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学校をあきらめるな! No.195

配信時刻:2015-11-15 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

土曜日は、アクティラーニングについて学んできました。

どうやってお伝えしようか。

たくさんの課題が見えました。

 


学校をあきらめるな! No.195

 

学校を批判することは簡単だけど…

近ごろ、学校はどうなってるんだ的な記事をよく見かけます。

 

学校が悪い!

先生が悪い!

 

たしかに、そういう記事の方が、読者に読まれるんだろうなって思う。

批判するのってカンタンだから。

 

もう1回書いとこう。

批判するのはカンタンだ!

 

先日も見かけたんです。

元学校の先生がね、むっちゃ学校教育を批判している記事。

学校教育に失望した…みたいな記事ね。

ちょっと腹は立ったけど、記事をさかのぼっていったんです。

 

腹が立つなら読まなきゃいいのにね…。

 

今、なにやってると思います?

学校で講師やってるって…。

 

え〜っ!!!

 

批判するのは、カンタンなんだ。

で、君はなにするの?

大事なのは、そこだと思う。


新しい学校の形

それで今、

フリースクールなど、新しい教育の形がどんどん生まれている。

それには大賛成!

 

学校に変わる、いろんな教育の形。

動き出してる人がいっぱいいます。

 

子どもと保護者が、自分たちで学び方を選択する。

素晴らしいことだと思います。

 

これまで、いくつかのフリースクールやサドベリースクールにお邪魔させていただきました。

ホントに素敵で熱いスタッフが、これまた素敵な子どもたちと、ホンモノの学びを追求していたんです。

 

僕も、それを見て

「いつか学校をつくりたい!」

そう思うようになりました。

 

でも、それと「学校、ダメじゃん!」って話はベツモノだと思うのです。


学校はもっと素敵になるんです

学校に変わる新しい提案。

そうやって、行動を起こしている人たちがいる。

教育が創造されていく。

 

どんどん新しい形が出てくるといい。

 

でも、やっぱり既存の学校って、なくなることはないと思う。

そして、仕組みそのものを否定する人もいるけれど、現実問題、大きく変わるのは難しい。

 

繰り返し書きます。

批判をするのは、カンタンです!

 

教育を選べるご家庭ばかりじゃないんです。

地元の学校に通うしかない子はいっぱいいます。

いや、ほとんどの子がそうです。

 

学校はダメだ〜!学校はダメだ〜!って言われたら、毎日通う子どもは辛いよね!

ウチの学校は楽しいよ!って子もいっぱいいると思う。

 

だからね、学校をあきらめたくないんです。

子どもたちのために、僕は学校をあきらめたくないんです。

 

どうしたら、学校がもっと素敵な場所になるかなって考えたい。

そこにワクワクします。

 

もっと学校は素敵になるし、もっと先生は素敵になるの。

そう信じています。

 

そう信じているから、毎日書き続けられるのです。

 

批判記事なんて、書こうと思えばいくらでも書けます。

学校教育の問題点?

そんなのわかってますよ。

 

でもね、

批判するの、カンタン!

粗探しするの、カンタン!

で、君はなにする?

大事なのはそこだと思う。

 

僕にできること。

それは、これからも学校の先生を応援する記事を書き続けること。

まずは、ね。


ハッピーな先生になるためのステップ

 子どもたちのために、学校がもっと素敵な場所になる方法を考えよう


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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