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赤ちゃんのうちから比べられたら辛くね? No.2045

配信時刻:2021-09-09 06:00:00

人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

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おはようございます、◯◯◯さん。

今日もメルマガをお送りさせていただきますね!

 

 


本日のメニュー

1.くれちゃん先生のダイアリー

 

2.ご紹介です!

TikTok動画を配信しています!!

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3.今日の記事

 


1.くれちゃん先生のダイアリー

 

昨日はDMMの方とお話をしました。

「くれちゃん先生」のオンラインサロンを作りませんか?という提案でした。

 

 

DMMのアプリ上に僕専用のSNSができる感じみたいです。

面白いな、と思いました。

 

 

ただね、僕が一人でオンラインサロンをやるのは面白くない。

仲間と一緒にやりたいんだよね。

みんなが活躍できる場にしたいんだよね。

 

 

もう少しあたためてからリリースしたいと思います。

でも、まあ、すごいよね。

 

 

DMMさん側から「オンラインサロン作りません?」って来るってさ。

ありがたいことよ。

 

 

夜は出版プロジェクトのミーティングもしててね。

これから面白いことになります。

 

 

システム作りのミーティングもしたんだけどね。

全部が連動してるよ。

 

 

僕はこの社会を変える。

そのために生きている。

全部が連動している。

 

 

この仲間と、面白い世界を作るよ。

一緒に僕の船に乗ってくれる仲間、もっともっと集めたい。

 

 

いや、それにしても、昨日は7本、ZOOMミーティング。

ちょっと倒れそうっすww

 

 

それはそうと11月に仙台行く話が出ています。

合わせて山形も行けないかな?

こんな時期だからこっそりね。

 

 


2.ご紹介です!

 

TIkTok動画、アップロードしました

 

https://www.tiktok.com/@kure9090

 

 


3.今日の記事

2017年6月9日の投稿より

赤ちゃんのうちから比べられたら辛くね? No.2045

 

 

 

若いママの悩み

 

乳児を子にもつお母さんが方と読書会をしました。

敬愛する児童精神科医の佐々木正美先生の名著『子どもへのまなざし』を課題図書に、「しつもん」を用いての読書会です。

 

 

日ごろは、小・中学生のお子さんがいらっしゃるお母さんとの講座が多いですからね。

若いお母さん方と接するのは、新鮮な驚きがありました。

 

 

その中で話題になったことを一つ、シェアいたしますね。

一つのキーワードが「比べない」ということ。

なるほど。

僕もブログやメルマガで何度も書いております。

 

 

まあ、しかし驚いたのは乳児でも比べてしまうというお母さんの心理です。

学習成績があるわけでも、スポーツをしているわけでもないのに、比べてしまう。

じゃあ、何で比べるのか。

 

 

「早く首が座る」

 

「早く寝返りを打つ」

 

「早くハイハイをする」

 

「早くつかまり立ちをする」

 

 

 

そんな成長のスピードを比べてしまうとのことでした。

「成長が早いほど優秀な子」なんてお話もありましてね、ちょっと驚いてしまいました。

 

 

 

そりゃ、1歳になっても寝返りを打たないとか、3歳になってもハイハイをしないというならば話は別です。

まあ、検診でお医者様から言葉をかけられるでしょう。

そうではなく、みんな健康そうな赤ちゃんばかりです。

(何も心配などいらないのになぁ…)と思いました。

 

 

あのね。

成長のスピードなんて、人それぞれ。

その子のペースがあるのです。

 

 

「早ければ良い」とか、「遅ければ悪い」とか、そんなことはありませんよ。

思春期の子どもたちを、もう3000人以上も見守ってきた経験から申し上げれば、子どもなんてほっといたって15年経ったら大人になっているわけです。

 

 

男子なんて、声変わりして、すね毛が生えてきますよ。

いいですか?

そのかわいいスベスベお肌がモジャモジャお肌ですから。

 

 

女の子だってそうよ。

「マジ、ウザいんだけど」とか言っちゃうから。

 

 

「マンマ、マンマ」って言ってくれてるかわいいお口だって、10年経ったら、「マジで黙ってて」とか言われちゃうの。

 

 

凹むよね〜♡

 

 

 

みんな違ってみんないい

 

「優秀だから幸せ」とか、「劣っているから不幸せ」なんてこともなく。

その子その子の「在り方」で大人になっていくのです。

 

 

チューリップにはチューリップの。

朝顔には朝顔の。

桜には桜の。

ちゃんと「咲き方」があってね。

 

 

 

どちらの花が優秀かを比べるほど、くだらないことはないでしょう?

