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「こうでなければならない」を手放す No.2239
配信時刻:2022-09-21 06:00:00
人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

おはようございます、◯◯◯さん。
今日もメルマガをお送りさせていただきますね!
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1.くれちゃん先生のダイアリー
【YELL】ある日突然大きな爆弾が落とされて何もかも失ってしまったんだ昨日までの景色が一変して積み重ねたすべてが破壊されてしまったんだ独裁者は微笑みながら絶望する僕らをあざ笑うだろうでもね、僕らには希望しかなくてそう、ここにはもう新しいことが始まる希望しかなくて何もかも失ったと思ったけれど何も失ってなどいなかった全部吹き飛んだら大切なものだけが残されてたんだこれまでだってそう困難が僕らを成長させてきた立ちはだかる壁はきっと前に進むためのYELL信じられる仲間たちが僕の背中に手を当てて「何も怖くないよ」って囁いてる============
娘にイラストを書いてもらって、詩を僕が書いてFacebookにアップしています。
昔、作りたかったものの一つに、「ライフストーリーカード」というものがありました。
ふと、娘の絵を見て、「これ、やれるかも!」と思って、創作活動をスタートしました。
カードを見ながら物語を語る。
そのエピソードから、今抱えているテーマや解決方法が見えてくる。
そんなセッションに使えるカードが作りたいな、と思っていて。
構想から5年ぐらい。
最初は僕のイラストだったんだけど、下手くそ過ぎて頓挫したんですね。
今や高校の美術科に通う娘ですから、今日はこんなテーマで描いて!みたいな感じで描いてもらっています。
前回のメルマガで、たくさんの人から応援メッセージをいただきました。
ただ、別に僕はそんなにショックでもなければ、困ってもいません。
だから心配はいりません。
シンプルに「悲しいね」であって、別にそれは悲観に暮れている的なヤツではなくて、、、。
そうだな、、サイフ落として、誰かが拾ってくれたんだけど、もう中身がなくて、「悲しいよね、、」の感覚。
「で、いくら入ってたの?」
「うーん、300円ぐらいだから、まーいいよ」
「でも、なんか300円でも抜いちゃう人いるんだね」
「うん、なんか悲しいね」
の「悲しい」ですので心配なくww
十分消化できてるのでね。
お見舞いにブドウを届けてくれる人までいて、「どんだけ心配されてんの!」って感じですけど。
まー、もう、なんの遠慮もいらないんで、前に進みますわ。
、、、というわけで、新コンテンツのFacebookグループができたわよ!
応援の気持ちで参加申請しておくれやす!
CrewDocks®のFacebookグループができたよ!
僕が作ったアプリを使って、人間関係を整えよう!!!
参加してね!

▽▽▽参加申請お待ちしております▽▽▽
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2.今日の記事
2017年7月20日の投稿より
「こうでなければならない」を手放す No.2239
飛行機が遅延した。
けれど、何も困らないのは、
明日の予定がないからだ。
もしも、
明日、予定が入っていたら。
帰国できなくては困る。
帰らなければならないからだ。
海外を飛び回ってみた。
当然、時差がある。
だが、時差ボケは起こらない。
なぜなら、
起きたいときに起き、
眠りたいときに眠る。
そんな生活を、
日本でも、海外でも、
続けているからだ。
従うべきは、
自分の体内時計であって、
その国が定めた時間ではない。
思うに、
僕らの周りには、
たくさんの「こうでなければならない」が
存在する。
それらを一つ一つ手放していく。
それはとても勇気のいることだ。
僕らを取り巻く「こうでなければならない」
それらがあるからこそ、
社会が、社会として機能している。
だから、
そのすべてを手放そうとは思わない。
だが、あなたを取り巻く世界の中で、
とても息苦しい「こうでなければならない」が存在するならば、
それを思い切って手放して見るといいだろう。
790日、毎日メールマガジンを配信した。
ブログを更新し続けた。
あるときから、
「毎日書かなければならない」
というマインドに縛られていたと思う。
「教育」と「子育て」の専門家として、
「教育」と「子育て」について
「書かなければならない」というマインドに縛られていたと思う。
絶海の孤島、ニウエというインターネットのない国に行き、
僕は自分が「縛られていること」に気がついた。
配信がストップした今、
僕の中に「書かなければならない」は存在しない。
ただ「書きたい」という衝動で書いている。
それは、内側から沸き起こるパッションだ。
「ワクワク」ってやつだ。
もし、あなたが、
「こうでなければ」に縛られて息苦しいなら、
まずはひとつだけ手放してみることだ。
何かを始めるならば、
何かを手放さなければならない。
ポイントは、
手放すなのだ。
創造的な人生を生きるためのしつもん
何を手放しますか?
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