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誰かのため、は自分のためかもしれない No.2210

配信時刻:2022-07-27 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

 


本日のメニュー

1.くれちゃん先生のダイアリー

 

2.今日の記事

 


1.くれちゃん先生のダイアリー

 

東京で1泊して今日は愛知県に戻ります。

僕は今年も市の自殺対策委員になっておりまして、その会議のためです。

戻る前に本屋さんにも顔を出していこうと思っています。

 

 

昨日はメンターのミヒロさんにお会いして、いろんなお話をしてきました。

やっぱすごい人だな、と思いました。

そのときの気づきもまたシェアさせてくださいね。

 

 

身体が疲れていると、弱気の虫がうづきます。

ちょっと疲れているな、と感じますね、流石に。

 

 

 

 

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今週木曜日はウインクあいちで出版感謝講演会です。

こちらもぜひぜひいらしてくださいね。

 

 

 

8月1日(月)は21:00~、Instagramでライブ配信します。

著者の藤代圭一さんが聞き手になってくださり、ライブ配信です。

 

https://bit.ly/3aXcM0J

 

 

 


2.今日の記事

誰かのため、は自分のためかもしれない No.2210

 

土砂降りの雨のせいで新幹線が遅れていました。

夏休みに入り、少しだけ混雑した新幹線。

僕は自由席の1号車に乗り込みました。

 

 

幸い席が空いていて、3人掛けの廊下側に腰を下ろしました。

真ん中の席を空け、窓際にはスーツ姿のサラリーマンが座っていました。

 

 

大きなスーツケースを引きずった女性。

若いカップル、次々と人が行き交い、座席を探しています。

 

 

すると、幼稚園児ぐらいの子の手を引いて、お母さんが歩いてきました。

二人で座れるところを探しているようで1号車まで歩いてきたのでしょう。

 

 

結局、席が空いてなくて、お母さんは2人掛けの席に腰を下ろしました。

隣にはサラリーマン風のお兄さんが座っていました。

 

 

そして、幼稚園児のお子さんに、自分の膝の上に座るように促したのです。

 

 

名古屋から東京までは約90分。

子どもを膝の上に抱えていては、母子ともに疲れてしまいます。

 

 

僕は彼女の肩をポンと叩き、「席を替りましょう」と伝えました。

お母さんは「ありがとうございます」と頭を下げ、席を交換しました。

 

 

ただ、それだけの話です。

時間にして10秒にも満たないやり取りです。

 

 

でも、僕はその日1日幸せでした。

きっとあの母子も気分良く旅をスタートできたでしょう。

 

 

人生はこんな小さな出来事でも幸せになれる。

 

 

誰かのためにしたことで、自分が幸せを味わえるなら、これは「誰かのため」ではなく「自分のため」なのかもしれないな、と思いました。

 

 


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感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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