 

 

それを「親心」と呼ぶならば、いったいだれのための親心でしょうか。

 

 

子どもで自分を満たすことはできません。

子どもの成長で優越を感じるのはいかがなものでしょうか。

 

 

それにね、「する必要のない心配」でもって、子どもと接するのも子どもたちにとって良いものではないでしょう。

 

 

その子その子に咲き方があります。

成長のスピードも違います。

 

 

それでいいし、

それがいい。

 

 

みんな違ってみんないいのです。

比べる必要なんてありません。

 

 

…と、佐々木先生ならお答えになるでしょうか。

僕は乳児の専門家ではありません。

ただ、3人の子どもを育ててきた経験から申し上げれば、まあみんなちゃんと大きくなるわけでして。

 

 

「あの子は寝返りを打つのが早かった」

とか

「こっちは◯ヶ月でつかまり立ちをした」

なんて、さっぱり覚えちゃいないけれど。

 

 

安心してください。

ほっといたって大人になりますから。

 

 

かわいかった赤ちゃん時代など、

あっという間の出来事ですから。

いっぱい抱きしめてあげてくださいませ。

 

 

子育てに迷ったときに出逢いたい100の言葉

その子その子の咲き方で、花を咲かせりゃいいのです。

 


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【作者プロフィール】

 くればやし ひろあき

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1978年8月12日生まれ 愛知県名古屋市出身 愛知県刈谷市在住
妻と3人の子ども(高2、中3、小4)の5人家族

大学卒業と同時に名古屋市立の中学校の先生になりました。
小中高とサッカーに明け暮れていましたので、サッカー部の先生がやりたくて、学校の先生になったようなものでした。

ちなみに、名古屋グランパスを応援しています。

 

 

初任校の先生としては、あまり例がないそうですが、中学夜間学級の講師もさせていただきました。
教職員組合の支部の青年部長をさせていただいたり、全国の教育研究発表の場で研究を発表させていただくなど、わりと順風満帆な教員生活でした。

2007年、最初の人事異動で当時市内で最も荒れた中学校に赴任しました。ひょんなことから、そんな学校の生徒指導主事に選ばれて奔走することに。

生徒指導主事を2年、進路指導主事を1年務めました。

 

 

その成果が認められ、2012年文部科学省から派遣されて上海日本人学校浦東校に赴任。当時児童生徒数が世界最大の日本人学校で、またも生徒指導部長を2年間務めました。

 

上海で様々な起業家にお会いし、起業の意思を固め2015年に帰国。名古屋で唯一の小中一貫校である名古屋市立の中学校に異動。学年主任、進路指導主事を兼務する多忙な中、ブログとメールマガジンの執筆をスタートします。 

 

2017年退職して独立。ママコミュニティーの運営やイベントの主催、全国にて子育て講座や講演活動を始めました。

 

「9月1日は子どもたちが最も自ら命を絶つ日」ということを知り、子どもたちに命の大切さを啓蒙する映画上映会を企画。クラウドファンディングで100人の支援者から80万円を資金調達し、 愛知県内8会場で映画上映会を主催。のべ1000人を動員しました。

 

その成果が認められ、市民代表として刈谷市自殺対策推進委員を市より委嘱されました。

 

 

2018年からは「児童虐待」にスポットを当て、「虐待してしまうママを責めるのではなく、そんなママに手を差し伸べることこそが、子どもの命を守ることにつながる」と考え、 『子育て万博 2018』『子育て万博 2019』(愛知県安城市)を主催。100人以上のスタッフとともにイベントを開催して300人以上を動員しました。

 

「教室をあたたかく」をテーマに、学校の先生10数人と書家15人とともに『子どもとつながるしつもんカレンダー』を製作・販売。また『子育て万博』のテーマソングをシンガーソングライターの岡谷柚奈さんに依頼し『ありがとう』のCD製作・販売。

 

コロナ禍で講演会の依頼がピタリと止んだのを機に、TikTok配信をスタート。教育系TikToker『くれちゃん先生』として毎日動画配信。フォロワー数は11万人、トータルいいね数430万回。

 

2020年11月に株式会社ミナクル組織研究所として法人化。

 

経済産業省の事業再構築事業として、人事支援アプリ『CrewDocks®』を開発。初めての著書『自走する組織の作り方 統率力不要のリーダー論』(青山ライフ出版)を2022年7月に出版。

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