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「生きている」って何だ?  No.2119

配信時刻:2022-01-25 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

 


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1.くれちゃん先生のダイアリー

 

システム開発、オンラインサロン開設、某プロ野球団社長へのプレゼン、出版プロジェクト、TikTok配信、メルマガ配信、Voicy配信。

いろんな人から「身体壊さないようにね」と心配されます。

 

 

どうせ人間はいつか死ぬ。

僕は灰になる。

ただそれだけ。

 

 

僕はそんな死生観で生きている。

だから、無理をしていても無理だとは思っていない。

やりたくてやっているだけなんですね。

 

 

命式の考え方に、この宇宙に必要とされているから僕らは生まれ、その役割を終えれば自然に淘汰されていく、と考えられている。

だから、僕は宇宙に必要とされなくなるまで、懸命に生きようと思っている。

 

 

楽をしたい!とか、楽して儲けたい!とか、ない。

懸命に生きて、生きて、生きて。

必要がなくなったら死ぬ。

そんなもんだろ?と思っている。

 

 

だからこそ、懸命に懸命に生きるんだよ。

投げやりじゃない。

懸命なの。

でも、執着してないの。

 

 

必要とされなくなるまでの命だから。

僕の命は。

 

でもね、そうやって懸命に生きてたらさ、神様は微笑んでくれるんだ。

僕はそんな経験を山ほどしている。

さあ、今日も懸命に生きよう。

 

 


2.今日の記事

「生きている」って何だ?  No.2119

 

妻の祖母が亡くなった。

施設で暮らしていたため、コロナ禍が始まってからは、家族にもなかなか会えない生活を強いられることとなった。

 

 

「命は何にも代えがたいものだ」と言う。

それはその通りだと思う。

 

 

命以上に価値のあるものはない。

それは正しい。

 

 

だが、幸せなのだろうか?

そんなことをずっと考えていた。

 

 

高齢者は感染により重篤な状態になる確率が高い。

だから、何よりもケアすべき対象となっている。

 

 

そして、その結果、家族と暮らすことができず、そして息を引き取った。

これは幸せなのだろうか。

僕はずっとそんなことばかり考えていた。

 

 

正解か、不正解か。

そう問われたならば、感染リスクの高い高齢者を隔離することは正解なのだろう。

 

でも、それは幸せな選択なのだろうか。

家族と会えない暮らしは、「幸せに生きている」と言える状態なのか。

 

 

生きるって何だ?

命って何だ?

呼吸したらOKなのか?

 

 

人間らしく生きるってどういうことだろう?

 

今を生きている僕らが、明日も生きている保証はない。

事故にあうかもしれない。

そのことを恐れて、家から一歩も出ない人はいない。

 

 

そのリスクも背負った上で、僕らは生きていると言える。

若い人たちが平気で出かけるのも、リスクを背負った上で、通常の生活を選んだからだろう。

 

 

生きるってそういうことだと思う。

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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