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規則に従って行動する仕事はAIに取って代わる仕事なんだろうな。 No.2227

配信時刻:2022-09-01 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

 


本日のメニュー

1.くれちゃん先生のダイアリー

 

2.今日の記事

 


1.くれちゃん先生のダイアリー

 

さあ、9月。

いよいよ僕の第2章の幕開けです。

新しい展開をしていきます。

 

 

最近、停滞してたんだけどね、ここから走り出しますよ。

講座、全然やってなかったからね。

ここからは精力的に講座をしていくんだ。

個人セッションもしていくんだ。

 

 

いよいよですよ、いよいよ。

僕は僕のやり方で自由にやりたいんだ。

 

 


講演会のアーカイブ動画をご視聴いただけます。

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オンラインサロンの方に、トークセッションや講演会、ミヒロさんと僕のクロストークのアーカイブ動画をアップしました。

 

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20日間、無料でお試しいただけますので、ぜひご視聴くださいね。(視聴したら解約しないと無料じゃないよ)

 

https://lounge.dmm.com/detail/4227/index/

 

 

 


2.今日の記事

規則に従って行動する仕事はAIに取って代わる仕事なんだろうな。 No.2227

 

 

デンマーク留学中の長男からLINEが入った。

どうやら財布を落としたらしい。

デビットカードと、すべての有り金を財布に入れておいたらしい。

彼は今、海外で無一文になりました。

1年間の海外留学の最初の1ヶ月が終わる前に、無一文になるという興味深い展開に。

 

なぜ全財産持ち歩いているのか。

危機管理意識が低いわけで。

こうやって人間は学ぶのです。

とりあえず、カードを止めて再発行申請。

カードは郵便局から送れるらしい。

 

まー、しばらくは生き抜きなさい。

無一文だけど、学校に行くことはできるし、お昼ご飯を水だけで過ごせば良いらしい。

面白いので、とりあえず放置しておく。

 

 

そんな海外で無一文になった長男から1週間後、ついに泣きが入った。

ホストファミリーの口座に生活費を送金してほしい、とのこと。

 

で、朝から事件だよ。

某銀行にて海外送金したい旨を伝えた。

 

送金理由を尋ねられたので

「17歳の息子が財布を落とし一文なしになっている」

とそのまま伝えた。

 

その後、免許証の確認とか生年月日だとか住所とか何度も確認された。

で、口座を見せて、ここに振り込みたいです、と伝えたわけ。

そしたら、だよ。

「送金できません」

「なんで?」

「相手の免許証をパスポートが必要です」

「いや、留学して半月で気心知れてないのに、免許証写メ撮らせろとか厳しくない?」

「いや、規則なんで。あと、この口座も名義がハッキリしないんで」

「もしかして、詐欺とか疑ってんの?」

「いえ、そういうわけでは」

「じゃあ、少額でいいから送ってよ」

「額は関係ありません」 

「いや、これ、俺の金だから。万が一詐欺で無くなってもいいから送金してよ」

「規則なんでできません」

「17歳の子が、同じ日本人が、海外で所持金ゼロなのよ、わかります?」

「はい」

「5000円でいいのよ、5000円マネーロンダリングするやつ、いなくない?」

「規則なんで」

「規則なんで」

「規則なんで」

「規則なんで」

「規則なんで」

「規則なんで」

 

 

ふと思った。

規則によって動く人間って、未来にはAIに代替え可能なんだよね。

ルールに従って話すなら最近はチャットするbotとかあるしね。

 

こう決められているから、こう返答する。

ただそれだけのロボットみたいな感じだった。

人間らしい仕事って、血の通った仕事ができるかどうかなんだな、と思った。

 

ちなみに、海外にはいろんなサービスがあって、お世話になっている人に紹介していただいて、チョチョッとやったら海外送金できるようになった。

なんだったんだ、銀行のチェックは。


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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