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お醤油ペロペロと子育て No.2340

配信時刻:2023-07-23 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

1.くれちゃん先生のダイアリー

 

長男のススメで『サンクチュアリ』というドラマを観ました。

ネットフリックスです。

 

 

お相撲さんのドラマ、全8話を1日で観ました。

なんか、すごく涙が出ました。

 

 

登場人物がね、主人公も含めて、完全に善でもなく、完全に悪でもなく。

美しくもあり、汚くもあり。

そこがすごくリアルでね。

 

 

僕は胸が熱くなりました。

 

 

アプリ開発が佳境で、審査待ちの現在。

ちょっと僕自身も立ち止まっています。

 

 

前に進みたくてウズウズしているのに足が踏み出せない。

なんだかとてももどかしいです。

 

 

 

 

 

 


夏休みの特別企画

 

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【日時】

2023年8月17日(木)10:30-16:00
(開場 10:00)

 

【会場】

刈谷市中央生涯学習センター 405・406会議室
(JR東海道本線・刈谷駅から徒歩3分)

 

詳細はこちらからご確認ください。

https://www.kokuchpro.com/event/93a31a695d74737f4071eebe3f163986/

 

 


2.今日の記事

お醤油ペロペロと子育て No.2340

 

以前、巷を騒がせた大手寿司チェーン・スシローでのお醤油ペロペロ事件。

共用で使うお醤油を口に咥える動画が瞬く間に拡散し、加害少年は高校を中退。その上、企業から多額の賠償を求められているという。

 

そんな折、「親のしつけが悪い」という意見をよく目にした。

ところで、なぜあなたはお醤油をペロペロしないのだろうか?

「そんなの常識じゃないか?」と思わないでほしい。

 

お醤油をペロペロした彼と、ペロペロしない僕らの間にはどんな違いがあるのだろうか。

そもそも、僕は両親からお醤油を舐めないようにしつけられた記憶がない。

また、我が子にもお醤油を舐めないようにしつけた記憶がない。

 

僕が彼の親だったとしても彼はお醤油を舐めたかもしれない。

また、我が子があの場にいたら、同じように舐めていたかもしれない。

 

「しつけが悪い」というコメントを見るたび、僕の中で何とも言えないモヤモヤした雲が心にかかるのだ。

 

僕はこの、モノの分別がわかる年齢になった人間がやらかした不祥事について、子育てと結びつけて考えるのはやめた方がいいと思っている。

 

確かに子育てが子どもに与える影響は大きい。一方で、何でも親のせいにするのも違う気がする。

 

昨今よく「親ガチャ」という言葉を耳にする。

ハズレのガチャだろうが、毒親だろうが、親のせいにして今の人生にバッテン点けるのは、どうだろう?

 

親と切り離して考えられる人間は、本当の意味での親離れができている人だと僕は考えている。


◯◯◯さん、今日のメールマガジンはいかがでしたか?

感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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