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「がんばってるね」と言われるたび、俺はがんばってるのかね?と思うんだよ No.2015
配信時刻:2021-07-31 06:00:00
人間関係を整える専門家、くれちゃん先生こと くればやしひろあきです。

おはようございます、◯◯◯さん。
今日もメルマガをお送りさせていただきますね!
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1.くれちゃん先生のダイアリー
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3.今日の記事
1.くれちゃん先生のダイアリー

いやはや、ようやく見えてきたよね。
「自己肯定感って何よ?」がさ。
それっぽい記事はいっぱいあるけど。
それじゃねーんだ。
僕が欲しいのは、人間をもっと多角的に見た指標なんだよ。
んでさ、それがようやくできた。
実はこれに合わせてチェックシートとかも作っていてね。
これがシステムに組み込まれる予定。
世界で唯一(たぶんねww)、自己肯定感と「ものの見方や感じ方」を組み合わせて、その人が現状にどのくらい満足しているかを可視化するシステム。
それは日々刻々と変化していく。
その変化をデータとして理解しながら、どう関われば良いかを言語化し、リーダー層にフィードバックするシステム。
簡単にいうと、僕が担任の先生の横にいて、「あの子、気になるんで、隣の山下さんに声かけさせてあげてくださいよ」って耳打ちするシステムww
とにかく一歩一歩、この世界にインパクトを与えるために前に進んでいるよね。
そして、今いる仲間と、ここから未来に踏み出していくの。
いや、マジで楽しみ。
僕の頭の中にはそれがもう描けている。
学校教育も、俺はインパクトを与えていくよ。
本気だよね、本気。
そのために、今は命をすり減らすときだと思ってる。
覚悟だよ、覚悟。
…今日からキッズモデルのレッスンも始まる。
子どもたちのがんばってる姿、眺めながら、もう一回気合い入れてみるよ。
夏の基礎講座もたくさんの方が申し込んでくれて、マジで嬉しい。
その期待、裏切らない講座をします。
迷っている人、マジで飛び込んだ方がいいよ。
チャンスの神様は前髪しかないんだから。
人生はマジで面白いから。
2.ご紹介です!
子どもの花咲く教育を考える勉強会2021

学校の先生のための勉強会を月に1回開催しています。
幼稚園・保育園・小中学校・高等学校・特別支援学校・専門学校・大学。
あらゆる校種の方にご参加いただける勉強会です。
来月は久しぶりに僕が登壇します!
カモン!!
参加費は無料なので、ご参加くださいね。
https://www.facebook.com/groups/educationconference
3.今日の記事
「がんばってるね」と言われるたび、俺はがんばってるのかね?と思うんだよ No.2015

「くれちゃん、がんばってるね」
って言われるたび、(俺って、がんばってのかな?)って思う。
まったく「がんばっている実感」がない。
僕は僕がやりたいことをやりたいからやっている。
「誰かから褒められたい」とか「誰かに認められたい」とか、ない。
好きでやっている。
やりたくてやっている。
仕事だって、日付が変わるまで職場でパソコンを叩いてる。
それを見て、「くれちゃん、がんばってるね」って言う。
いやいやいやいや。
俺はがんばってない!
好きでやっている。
この他人から「がんばってるね」って見えること。
これを「そんなことないっす」と言うタイプと「そうなんですよ」って言うタイプがいる。
んで、これは今日は話題にしない。
問題は「誰も俺のがんばりを評価してくれね〜!」ってタイプだ。
僕はそういう先生を見るたび、「そんなに認められたいかね?」と思ってきた。
(認められたら仕事増えるだけじゃね?)って思ってたんだよね。
そんなに高い評価を受けたって、別に給料が増えるわけじゃないしさ。
僕にとって、他者の評価って、その程度のものだった気がする。
そんなことより、「好きなことをやっているか」が重要だった。
誰かに評価されたくてやるのと、自分の内的動機からスタートするのとでは違う。
評価されなくてもいい。
好きでやってんだ。
その感覚をもてたのは、たぶん僕が自己肯定感ってヤツが高いからなんだろう。
「俺は俺がやりたいようにやる」って決めて教員になったし、「嫌だったら秒で辞めてやる」と思い続けてきた。
生徒に「何しに学校来てるんですか?」って尋ねられて「遊びに来てるんだよね」って答えたことがある。
嘘じゃないよ。
本気の本音。
俺は楽しむために学校に行っていた。
だからこそ、最高に楽しい授業がしたかったし、最高に楽しい学級にしたかった。
だって、遊びに行ってんだもん。
つまんかったらつまらないじゃん。
思えば、「ちゃんとした先生」を目指したことがなかった。
誰かに評価されたいと思ったこともなかった。
ただ、好きにやっていたら、みんなが評価してくれた。
いっぱい教育論文を書いてきたけど、それだって認められるためではなく、書いていることが好きだった。
すべてが遊びだったんだよね。
だから、深夜まで働いてても全然苦しくなかった。
それは今も変わらなくて、ずーっと働いているけれど、別に苦しくはない。
好きでやってんだもん。
「すごいね」とか「がんばってるね」とか、そういうの、求めているってことはどっかに満たされない何かがあるんだと思う。
その先に進んだら、そこは気にならねえんじゃねえかな、って思う。
だから、子どもの指導もさ、好きなことやらせた方がいいんだよね。
ってことを僕は毎日毎日書いている。
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