メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

正しい情報ではなく、見たい情報が届く社会を生きる  No.2127  No.2127

配信時刻:2022-02-03 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

 


本日のメニュー

1.くれちゃん先生のダイアリー

 

2.今日の記事

 


1.くれちゃん先生のダイアリー

 

妻が働き始めてから、僕は家事をしながら、これまで通りの仕事をこなしている。

どうやって時間を管理しているのか?

そんな質問をいただいた。

 

 

これもオンラインサロンの方でコンテンツ化して行きたい。

 

 

確かに、僕は教員時代、学年主任で進路指導主事で学級担任。

学年会計から修学旅行の企画まで全部担当し、学校全体の研修部長で、授業は2つの学年を持っていたのに、定時で帰っていた。

 

 

通知表は成績ができた日には完成していたし、テスト週間に入るときにはテストはできていたし、テスト範囲まで授業が終わっていた。

もちろん、チャイムで始まりチャイムで終わる、は徹底していた。

「定刻通り」に進めることは「当たり前」として時間を管理してきた。

 

 

講演会に行っても「講演時間」ぴったりに終わる。

なんなら、「PTA総会が終わってから話し始めて、決まった時間に終わってください。だから、何分喋るか決まってません」と園長先生に言われても、ピッタリ時間通りに終わる人間である。

 

 

「それって普通じゃないの?」って思っていたんだけど。

どうやら普通じゃないみたいww

 

 

そういうの、どんどんコンテンツ化していこうと思う。

 

 

昨日は朝6時に、高校入試の長女を駅に送っていった。

朝食の食器を洗って、洗濯物を2回転させて、前日干した洗濯物畳んで、夕食の準備して、掃除して出勤。

夕方、買い物して帰宅して夕飯作って食べさせて、また出勤。

夜は第5期の基礎講座のZOOMミーティングして帰宅したのね。

 

 

もちろん、普通に仕事はしてるからね。

まー、たぶん特殊なんだろーな。

そんなの、コンテンツにしてみようと思うんだ。

 

 

みんなからいろいろ悩みを聞いて、それをコンテンツにしていく。

そんなことを考えています。

 

 

おっ!ついに明日リリース。

どんな出会いがあるか、すっごく楽しみです。

 

 

 

 

 

 


2月4日、オンラインサロンスタート!!

 

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https://help.dmm.com/-/detail/=/qid=10101/

 

 


2.今日の記事

正しい情報ではなく、見たい情報が届く社会を生きる  No.2127

 

Facebookを眺めていると、コロナ関連の記事がたくさんシェアされている。

「こんな記事があった!」

「あんな記事があった!」

そうやってシェアされていく。

 

 

そして、多くの人がその記事を「正しい情報」として認識していく。

SNS界隈の人たちは「コロナ怖い派」と「ただの風邪派」で二分されている。

テレビを情報源にしている人の多くは「コロナ怖い派」かもしれない。

 

 

で、SNS界隈の人たちは、テレビしか見ない人を「情報弱者」として、下に見るところがある。

 

 

僕からすると、テレビから情報を得る人も、ネットから情報を得る人も、同じように「目の前にある情報」を「正しい情報」として受け取っている点では変わらなくないですか?と思うわけだ。

 

 

ちなみに、マスコミは「コロナを煽るニュースを流す」という論を唱える人がいる。

バカだな、と思う。

 

 

そこに「視聴者」が集まったり、ニュースサイトのPV数が上がったりするのだから仕方がない。

「政府の手先」みたいな論を言う人がいるけど、答えはもっとシンプルだ。

 

 

みんながそんなニュースばかり見るから、そんなニュースばかり流れているだけ。

だって、試聴されたり閲覧されたりすることで、彼らはご飯が食べられるんだもん。

 

 

そういう構造を俯瞰して眺めながら、真実はどこにあるかをじっくり見極める必要がある。

「その頭で考える」がいかに重要であるかがわかる。

 

 

SNSをそういう視点で眺めていると、一見賢そうに「俺は全部わかってるぜ!」って投稿している人が、一番物事が見えてなかったりする。

 

ちょうど義理の祖母のお通夜で、こんな話が出た。

 

 

「本当に物事がわかっている人間は、わかっているような顔はしないもの」

 

 

本当にそうだと思う。

人間って面白い。

 

 

僕はそんな目でSNSを眺めている。

 

 

ちなみに、インターネットの世界ではアルゴリズムがあって、基本的に「自分が見たいもの」がよく目に飛び込むように作られている。

簡単にいうと、クリックした内容に合わせて、次回から表示してくる。

そうすることで、長くそのサイトに留まらせようとするわけだ。

 

 

だから、世の中があたかも「自分と同じ考えの人たち」で構成されているような錯覚を覚える。

これも気をつけた方がいい。

 

 

情報に振り回されないようにしよう。

ものがわかってるつもりの人が一番危険なんだぜ。


◯◯◯さん、今日のメールマガジンはいかがでしたか?

感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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