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「所詮は占いですよね」と言われて思うこと No.2299

配信時刻:2023-03-19 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

 


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 どうしたら男と女は潤うのか?

 

3.今日の記事

 


1.くれちゃん先生のダイアリー

 

花粉症がひどいですが、今日はマルシェに出店します。

娘と二人で、いろんな商品を作ってきました。

 

売れるかどうかは、わかりませんが。

いい感じにできたので、楽しみたいと思います。

 


どうしたら男と女は潤うのか?

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VIPランチコースは早速完売になりました。

お席がどんどん少なくなってます。

お申し込み、お忘れなくー。

 

https://minacrew.co.jp/seminar/

 

 


3.今日の記事

 「所詮は占いですよね」と言われて思うこと No.2299

 

「こんなの占いですよね」

と言われた。

 

「うん、その通りだな」

と思った。

 

僕はいつも不思議なのだ。

 

生年月日で分類すると「占い」になる。

クレペリン検査は、1桁の数字をひたすら足していく。

すると検査になる。

 

足し算をひたすら繰り返すことが、性格とどう因果関係があるのだろうか?

よくよく考えると、不思議なことだ。

 

 

そもそも構造は同じである。

 

 

足し算の結果で、「この人はこんな人?」がわかるわけではない。

逆である。

 

 

「こんな人」は足し算を繰り返すと、統計上こんな形になる。

だから、この形になる人は「こんな人」だ。

ということを示している。

 

 

同じように、こういう人がいて、その人たちの生年月日データを見るとこうなっている。

そういうデータから逆算している。

だから、対して変わらなくね?と思っている。

 

 

そもそも、僕は生年月日にしろ、足し算にしろ、それだけで人間という複雑な生き物を理解することは不可能だと思っている。

 

 

ちなみに、質問に答えるような診断も同じだ。

60問とか、100問とか、200問とか。

 

 

そんなにたくさんの問いに答えられるだろうか?

最後までテキトーに選ばずに、何人の人が真面目に答えてくれるだろう?

それに人間って、日によってコロコロ変わる。

今日はこう感じたけど、明日は異なるなんてことが山ほどある。

 

 

結局のところ、僕はどれも当てにならないと思っている。

そういう中で、生年月日や血液型というのは、自分が「こう見せたい」と思っても、手を加えることができないデータである。

 

それに何と言っても時間がかからない。

生年月日さえわかればいいんだから、簡単である。

 

 

幼稚園児とかに質問するの、大変だもん。

そう考えると、とてつもなく簡単にデータを出すことができる点で、とても優秀だと思っている。

時間的なコストを極限まで押さえることができるのだ。

 

だから、「当たってるんですけど、こんなの占いですよね」と言われて、あー別にムカついたりはしないいんだけど、占いだろうと何だろうと、使えるならそれでいいじゃねーか、と思ったわけです。

 

使えなかったら意味がない。

使えるならそれでいい。

僕はそう思うんだよな。


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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