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挑戦した者にしか、失敗する権利はない No.172

配信時刻:2015-10-23 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

今日、年末に応募する教育論文を書こうとパソコンに向かいました。

ところが、まったく手が動きません。

 

なんでかなって考えてみたのです。

答えは明白でした。

 

そこにワクワクしない自分がいたのです。

 

教育論文を書く。

教育委員会から評価される。

 

だから、なんだ???

 

そう思った瞬間から、まったく文章が浮かばなくなりました。

 

「ワクワクすることだけ全力でやっていく。」

これが、これからの僕のテーマです。

 

 

 


挑戦した者にしか、失敗する権利はない No.172

 

仕事は辛いもの?楽しいもの?

仕事って、辛いものですか?

僕はそうは思いません。

 

「学校の先生」という仕事は、ホントはすご〜く楽しいお仕事なんです。

誤解を恐れずに書くならば、この仕事は「遊びの延長線」と呼んでもいいくらい。

 

いつもワクワクすることを探しています。

どうしたら、子どもたちが喜んでくれるだろうか。

どうしたら、先生たちは喜んでくれるだろうか。

こんなことをずっと考えているのです。

 

授業づくり。

総合学習や行事の企画。

レク。

 

もうすべてが、楽しくて仕方ありません。


仕事を楽しむために必要なこと

それはもうね、たったひとつだけ。

何を目標にするかなんです。

 

管理職の高評価を目標にするなら、去年と同じがいい。

昨年度の反省を見ながら、ミスなくこなすのがいい。

 

それは学年主任になってよくわかるんです。

普通のことを、普通にやってくれるのが安心。

 

「斬新なアイディアばかり出すタイプ」は、「できた校長」じゃないと扱いにくいはず。

ホントにごめんなさい。

 

去年と同じじゃつまんないんです。

この仕事をおもしろくするなら、目標は「子どもの笑顔」ただひとつなんです。

 

どうやったら喜んでくれるかなって考える。

それでいろいろ挑戦する。

 

挑戦して、いっぱい笑顔になったらサイコー!

で、失敗したら、軽く凹んで、次にリベンジする。

 

挑戦した人間にしか、失敗する権利はありません。


去年と同じでワクワクしますか?

 

「なんで、そうやってやるの?」

と尋ねる僕に、

「去年もそうでした」

と答える人がいます。

 

「どうして去年はそうだったの?」

と尋ねると、

「それはわかりません」

と答えるのです。

 

そういう仕事のやり方をしていると、やっぱり「仕事は苦しいもの」ってなっちゃいます。

考えてないから。

失敗しても、去年のせいにできちゃうから。

 

ワクワクすることをしたら、自然と仕事はおもしろくなります。


ハッピーな先生になるためのステップ

 子どもが笑顔になることに、どんどん挑戦する。

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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