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子育ては存在そのものを認めること No.370

配信時刻:2016-05-08 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

子どもたちが近所のカフェで行われたボードゲーム会に行ってきました。

欧米にはたくさんのボードゲームやカードゲームがあります。

我が家もいくつか購入して、家族で楽しんでいます。

「カタン」や「カルカソンヌ」、「バトルライン」「ハゲタカ」「ガイスター」「ドブル」。

 

このあたりが、我が家でヒットしたゲームたちです。

よろしければ、検索してみてくださいね。

 


子育ては存在そのものを認めること No.370

 

1、ジャッジしない生き方は心地よい。

 

「褒める」って、主観的な評価なの。

「良い」ことは褒めるけれど、「悪い」ことは褒めません。

そして、その「良い」「悪い」はジャッジです。

ジャッジは、感情や価値観に左右されるものなのです。

 

時と場合、そして相手によっても基準って変わるから。

そういうもので、「良い」「悪い」を判断していく。

それって、子どもを迷わせるんだな。

 


2、ジャッジの基準は変化していく

 

で、褒められれば人間はだれもがうれしい!

うれしいからまた同じことをやろうとします。

 

ところが、2回目はそれほど褒められません。

3回、4回と繰り返す。

するとどうでしょうか?

 

それは、「当たり前」へと変化します。

すると、褒められなくなります。

 

ジャッジが伴うものはそういうことが起きるんですね。

 

大切なのは結果なの?プロセスなの?

それからね、「褒める」ときは、結果を褒めるわけですね。

「点数が上がった」という結果。

「いい高校に入った」という結果。

「お手伝いをした」という結果。

 

子どもたちは褒められたらうれしいから、
また結果を出そうとする。

ところがね、
人間は残念ながら、
いつもいつも結果を出せるわけじゃないんです。

 

結果を褒められるとね、
苦しくなるんですよ。

 


3、存在そのものが素晴らしい♪

 

「父ちゃん、100点取ったよ」

「そうか〜。それだけの努力ができるところが素晴らしいね」

 

存在そのものを認めてあげることが大切なんですね。

認めるってのは、
ジャッジはいらないのです。

結果もいらないのです。

 

ただただ、
そこにいる「この子」の存在を認めてあげればいい。

 

それは、
小学生や中学生、
高校生になっても同じです。

 

比べなくていいんです。

その存在を認めてあげればいいんです。

 

その子にはその子の人生がある。

存在を認められた子は、
自分の足で自分の人生を歩むことができる
勇気のある人に育ちます。


ハッピーな子どもを育てる大人になるためのしつもん

  子どもの存在そのものを認めるために、手放すものは何ですか?

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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