メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

魂は「2層コート」に包まれている。 No.295

配信時刻:2016-02-23 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

昨夜は、今週末行われる『ハッピーな先生のハッピーな教室』初めてのオフ会の打ち合わせを行いました。

なにぶん初めてなものですから、バタバタとしております。

今回一緒にやらせていただきます宮田先生は、月1の学習会を2年以上続けています。

たくさん教えていただきながら、準備を進めています。

 

つくづく思います。

助けられて支えられて今がある。

感謝ばかりの毎日です。


魂は「2層コート」に包まれている。 No.295

 

1、ありのままの自分につながる自己共感

 

魂、本心、本音、心。

呼び方はなんだっていいのだけれど。

僕らの真ん中にはたしかに何かが存在します。

 

「ありのままの自分」

 

そんな呼び方をしてもいいでしょう。

僕は「魂」って言葉がしっくりきます。

 

その「魂」に従って行動するとき、僕らは思わぬ力を発揮します。

それはなぜでしょうか。

 

あっ!ちなみにスピリチュアルな話がしたわけじゃありませんので。


2、思考と感情の2層コート

 

我が子が赤ちゃんだったころ。

そう、生まれたばかりのころ。

オムツを替え、おっぱいをあげ(僕はあげてないけど)、ゲップをさせ。

ただただ、心から愛おしくて。

僕の魂は自然に、そう…いかにも自然に、子どもたちの成長をサポートてしていました。

 

ところが、です。

 

魂は感情に包まれています。

好きとか嫌いとか。

快不快とか。

 

「なんとなく」ってあるじゃないですか。

「なんとなく食べたくない」とか「なんとなくやりたくない」とか。

それが感情ってヤツでして。

 

そして、さらにその外側を思考という名の鎧に守られています。

思考の鎧は薄くて硬いの。

 

価値観という鎧。

固定観念という鎧。

常識という鎧。

強固な鎧で守られているのです。

 

我が子が生まれたばかりのころ。

僕らは、魂に従って、ただただ愛の人となって、子どもの育ちを支えていました。

 

テンションあげて、モチベーションあげて、気持ちを奮いたたせてオムツを替える人はいません。

「私はできる!私はできる!」

自己暗示をかけてから、おっぱいをあげるママを見たことはありません。

 

「いいお母さんに見られたいから」と思考して、あやしたりはしませんし、「オムツは替えるべき」と思考して、替えたりはしません。

替えてあげたくて替えるし、汚れたままじゃかわいそうだから替えるんです。オムツを替えることですら、魂の志事でした。


3、魂を覆い隠しているものの正体を知っておく

 

我が子が生まれたばかりのころ。

僕らがただただ愛の人だったころ。

思考と感情の2層コートを突き抜けて、僕らは魂とつながっていました。

魂とつながったとき、僕らはただの愛の人になります。

 

目の前のこの子が幸せならばそれでいい。

それが愛の人。

それなのに、いつのまに思考と感情の2層コートは僕らが愛の人になることを阻害します。

 

だから、目の前の子どもの素晴らしさを忘れさせたり、むやみに競わせたりしてしまうわけですね。

目の前にいる子どもたちは、この子がこの子であるだけで素晴らしいんです。

それを取りもどすだけでいいんです。


ハッピーな先生になるためのステップ

 2層コートを突き抜けて、魂とつながったら愛の人


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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