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出会ってくれてありがとうと思ってもらえる人間でありたい No.2311

配信時刻:2023-04-17 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

本日のメニュー

1.くれちゃん先生のダイアリー

 

2.今日の記事

 


1.くれちゃん先生のダイアリー

 

ぽっかり心に穴が空いたような気持ちの朝。

ひすいこたろうさんの本に、「今日という日は、昨日亡くなったあの人が、どうしても生きたくて生きたく仕方なかった一日だ」という言葉があったのを思い出しました。

 

さあ、今日も1日、気合を入れて生きようと思います。

 

 

この週末は、ずっとサッカーチーム向けのプレゼントコンテンツを作っていました。

Jリーガー全員とワールドカップに出場した全選手を分析して資料を作成しました。

必要としてくれるチームがあることを願って、がんばりました。

 

 

うまくいく保証なんてないさ。

それでも前に進むんだよ。

僕はいつもそんなことばかりやっています。

 

 


2.お誘い

第2期Relationship Meister講座説明会

 

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僕といっしょに学びませんか?

お誘いを書きましたので、よかったら読んでみてください。

 

https://minacrew.co.jp/rm2briefing-session/

 

 

 


3.今日の記事

出会ってくれてありがとうと思ってもらえる人間でありたい No.2311

 

僕らは「私の命」を生きている。

この命は「私のもの」だと思っている。

それなのに、この「私の命」がいつ尽きるかを、僕らは知らない。

 

 

将来のために、一生懸命お金を貯めたり。

老後のために、一生懸命お金を貯めたり。

僕らはいつも未来のために働いている。

 

 

人間は1日に6万回も考えるのだそうだ。

あれこれあれこれ、思考を巡らせる。

未来に不安を覚え、過去を悔いながら、生きている。

 

 

「生」という言葉の陽ならば、陰にあるのは「死」だ。

人の死に際し、僕はいつも「生きるとは?」について思いを巡らせる。

 

 

友人が病で亡くなったという知らせをもらった。

あまりにも突然だった。

闘病生活を続けているとだけ聞いていた。

僕の記憶には元気だったときの姿しか記憶にないから、まったく実感がわかない。

 

 

赤ちゃんがまだ産まれたばかりだった。

思うところはいろいろあるんだろうけど、心も頭も追いつかない感じ。

自分が自分でない感覚だよね。

 

 

僕だって、いつか亡くなる。

この命に終わりが来る。

いつ尽きるか、それは僕にもわからないけれど、必ず今世に終わりを告げる日が来るわけだ。

 

 

最近、祖父母世代の葬儀が続いたから、「見送る側になったか」と思っていたけれど。

ちょっとね、友人の死はそれとは違う衝撃を僕に与えた。

 

 

移住するって決めて、子どもたちだけ連れて移住して、フリースクールに参画して。

最後に彼女は、やりたいこと、やったんじゃないかな、って思う。

後悔がないとは思わないけれど、今世を精一杯生きたんだと思うんだよ。

 

 

もちろんさ、人生はいつだって道半ばだよ。

たぶんすべてをやり遂げて、全部に満足して、最後に笑って死ぬなんてことは、みんなないんだろうけどさ。

でもさ、やっぱ、今ここ。

今、やりたいこと、やっとかないとダメだね。

いつかやりたい!なって思っていても、その「いつか」はきっと訪れない。

 

 

俺だって、明日死ぬかもしれないし、明後日死ぬかもしれない。

そんなの誰にもわからない。

だからこそ、今やりたいことを今やっていかないといけないと思った。

 

 

それがね、僕が彼女から受け取ってメッセージ。

「くれちゃん、やりたいこと、やってるか?」って。

彼女の写真を眺めながらね、僕も同じ言葉を返したよ。

 

 

いつ尽きるともわからぬこの命。

精一杯生きて生きて生き抜いて、いつか尽きるときに、少しでもやり残しのないように生きようと思う。

 

 

まだこの心に悲しみが訪れない。

ショックで悲しみが追いつかない。

いや、ショックとは違うかもしれないな。

 

 

人の命はその長短で価値が変わるわけではないもの。

やりたいことやって、最後にやりたいことやって、幸せそうな彼女を見て、悲しむのとはちょっと違う気持ちになった。

よくがんばったね。

そんな気持ちになったら、やっと涙が溢れたよ。

 

 

出会ってくれて、ありがとうだね。

本当にそう。

お疲れ様と言いたいよ。

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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