メルマガ『ハッピーな先生のハッピーな教室』 - バックナンバー

「ハッピーな先生」の授業づくり No.168

配信時刻:2015-10-19 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

014.jpg

 

おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

上海から帰国した妻が、僕の教え子から預かったたくさんの手紙を届けてくれました。

 

うれしいものですね。

昨夜は、一人ひとりに返事を書いておりました。

筆ペンを片手に、想いを込めて書きました。

 

「子どもに愛され、保護者に応援される」

僕はすべての先生が、そうなれると信じているのです。

 

センスではなくマインドなんです。

だれもが、そうなれるんです。


「ハッピーな先生」の授業づくり No.168

 

いいとこ取りのハイブリッドで行こう♪

授業づくりは、いいとこ取りのハイブリッドがいい。

 

これまで、いろんなことを学んできました。

書籍で学んだこともありますし、研修に参加したこともあります。

教育関係以外のセミナーにも多く参加してきました。

 

TOSSもカジッたし、

学びの共同体もカジッた。

お世話になった校長先生のご紹介でファシリテーションも学ばせていただきました。

『魔法のしつもん』の講座づくりのメソッドも大変勉強になりました。

 

あれもこれも学んで、全部のいいとこ取り。

そんな風にしてできあがった授業。

僕は楽しくて仕方がありません。


どれが正しいかなんて、どうでもいいこと。

なんとかメソッドとか、なんとかラーニングとかが出るたびに、「もうこれしかない!」ってなってしまう。

もう全部がそちらにシフトする。

 

この教育じゃなきゃダメ!

他の教育はダメ!

みたいな空気。

 

それってちょっと面倒くさいな〜って思うのです。

 

 

 

どんな子にも有効な、

どんな教室にも有効な、

万能な方法なんてあるのでしょうか。

 

100人の子どもがいたら、100通りの子育てがあるように、

100の教室があれば、100の授業があると思うのです。

 

試しに「◯◯型授業」って調べたら、たくさん検索されました。

どれもおもしろそう!

…では、ダメですか?

 

どれが優れているとか、議論するのって僕はクダラナイと思うのです。


広〜く、浅〜くカジるぐらいがちょうどいい

 

万能な方法はないのなら、ど〜したらいいか。

 

一番いいのはね、ぜ〜んぶカジること。

そして、いいとこ取りすること。

 

 

学ぶなら「浅く」がいいと思う。

他のことはともかく、教育の世界は「浅く」がいい。

 

深く入り込むと、「これしかダメ」みたいな世界に取り込まれるから。

そのうち、広める側に回らされるから。

 

万能なメソッドなんてないんだから。

いいとこ取りして集めた「いいとこ」を、自分の授業のコンテナに整理しておく。

 

そして、目の前の子どもたちをよ〜く観察する。

自分の頭で考える。

よ〜く、よ〜く考える。

どのコンテナを使おうかと考える。

この子を幸せにできるのは、どのコンテナだ?って考える。

 

そのためには、

あれもいいしこれもいいしって、

広く浅くカジっていくのがいい。

 

いつだって、「子どもが中心」でありたいな。


ハッピーな先生になるためのステップ

 目の前の子どもたちの幸せな人生のために授業をつくる

 


◯◯◯さん、今日のメールマガジンはいかがでしたか?

感想などは返信メールでよろしくお願いします。

 

btn_line.png

↑クリックしてね!

 

LINEでも繋がっていただけるとうれしいです。


子どものタイプ診断はこちら

グレー、夏・子ども、楽しい思い出、Facebook投稿-2.jpg

↑画像をクリックしてね

 

 


Amazonにて好評発売中!

くればやしひろあき著
『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論
 (青山ライフ出版)

書籍販売はこちら

IMG_8859.JPG

 

 

くればやしひろあき著
『どうしたら運のいい人になれますか?』
 (ミナクル組織研究所 出版部)

電子書籍はこちら

電子書籍『どうしたら「運のいい人」になれますか?』出稿表紙.jpeg


毎月27日は学校の先生向けオンライン勉強会

1139599.png

学校や幼稚園の先生、保育士さんがご自由にご参加いただけます。

 

https://www.facebook.com/groups/rashikusaku.educationstudygroup

 


Youtube動画2643892.png↑クリックしてね

 

 

Twitter

Twitter.jpg

↑クリックしてね

 

 

TikTok

スクリーンショット 2022-06-29 13.28.50.png↑クリックしてね

 

 

Voicy

スクリーンショット 2022-06-29 13.21.46.png
↑クリックしてね


 

【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

033.jpg

 

 

1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {143}