メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

笑い方が好き No.2333

配信時刻:2023-06-30 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

1.くれちゃん先生のダイアリー

 

もうすぐアプリのver.2が完成します。

それに合わせて説明動画を作ってみました。

 

 

拡張機能がついて、いよいよ本当の意味での完成を迎えます。

動画を随時アップしていきますので、楽しみにしていてくださいね。

 

 

https://youtu.be/zvrORedz5Lw

 

 

この動画では新機能のバーチャルアカウント作成について解説しています。

これが加わると、家族や児童生徒、選手に社員に、いろんな人を分析することができるようになります。

 

 

昨日はデザイナーさんとのミーティングやビジネスパートナーとのミーティングが続きました。

その合間を縫っての動画製作。

 

 

でも、そこで新たな宿題を頂いたので、まずは取り掛かろうと思います。

ワクワクします。

 

 


2.今日の記事

笑い方が好き No.2333

 

あるイベントで、一人の女性に話しかけられた。

ふわっとした華やかなワンピースを身に纏い、一際輝いていた。

それに、クスクスと笑う声がなんだか心地よかった。

 

それで二人はすぐに恋に落ちた。

…と言うことはなかったけれど、内向的な僕にしては珍しくすぐに打ち解けて話すことができた。

 

一方で、笑い方が不愉快な人というのもいる。

なんだか癇に障るのである。

 

「笑顔は一番のお化粧」と誰かが言っていたけれど、確かにムスッとした表情を浮かべている人よりも、笑顔の人の方が何十倍も魅力的なのは言うまでもない。

けれど、笑い方には人それぞれ癖があって、相手を心地良くも不快にもさせる不思議なモノである。

 

ある男性経営者さんとカフェでおしゃべりをしていたときのこと。

呼び出されて足を運んだそこは、高級ホテルのラウンジで、1杯のコーヒーの値段は決して安くはなかった。

 

ビジネスについて根掘り葉掘り尋ねられたので、僕は真摯に答えていたのだけれど、その男性の目の奥が笑っていないことに、不快な気持ちを覚えた。

愛想笑いを浮かべながら、盗めるところは盗んでやろうという狡猾な思いを、笑顔の仮面で覆っているようだった。

 

「目は口ほどにモノを言う」

 

ふと、そんな言葉を思い出した。

瞳の奥に「心」は透けて見えるモノである。

 

たぶんイベントで出会った女性の笑い方が心地よかったのは、笑い方だけでなく目の奥まで笑っていたからなのだろう。

 

僕はクライアントと会うとき、まず相手に対して好意を抱くことから始める。

それは恋愛チックな「相手を好きになる」とは違う。

目の前の人に対してリスペクトを抱くという類いのものだ。

 

リスペクトの心がなければ、どれほどへりくだった態度を取ってみせても、やはり目の奥に現れるものである。

そうか、あのときの彼女の目の奥にあったのは「好意」だったのだ。

口説いておけばよかった。

 

どんな人をリスペクトしますか?


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感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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