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出版感謝講演会の動画プレゼント  No.2199

配信時刻:2022-07-05 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

 


本日のメニュー

1.くれちゃん先生のダイアリー

 

2.今日の記事

 


1.くれちゃん先生のダイアリー

 

◯◯◯さんは、もう僕の著書をご予約いただけましたか?

ようやくご予約いただいた方へのプレゼントが完成しました。

ぜひ受け取ってくださいね。

 

https://minacrew.co.jp/book-present/

 

 

7月4日(月)~7月10日(日)の期間限定プレゼントになりますので、ご予約いただいたら忘れずに受け取ってくださいね。

 

 

昨日は、中部経済新聞社様から、ご取材いただきました。

アプリについて、本について、思いの丈をお伝えすることができました。

どんな記事になるか、楽しみです。

 

 

発売まであと1週間。

できることは限られていますが、最後の最後まで走り続けようと思っています。

本当に楽しみです。

 

 

いろんな感想をいただいています。

好意的な意見ばかりですが、早くAmazonで販売されないかなーと思っています。

だって、Amazonで販売されたら、☆1つのコメントも付くじゃないですか?

それが読みたい。

 

 

そこから次回作のヒントがもらいたいからね。

2冊、3冊と本を出せる著者になるのが今の夢です。

 

 

1冊出すのが夢だったのにね。

人間ってホント強欲…ww

 

 

でも、いいの。

僕は世の中をもっとハッピーにするために生きてるんだから。

 

 

 


2.今日の記事

エピソードで語る力〜あなたの人生に黒歴史なんてないんだぜ〜  No.2199

 

触れたくない過去のことを「黒歴史」と呼んだりする。

僕には、そんな過去がない。

 

 

7月11日に上梓する拙著『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)には、たくさんのエピソードが登場する。

僕が頭の中で捻り出した僕の考えを述べているのではなく、僕が経験したことをありのままに書き綴り、そこからの気づきをシェアする形で展開している。

 

 

僕の考えが正しいわけではなく、そのエピソードから読者が独自の見解を持ってくれたらそれでいいと思っている。

 

 

ある経営者さんが、僕の講演を聴いて、こんなコメントをくれた。

 

「彼のエピソードトークはすごいです。

バリエーションも豊富だし、その数も半端ないので、伝えたい内容に合わせて、うまくエピソードを使い分けられます。

そのおかげで、彼の話は、聞く人にズバッと響くのでしょう。

でも、辛いことや苦しかった経験も、きちんと自分の中で消化して、エピソードに昇華させてるところがすばらしいなと敬服しています。」

 

僕は、僕の考えを伝えるのが苦手だ。

「こういうときはこうした方がいいんですよ」

という話をしてしまうと、それはいつの間にか

「そうするべき」

という形で伝わってしまう。

 

 

それで僕は、いろんな講演会をしているうちに、一つの形にたどり着いた。

それは舞台上で、その場面を演じること。

わざと声色を変えたり、役柄によって立ち位置を変えたりして、舞台上で演じているように話す。

 

 

実は、これをやるせいで、僕は舞台ではなく、床で講演をさせてもらっている。

単純に、舞台から落ちそうになるからだ。

そのうえ、演台も撤去してもらう。

邪魔なのだ。

 

 

で、僕はわかりやすく演じることで、エピソードを伝えていく。

そして、最後にここからの学びをみんなにシェアする。

 

 

そういう僕のスタイル上、僕の人生に「黒歴史」というものは存在しない。

過ぎ去りし過去はすべて、美味しく熟成したコンテンツなのである。

 

 

それは時にブログのネタになり、時にTikTokのネタになり、時に講演会のネタになり、時に書籍のネタになる。

誰もが情報発信できる時代になって、経験は美味しいコンテンツでしかなくなったのだ。

 

 

たまに、Facebookで人が書いたつまらないブログを読んでみる。

なぜ、このブログはつまらないのか、と考えてみる。

 

 

すると、結局は経験が書かれていないのだと気づく。

紡ぎ出された言葉には、厚みというものがある。

経験を通して語られた言葉と、頭の中で紡いだだけの言葉では、その厚みが違う。

 

 

年齢を重ねれば重ねるほど、経験は積み上げられ、厚みのあるエピソードが増える。

経験で語る、はとても大切なことなのだ。

 

 

よく子どもたちの読書感想文の指導をするとき、「あらすじ」を書いてくる子がいる。

「あらすじ」を先生は読みたくないのである。

なぜなら、本の内容は、あなたに聞かされなくても、その本を読めばわかるからだ。

 

 

では、僕が何を読みたいかというと、その本を読んでいる君は何者だい?を読みたいのだ。

その本に関わる君のエピソードはなんだ?を知りたいのだ。

 

 

ブログで自分の考えを語るならば、その考えに至ったあなただけの経験があるはずなのだ。

本を読んで学んだことを書く。人の話を聴いて感じたことを書く。

そういう文章は薄っぺらくつまらない。

 

 

あなたを突き動かす経験で語りたいのである。

僕はいつも経験で語っているし、それしかスベを持たない。

経験で語れば、自分の人生が特別なものに見えてくるから不思議だ。

 

 

だって、あなた以上にあなたの人生を知っている人間はいないのだから。

そして、そういう視点で人生を眺めたとき、「黒歴史」なんてものは存在しないことに気づく。

「黒歴史」があるのだとしたら、それはまだ、人生を味わい尽くしていない証拠なのだ。


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感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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