跡です。

 


4、ワクワクする志事をしよう!

 

ようやく僕は「やりたいこと」が見えてきました。

これからは、講演や執筆、ワークショップなどをやっていきたいと考えています。

すでに、お声もかけていただいております。

 

必要としている子どもとお母さんのための、私設の担任の先生になれたらいいなって思うのです。

教育相談もしますし、家庭の悩みも聞きますし、勉強も気にかけるし、進路指導もする。

僕にできることはそんなことです。

「学校に行かない」という選択をした子とその家族をサポートする。

そんなことができたらいいなって思っています。

 

スカイプを使えば、今や世界は「ひとつの教室」です。

いつでも、どこでも、つながれます。

次のステージは、必要としている人のために志事をしたいのです。

 

そのための動きが、500号目では始まっているかもしれません。

 


ハッピーな子どもを育てる大人になるためのしつもん

あなたが世の中に届けたいことは何だろう?

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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