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世界最小コミュニティーをハッピーにする。 No.2262

配信時刻:2022-11-11 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

 


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1.くれちゃん先生のダイアリー

 

2.今日の記事

 


1.くれちゃん先生のダイアリー

 

三重県の中学校からご依頼いただき、PTA連合会の方で講演をさせていただくことになりました。

と言ってもオンラインですが。

どんな出会いがあるか、本当に楽しみです。

 

 

昨日は弊社取締役とミーティングをしてまして、今後の方針などを話し合いました。

いい感じにまとまってきています。

 

 

まー、やることだらけで、正直時間が足りません。

ただ、スタッフを増員したし、ガンガン攻めていきたいと考えています。

 

 

今日は2名の経営者さんと面談です。

新しい何かが生まれたらいいな、なんて思っていて。

 

 

いろんなアイデアがどんどん生まれていて、それを形にしています。

こういうクリエイティブな時間が最高に楽しいですね。

 

 


2.今日の記事

世界最小コミュニティーをハッピーにする。 No.2262

 
 
 

子どもの話をするとき、

「やれ学校はどうだ」

「やれ教育がどうだ」と、

やたらうるさい。

 

 

僕は学校現場で16年間、

思春期の子どもたちとずっと接してきた。

その数、3000人以上だ。

 

 

そして、そのほとんどを「生徒指導」として過ごしてきた。

そりゃもうね、いろんな問題にぶち当たったよ。

 

 

不良少年、不良少女との交流。

不登校の子どもたち。

外国籍の子どもたち。 

児童虐待の問題。

発達に凸凹のある子どもたち。

 

 

もうね、山のように出会ってきたの。

教育について、

子育てについて、

訳知り顔で書いてるブログを目にするたびに、

「で、お前、何人の子どもと出会ってきたの?」

って思っちゃう性格の悪い僕がいるわけです。

 

 

で、そんな僕の結論は、

ほっといたって大人になる!

ってことなのね。

 

 

僕がお願いすることはただ一つ。

「余分なことはしないでください」

なのだ。 

 

 

必要としていることを、

必要としている分だけ届ければいいから。

 

 

親が「あ〜だ、こ〜だ」言って、

先回りして成長の機会を奪いなさんなよ、と。

失敗させてあげなよ、と。

 

 

子どもの心配してる暇があったら、

自分の人生の心配をしろよ、と。

 

 

まあ、そう思うわけであります。

 

 

家庭ってね、

子どもの生活のプラットフォームなのです。

言っておきますが、

学校なんぞ、

せいぜい年間200日です。

7時に家を出て19時に帰ってきたとしても、

1日の半分です。

 

 

つまり学校にいる時間なんて、

30%ぐらいなんです。

 

 

地球に例えると、

陸地の面積が「学校」で

海の面積が「家庭」です。

 

 

ほとんど家庭なんです。

 

 

学校の影響が大きいと言い、

なんでもかんでも「学校の先生」のせいにしようとしますがね。

 

 

そんなもん、

家庭の影響の方が大きいに決まってるじゃん!

 

 

アホじゃね?

 

 

小学校に上がる前なんて、

ほぼほぼ家庭の影響で、

子どもは創られています。

 

 

小学校に入っても、

その影響の方が大きいです。

だって、家庭の割合が大きいんだもん。

 

 

で、中学生になる。

そりゃ、家庭環境が重要です。

 

 

しかも、お前の子のほとんどは、

お前のD.N.A.でできてんだよ。

 

 

「なんでウチの子、こうなんですか?」って?

そりゃ、あなたとパートナーのD.N.A.「半分こ」してんだから、そんなもんじゃね〜か?って思う次第です。

 

 

中学生なんて、顕著でしたよ。

朝、登校してくる。

なんか元気がない。

 

 

「どうしたよ?」と尋ねる。

 

 

 

まあ、出てくる答えなんてさ、

「夫婦仲が悪い」か「理不尽に親に叱られた」か、まあ、家庭の影響がそのまま出る!

 

 

家庭なんだよ、家庭。

まず、家庭なの。

 

 

で、そこが整ってて、エネルギー満タンで学校に来て、初めて「教育」なわけ。

家庭でエネルギー使い尽くしちゃってる子どもの多いこと。

親子の関係に疲弊する…。

そりゃ、大変だよ。

 

 

まあ、僕のリアルな経験としてお話をさせていただきますとですね、「家庭を整える」が一番大切なことなのです。

 

 

つながりが人を強くすると何度も書いています。

では、一番のつながりは何か。

そりゃ、家族です。

大事なのは家庭ですよ。


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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