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なぜ新年に掲げた目標は叶わないのか No.2283

配信時刻:2023-01-03 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

 


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1.くれちゃん先生のダイアリー

 

2.今日の記事

 


1.くれちゃん先生のダイアリー

 

昨日は実家でダラダラ過ごし、午後は家族で買い物に出かけました。

しかし、まあ、なんというか、物欲がない。

ショッピングモールを歩きながら、特に書いたいものがない自分に改めて気付かされる。

 

この1年、買い物らしい買い物をしていない。

欲しい物がないんだなぁ。

 

 

この前もアウトレットに長女と次男坊の靴を買いに行った。

今日は次男坊の財布探しに付き合った。

一緒に選ぶのは楽しい。

でも、自分が欲しいものは何もない。

 

 

食に対しても無頓着で物欲もない。

取り立てて行きたい場所もない。

困ったものだなぁと思う。

 

 

もう少し「欲」というものがあれば、僕はもっとガツガツできるのだろうけれど。

欲深い人、強欲な人というものを眺めるたび、その枯渇感を羨ましく思う。

欲求ってどうやったら湧くんだろう?

 

 

さて、そんなことはどうでもいいんだけど、そろそろ本格始動しようと思う。

2023年、ワクワクで進まないとね。

 

 


2月に講演会やるよ!!

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2.今日の記事

 なぜ新年に掲げた目標は叶わないのか No.2283

 

新年を迎えると、「今年こそは!」という気持ちになる。

12月30日と12月31日の1日。

12月31日と1月1日の1日。

同じように日付が変わっただけなのに、やはり1月1日は特別である。

 

 

年が明けて新しい気持ちになる。

多くの人が「今年こそは!」と思う。

それなのに、なぜか新年に掲げた目標は叶わないことが多い。

これはなぜだろうか、、、ということを考えてみたい。

 

 

いわゆる「新年の抱負」というヤツを語るとき、不思議な高揚感がある。

夢を語っているとき、人はとても良いエネルギーを放つ。

「こうなったらいいな」「ああなったらいいな」

そう語らうことは楽しい時間だ。

 

 

ところが、である。

夢を現実に変えるには、とてつもないエネルギーが必要だ。

 

 

ダイエットをして、夏にはスペシャルなボディになって、モテモテになりたい。

バキバキの腹筋とは言わぬまでも、お腹の贅肉ぐらい落としておきたい。

 

 

が、しかし!

1日少しずつ走るとか、この1口を我慢するとか、そういうことは困難が伴う。

コツコツ続けるということは本当に大変なことだ。

 

 

目標を立てたら、行動計画を作ろう。

大切なことは継続することだ。

だから、無理のないアクションプランが良い。

無理をしないとできないことは継続できない。

必ずできる小さな一歩という名の行動を決めるといい。

 

 

そして、行動した成果が見えるといい。

だが、毎日行動したとしても、毎日成果が出るわけではない。

ダイエットならば、がんばっても体重が減らない時期は必ずやってくる。

必ずやってくるとわかっていても心が折れる。

 

 

だから、わかりやすいのは記録をつけることだ。

記録をつけることを一つの成果とする。

夏休みのラジオ体操のスタンプカードみたいなものだ。

「行動した」ということを一つの成果にしてしまうのだ。

 

 

とにかく行動すること。

1日1歩、3日で3歩。

365日歩けば365歩進むことになる。

 

 

もう今日は1月3日。

残り363日しかない。

急げ!

2023年の大晦日はすぐそこだ。 

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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