メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー
価値観多様化時代の教師像 No.2087
配信時刻:2021-12-13 06:00:00
人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

おはようございます、◯◯◯さん。
今日もメルマガをお送りさせていただきますね!
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3.今日の記事
1.くれちゃん先生のダイアリー
ようやく弊社が開発中の人事支援アプリの仕様が決まりました。
いよいよ製作がスタートします。
ここまでよくがんばったな、俺。
ようやくだよ、ようやく。
昨日ね、出版プロデューサーの方から電話があってね、急遽ZOOMしました。
超ベテランの、ご自身も現役の編集者さん。
企画書についていろいろアドバイスをいただきました。
実は2年前、僕は出版に挑戦しました。
そのときはダメだったのですが、新潮社さんに記事を書かせていただいたり、新たな経験をたくさんすることができました。
そのとき、僕が感じたのは「プロフィールの弱さ」です。
著者になるにはプロフィールが弱いのです。
どれだけ良い文章が書けるか、ではなく、「売れる著者か」が重要。
その点で、僕のプロフィールは弱い。
それで僕は2年間かけて、プロフィールを強くしてきました。
会社を作ったのも、TikTokをやったのも、全部そのためです。
出版プロデューサーさんからも、プロフィールが良いとお褒めの言葉をいただきました。
ただ、プロフィールと企画を結びつけるものが弱い、と。
だから、中身は変えなくていいけど、タイトルをもう少し工夫してみては?とのことでした。
ありがたいことです。
システムづくりについて、僕にできることはひと段落しましたので、今度はそちらにエネルギーをかけてみようと思います。
目標に向かってまっすぐ進む。
ブレない。
システムづくりも、出版も全部、目的は一つ。
この社会を優しくするための取り組み。
人は一人では生きていけないでしょう?
企業にしろ、チームにしろ、学校にしろ。
僕らは集団の中で生きている。
人と人との関わりの中で生きている。
だから、その関わりを変えていけば、社会はもっとあたたかくなる。
そのために、僕は日々、活動をしています。
今はたくさんの仲間がいます。
この仲間とともに、次のステージへ上がります。
もうすぐ仲間を募集するから。
一緒に進みたいんだ。
ここからです。
面白いのはね。
2.ご紹介です!
子どもの花咲く教育を考える勉強会2021

学校の先生のための勉強会を月に1回開催しています。
次回は12月16日(木)20:00~勉強会の日です。
幼稚園・保育園・小中学校・高等学校・特別支援学校・専門学校・大学。
あらゆる校種の方にご参加いただける勉強会です。
▽▽▽ZOOMミーティングID▽▽▽
https://us02web.zoom.us/j/4988488724https://www.facebook.com/groups/educationconference
3.今日の記事
2016年10月14日の記事より
価値観多様化時代の教師像 No.2087

昔はね、
「親の言うことは絶対」
「先生の言うことは絶対」
という時代があったんですよね。
どんな理不尽な理由であっても
「先生に叱られたお前が悪い!」
という時代がありました。
でもね、今は価値観多様化時代です。
いろんな価値観が許容される時代なんですね。
「先生だから偉い!」なんてことはないんですね。
ときには、
「先生=世の中を知らない人」
そんなマイナスのブランディングになることもあります。
子どもたちの意識の中では、
「大人」や「先生」は
「絶対的に信頼できる人」
ではないのかもしれません。
でね、
「先生」と呼ばれる大人たちは、精一杯「先生は偉い人」という「スリコミ」をしていきます。
「先生には敬語を使いましょう」
「困ったことがあったら先生に相談しましょう」
なんて言い続けていくわけです。
で、ここに力づくの指導を加えることで、虚像の指導力を作り上げていくんですね。
このやり方をずーっと続けているわけです。
昭和の時代から。
いや、もっとずーっとずーっと前からの教育モデルを続けているのです。
だってさ、
「先生=偉い人」
になっていないとさ、
マインドのない先生は太刀打ちできんだもん。
これだけ世の中がハイスピードで変化していく中で、公教育は古いOSのまま、小さなバージョンアップを繰り返してきたのです。
延命措置と呼んでもいい。
でも、もうあちこちで歪みや亀裂を生んでいる。
在り方そのものを変える転換点に来ていると思うの。
これまでの先生。
これまでの学校。
価値観多様化時代には、一つの価値観を植え付け、枠に収めていくような教室は、子どもたちを殺していくことになるんだな。
みんな違ってみんないい。
そういうことをちゃんと認めていく。
「違い」は「間違い」じゃない。
「あの子はこう考えていて、私はこう考えている。どっちもおもしろい!」
そういうものの見方や考え方。
大切にできるのが、価値観多様化時代には必要なんだと思います。
そういう意味でもね、子どもたちは自分のことをリスペクトできるだろうか?
日々、自身に問い続ける必要があるのですね。
教育者とは
自分自身を教育し続けられる者
です。
変えられるのは自分だけ。
子どもたちの姿を鏡にして、自分の在り方を磨いていくのですね。
その姿にこそ、子どもたちはリスペクトするのです。
旧モデルの大人像を捨て、新しい時代の大人像を見つける。
答えはそれぞれの内側にしかありません。
ハッピーな先生になるためのしつもん
どんな姿で子どもたちの前に立ちますか?
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