メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

あなたが心からワクワクすることは何ですか? No.328

配信時刻:2016-03-27 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

今日から、少し趣向を変えて記事をつくっていきます。

「しつもん」を皆さまにお届けします。

どのような形でも構いません。

ぜひ、「しつもん」にお答えいただきシェアいただければ、本当にうれしく思います。

志を同じくする方々と日本の教育にイノベーションを起こしていければと考えております。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

輪を広げる。

そのためには、お力を借りねばなりません。

どうぞよろしくお願い申し上げます。


あなたが心からワクワクすることは何ですか? No.328

 

1、新しい時代がやってくる‼︎

 

突然ですが、人間の歴史は今、第3のステージに突入したようです。

まず、第1のステージは、弱肉強食の社会でした。

どちらが強いか、これが大事。

どちらが強いか、それが正義。

 

戦国時代なんてのはまさに強い者だけが生き残る時代。

人間の歴史って、争いの歴史でもありますよね。

弱い者が淘汰されていく社会がそこにはありました。

 

その後、明治維新を迎え、新しい時代が幕を開けました。

第2のステージです。

それは「正しいか、正しくないか」の時代です。

正しいものが生き残る社会になりました。

 

これは、きっと大きなイノベーションだったのだと思います。

強いだけじゃダメ!

たとえ力があっても正しくなければ淘汰されていく、そんな時代です。


2、教育界にイノベーションを!

 

時代が大きく動くとき、それは熱狂的なまでの情熱が草の根から生まれます。

「強いか弱いか」の時代から「正しいか正しくないか」の時代を作り出したのは、坂本龍馬をはじめとした幕末の偉人たち。

彼らの熱狂は、やがて日本の在り方そのものにイノベーションを起こしました。

 

それでここからがもっとも重要なこと。

今という時代は、また新しい流れがやってきています。

第3ステージの始まりです。

 

新しい流れとはズバリ、ワクワクするかしないか

魂の声に耳を傾け、自分がワクワクすることを信じていく。

そんな流れです。

きっとこれは大きな大きなイノベーション。

 

本田健さんや斉藤一人さん、ひすいこたろうさんのご著書を読むと、そんなメッセージがバンバン伝わってきます。

 

今また、大きなイノベーションが起ころうとしています。

「強いか弱いか」の時代から「正しいか正しくないか」の時代へ転換点を迎えたときのように。

今、「正しいか正しくないか」の時代から「ワクワクするかしないか」の時代への転換点なのですね。

ってことはやっぱり、「正しいか正しくないか」派と「ワクワクするかしないか」派の戦いが、始まっているところなんだなぁ。

 

もちろん、『ハッピーな先生のハッピーな教室』は、教育界に思いっきりイノベーションを起こしたいわけです。


ハッピーな先生になるためのしつもん

 あなたが心からワクワクすることは何ですか?


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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